暴落への備えはどうすべきか

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは投資をはじめて2年ぐらいです。

 

投資歴が浅いので、リーマンショック級の大暴落をこの身で経験していません。

 

自分のポートフォリオがどこまで暴落に耐えられるのかある意味楽しみではあります。

 

数年に1度はだいたい暴落します。

いちおう20~30年スパンの長期投資をしていく予定なので、何回も暴落を味わうことになるのは確定的明らかです。

 

そんな暴落への対応ですが、以下のような選択肢が考えられます。

  • 暴落前に売却してしまう
  • 保有したまま、市場が落ち着くまで放置
  • 追加投資する

 

暴落への対応は、追加投資か放置。

 

結論的には、

  • 暴落前に売却してしまう
  • 保有したまま、市場が落ち着くまで放置
  • 追加投資する

 

のうち、放置か追加投資のどちらかをとります。

 

放置は、まさに市場が回復するまで追加投資もしないで放置です。
自分のポートフォリオが赤字から黒字になるまでずっと放置しておくのは、ぱぺまぺにはちょっと厳しいかもしれないです・・・。

 

なので追加投資がメインになると思います。

保有銘柄が値下がりしているということは、いつもよりもお安くその銘柄を買うことができる、と考えればいいのです。

投資における現金比率も重要

ギャンブルよりも投資

ここで重要になってくるのが現金比率です。

 

暴落等で株価がせっかく株価が安くなっても、現金がなければ買うことができません。

 

なので、普段から金融資産の大半を投資に回してしまうとそういう時に追加投資が出来なくなってしまいます。

 

だからぱぺまぺの場合は、資産の大半を株に変えたりはしません。

  • 生活防衛資金
  • いざという時の防衛費
  • 投資用資金

 

と、こんな感じで考えています。

 

投資用の資金は、全て投資してしまうわけではなく、ある程度は残しておきます。

 

いざその時がきたら追加投資できるように備えておくわけですね。

 

ぱぺまぺの場合は、個別株投資は辞めたし投資信託で追加投資といってもなんかわかりにくいので、ETFで対応することにしています。

 

ぱぺまぺが投資しているETFは3つあります。

  • 1655 ・・・東証上場版S&P500ETF
  • VOO  ・・・S&P500ETF、メイン銘柄
  • HDV  ・・・配当系ETF、最近投資銘柄に加えた

 

円建てに対する追加投資は、1655で。

外貨建てに対する追加投資はVOOかHTVで。

 

あれもこれも、と個別銘柄買いたくなる衝動にかられますが、資金が足りなくなるおそれが非常に高いので銘柄は絞ります。

個別株投資をやっていたら悩んでいたところでしょうがETFならばその心配はありません

 

追加投資のために、現金比率も重要なのである程度現金比率も高めておくといいでしょう。

現金比率を高めるもうひとつの理由

投資

 

現金比率を高めておくのにも、もうひとつの理由があります。

 

暴落すると株保有銘柄の評価額が下がりますよね?

そうすると おそらくですが、すごく精神的に揺れると思うんですよね。

 

例えば100万円の利益があったポートフォリオが、ある朝目覚めたら金融資産が40万とか30万になっている、そんなイメージ。

 

もしも資金の大半を株につぎ込んでいたとしたら、かなりの割合で精神的に耐えられない可能性が高いです。

現金は、とりあえず株価の影響を受けません。

 

なので、現金比率もある程度高めておいて、安心するわけです。

ようするに現金と株を二つ分散して持っておきましょうという感じですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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