自分的守るべき投資方針は、たった1つだけ。

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺがやっている、基本的な投資方針はたったひとつだけです。

 

上記ツイートのとおりで、

  • 然るべきまで、投資撤退しない。

 

これだけです。

 

投資方針はシンプルに

 

今は米国株式が順調で、投資先においても最も最適かつ重要な投資先ですから米国株式投資は外せません、という考えになっています。

米国株式に投資しておけば、とりあえず大丈夫という風潮にもなっていますし、事実そうなりつつもあります。

 

これが20年後、30年後、ぱぺまぺが投資を辞めるその時まで続いているかどうかは分かりません。

分からないから国際分散投資をしているんですが、投資を辞めるその間にぱぺまぺの考え方とかいろいろ変わってきたりはすると思うんですね。

例えば、今のぱぺまぺは

  • インデックス投資重視
  • 米国株式、先進国株式中心の分散投資
  • 株式クラスがメインで、新興国やコモディティには投資しない

 

など。

これが今現在ですけど、それがまた変わるかもしれない。

まあ、変わってもいいですけど。

 

国際分散投資が特定の地域の集中投資になったり、普段投資しないような資産クラスに投資するようになったり。

考えは途中で変わるものです。

 

  • バイ&ホールドを誓っておきながら、ちょっと成績が悪くなると不安に思い、売却する。
  • 永久投資を誓った投資信託よりも、さらに低コストな投資信託が出てくればそっちに乗り換える

 

こんな感じですね笑

 

いろいろ編成はあると思いますが、基本的には変わらないことをただ一つだけ守ればぱぺまぺ的には最良かなと考えています。

それが、

 

  • 然るべきときまで投資撤退しないこと

 

ぱぺまぺにとっての投資基本方針となります。

特定の地域、特定の資産クラスに投資することを基本方針と考えてもいいのですが、それはその時の状況によって変わると考えています。

 

 

 

特定の○○に毎月〇万円投資するとか、それを守る自信はぱぺまぺにはありません。

それよりも、今現在ぱぺまぺがやっている「投資する」という行為自体を続けることを方針にしたほうがいいのかなと思っています。

自分的投資を辞める然るべきときは、いつか?

 

ぱぺまぺは過去にも書いたことはあるんですが、

投資 目的

投資を辞めるときのこと

2019年5月2日

 

投資撤退するときは、「定年を迎えて投資の種銭が入らなくなってから」ですかね。

 

今ぱぺまぺは30代半ばですから、ざっくりあと30年ぐらい時間があります。

この30年の間に投資もしつつ消費をしつつ貯金もしつつ、いろいろやりながらも投資を継続していき、一般的な定年を迎えて働かなくなり、種銭となる収入がなくなったら、そのときは投資を辞めると思います。

 

まあこれぐらいの投資方針であれば、そう大きく変わることはないですから・・・。

途中で分散投資から集中投資に切り替えたり、米国株式から先進国株式もしくは他のものに投資を集中したいとか考えが変わっても、投資を続けるということ自体は変わりませんから。

 

人間は考えが変わるものですから、当初決めた目標や予定が途中で変わることはしょっちゅうありますから、そんなことは気にしなくていいです。

 

ぱぺまぺ自身もバイ&ホールドの誓っておきながら売却した銘柄もいくつもありますからね笑

ワンタップバイのやつとか。

ワンタップバイ、完全撤退しました。

2019年7月14日

 

投資をやるなら投資方針を定めろ、とまではいいませんが、こんな感じでやっていくという考えは自分の中ではっきり決めた方がいいのかなと。

指針にもなりますしね。

 

ということで、ぱぺまぺの投資方針は、

  • 然るべきときまで投資撤退しないこと

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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