定年後に投資を辞めて、お金を使って死ぬ。

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはまだ投資歴が2年くらいで浅いです。

投資でアーリーリタイアとかセミリタイアとかする気はほとんどなくて、多分このまま定年まで勤めるとは思うんです。

 

いつまで投資をやっているのか、というとぱぺまぺの中では明確に決めています。

 

↑のツイートのとおりで、定年後には投資を辞める予定です。

 

定年後は投資の種銭がなくなるから投資をやめる

 

ぱぺまぺの中でいちおう投資をいつまでやるか期限を勝手に決めていて、それが定年まで、ですね。

労働収入というものがなくなってしまうので、投資の種銭がなくなります。

 

どこかの段階で、現金に換えて使う日がくるので、それが定年を迎えたときがちょうどいいかなと。

 

投資をやるために投資をやっているわけでもなく、お金を貯めるために投資をやっているわけでもなく。

老後にお金のことで悩まないようにやっているといいますか、まあそんな感じです。

 

老後にお金に困らないだけのお金を用意できていれば、それでいいわけです。

 

お金を貯めこむだけ貯めて、使わないのはまあ経済的にはよろしくないですね。

お金はなんのためにあるのか、ということを考えれば使うべきなんですよね。

 

ただぱぺまぺは大量のお金を手に入れたかといってめちゃくちゃ豪快に使うわけでもなくて、ぱぺまぺが死ぬまでに困らないだけのお金があれば十分なわけでして。

 

日本人の平均寿命が長くなっているわけですから、ぱぺまぺが約30年後に仕事辞めた後も、さらに30年生きるかもしれません。

 

そのための資金を今から30年かけて準備しておくだけですね。

若いときにお金を使って色々経験するのも悪くはないんですが、常に

  • お金なし
  • 時間なし

 

という状況で、なかなかそうはいきません。

お金は、使ってから死ぬ。

30年後どうなっているかはまったくもって想像できないんですが、、、

ただいつかはだれでも死ぬわけで。

 

せっかく資産運用したお金を、ほとんどつかわずに死ぬのもイヤですからね。

今は投資をしてお金を増やす楽しみがありますが、定年後はお金を使う楽しみを味わいたいですね。

 

とはいえ、今現在の収入状況が30年後も続いていたとしたら、、、想像したくないですが絶望すぎます。

せめてもの救いは、ギャンブルばかりやっている人たちよりかはお金貯められそうなことでしょうか。

 

ぱぺまぺが結婚して子供もいれば、家族に資産を残してあげられるのですが、今のところどちらもいないのでね。。。

(ちなみにお相手は募集中である笑)

 

話はそれましたが、貯めた資産を次代に残すか、使うかどちらかしかありません。

ぱぺまぺは片方しか今のところ選べないので、お金を使ってから死ぬのもいいかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。