楽天版VTIは、米国市場全体に投資できるインデックスファンド!

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、年中社畜してますが、たまに投資もやってます。

おおざっぱにいうと、↓のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー


ぱぺまぺは、S&P500やNYダウ指数など米国を代表する企業を中心に、「ついで」に他の地域・国々にも投資した国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

そのポートフォリオとは別枠で、楽天証券で投信20銘柄×100円積立投資をしています。

楽天証券で、投資信託20銘柄に格安投資する!

2019年1月12日

 

なお、楽天スーパーポイントを使ってでも投資できます。

(ただし、期間限定ポイントは不可)

 

この楽天証券での投信20銘柄は、ぱぺまぺのメインの投資ではありません。

 

  • こっちのインデックスファンドにも投資してみたい!
  • でも資金があんまりないよ!
  • 出たばかりの投信や人気投信気になるけど、どうなんかな~?
  • おっ、この投信の内容なんか珍しい!

 

っていう投信ばかり集めて、全て100円投資をして遊んでいます。

新しい投信が登場して、それが面白そう、気になるような感じだったら銘柄入れ替えを行っています。

 

そんな楽天証券ポートフォリオの中でメインの投信を一本一応決めています。

それが、楽天・全米株式インデックスファンドです。

 

20銘柄×100円投資とは別枠で投資しています。

米国株式市場全体に幅広く投資できる、お得なインデックスファンドです。

 

というわけで、今回は楽天・全米株式インデックスファンドの特徴についてのお話です。

 

楽天投信版VTIは、米国市場全体をカバーしているインデックスファンドです。

 

VTIは、本家は海外ETFです。

ドルでの購入になりますし、配当金もドルでもらえます。

 

それをもう少し買いやすくしたものが、楽天バンガードシリーズで登場した、楽天・全米株式インデックスファンドです。

米国市場全体、すなわち大型株から小型株まで網羅していますので、米国まるっと投資したいならこの投信がいいでしょう。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天版VTI)の特徴

ファンド名楽天・全米株式インデックス・ファンド
運用会社楽天投信投資顧問
ベンチマークCRSP USトータル・マーケット・インデックス
信託報酬0.1696%
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額255.61億円(2018年10月時点)
銘柄数3632
償還日無期限
楽天全米チャート

 

純資産額は増加傾向にあります。

全米株式のインデックスファンドは、他になくこれ唯一です。

 

ベンチマークのCRSP USトータル・マーケット・インデックスとは、米国株式市場の大型株~小型株まで網羅した、約4000銘柄で構成された株価指数のことです。

 

S&P500指数とよく比較されます。

S&P500指数は、厳選された大型株500銘柄です。

 

米国市場全体に分散して投資したいなら、約4000銘柄に投資できるCRSP USトータル・マーケット・インデックスのほうがいいです。

厳選された大型株500銘柄を除いた、約3500銘柄の中には中~小型株が多数含まれています。

 

中~小型株は高い成長性を秘めていますが、大型株よりも安定していないので、下がるときは下げ幅も大きいです。

中小型株効果とは

2019年2月17日

 

上位10銘柄セクター比率(%)
アップル情報技術3.4
マイクロソフト情報技術2.9
アマゾン消費者サービス2.8
フェイスブック情報技術1.4
バークシャー・ハサウェイ金融1.3
JPモルガンチェース金融1.3
アルファベットA情報技術1.2
アルファベットC情報技術1.2
ジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア1.2
エクソンモービルエネルギー1.1

 

組み入れ上位10銘柄です。

お決まりのメンバーです。

 

まあ、上位銘柄はそう簡単には変わりませんから!

 

全米構成業種

 

金融、情報技術、消費者サービスセクターがTOP3です。

セクター的に幅広くバランス良く投資していますね。

 

全米株式とS&P500指数とどっちがいいか

 

米国株式は投資先としては流行となっています。

全米株式とS&P500指数連動のインデックスファンドとどちらがいいとかそういう論争もあったりします。

 

ぱぺまぺ的には、ぶっちゃけどっちでもいいです!

 

大型株っていうと、フェイスブックやコカ・コーラ、アマゾンなどに代表される超絶有名な企業がそろっています。

逆に中型株、小型株にはあまり名の知られていない銘柄が集まっています。

 

マイナーな感じのやつですね。

ただ、そのマイナーな企業の中に、将来米国を代表する大型株に成長する可能性を秘めていたりするわけです。

 

 

  • 大型株500社だけでいいなら、S&P500指数
  • 大型株500社もふくめ、マイナーな中型株、小型株にも幅広く投資したいなら全米の指数

楽天全米株式インデックスファンドへの投資方針

 

あれこれ悩みたくないなら、これ一本保有しておく戦略もありです。

大型株だけじゃなくて、中型株、小型株とにも投資したいよ!

っていう人にはぜひ。

 

どうせどれが上がるか下がるかぱぺぱぺのような初心者や素人では判断つきません。

どうせならば、どれもこれもあれも買っとけばよくね?

 

どれかは下がるかもしれないけど、どれかは上がるでしょ!

みたいな感じで投資できちゃいますよ。

 

ぱぺまぺは、楽天証券でのメインの一本ですが、毎月の積立額はたったの2000円です。

楽天ポイント501ポイントも含めていますので、

あわせて2501円です。

 

これでシミュレーションを行うと、

シュミレーション

 

30年後には200万円突破です。

2501円をバカみたいに淡々とやって200万円getだぜ☆

米国投資は好みの問題です。

米国

低コストで米国の大型株~小型株に投資できるなら最良のインデックスファンドです。

S&P500指数連動のインデックスファンドに比べると銘柄数的に分散性があり、米国市場に投資するならかゆいところに手が届く感じです。

 

S&P500指数は、大型株式のみで構成されているので、全米株式と好みが分かれそうですが、ぱぺまぺ的にはどちらもおすすめです!

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドまとめ

  • 全米株式クラスで、最安コストで投資できる
  • 小型株効果が期待できる(かも)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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