少額で不動産投資する方法

少額で不動産投資 その他投資

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不動産投資を少額でするには

どうも、ぱぺまぺです。

当ブログでも何回もいってることですが、ぱぺまぺは投資資金がとても少ない投資家です。

 

Twitterや他の株ブログをみると資金力がみなさん半端ないです!

さて、そんな貧乏投資家でも、少額で不動産投資出来る方法はないものか、と考えてみました。

 

今回は、お題のとおり少額で不動産投資するにはどうすればいいのか、というお話です。

 

ゆくゆくそれぞれの項目についての記事も書きたいと思いますので、本記事は「さわり」程度です。

 

不動産投資の種類

不動産投資というと、いくつかの商品があります。

  • 実物不動産
  • REIT(不動産投資信託)
  • 不動産ETF
  • REITインデックス・ファンド

 

違いがよくわからん!って思いませんか?

ぱぺまぺは思いました!

なんせ、不動産投資に関しては無知なもので。

 

これから順番に見ていきますね。

 

実物不動産投資

いわゆる、家賃収入が得られるやつです。

「実物」なので、実際に物件を所有し、他人に貸して、賃料を得ます。

 

家賃収入を安定的に得ることができれば、この投資はすばらしい投資になることは間違いないです。

そう、安定的に得ることができれば・・・。

 

多額の投資資金が必要で、維持管理費用もかかります。

なので、実物不動産に関しては「少額」でできるものではありませんね。

 

  • 多額の資金を要する
  • 安定的に収益を得ることができれば有効な投資法

 

REIT(不動産投資信託)

REITとは、Real Estate investment Trustの略称です。

 

実物不動産と比べて、一口数万円程度で買えます。

投資家から資金をまず集めまして、その資金で多数の不動産を所有し、そこから賃料収入を得るという寸法です。

 

イメージとしては、不動産がたくさんあつまったものを買う感じです。

reit sbi

 

こちらは、SBI証券で投資できるREIT銘柄一覧の一部です。

分配金から出来高、現在値を確認することができます。

 

株式のように連動するベンチマークは設定されていません。

 

  • 一口数万円で投資できる
  • 上場廃止リスクあり
  • 不動産評価額の変動が激しい
  • ベンチマークに連動して投資する設計ではない
  • 分配金がもらえる

 

不動産ETF投資

REITは、不動産がたくさんあつまったひとつの商品です。

対して不動産ETFは、REITがたくさん集まったひとつの商品です。

 

つまり、不動産ETFの中に、複数のREITがある、ということですね。

 

  • 実物不動産<REIT<不動産ETF

 

こんなかんじ。

そしてこちらはREITと違って、REIT指数というものに連動しています。

REIT指数・・・東証や海外のREITを対象とする指数

 

  • 一口数千円~数万円で投資できる
  • 上場廃止リスクあり
  • 不動産評価額の変動が激しい
  • 分配金がもらえる

 

REITインデックス・ファンド投資

東証REIT指数に連動する投資信託です。

こちらも複数のREITに投資しているイメージです。

 

100円から投資することができます。

投信なので、分配金はでません。

「少額で」ということでしたら、こちらの商品が筆頭になるでしょう、

  • 100円から投資できる
  • 分配金はでない
  • 不動産評価額の変動が激しい

不動産の業種の種類

株式でいうセクターや業種みたいなものも、一応不動産にもあります。

 

大きく分類すると、単一用途特化型リートと、複数用途型リートの二つの種類があります。

単一用途特化型リート

  • オフィスビル特化型・・・企業を集めたオフィスビル
  • 住居特化型・・・ワンルームマンション、大型賃貸マンションなど
  • 商業施設特化型・・・大型商業ビル、ショッピングセンター
  • 物流施設特化型・・・物流、倉庫関連施設
  • ホテル特化型・・・ホテルやリゾート施設に特化

 

複数用途型リート

  • 複数型リート・・・2つの用途を組み合わせたもの。例 オフィスビルと住居
  • 総合型リート・・・3つの用途、もしくは用途限定なし。例 オフィスと住居と商業施設

まとめ

株式よりも不動産は、トータルリターンは良くありません。

利回りもいいところで4%程度です。

これぐらいだったら株式で代用できるわけで、あえて不動産に投資する理由がありません。

 

それでも不動産に投資するのなら、

  • インフレ対策
  • そこそこな配当利回り
  • 株式や債券とは違う、分散投資先

 

このあたりが理由になるでしょう。

 

いくつかの不動産投資の種類をあげました。

少額で投資、というとREITインデックス・ファンドが最有力候補です。

 

ついで、不動産ETFです。

ETFによっては数千円で1口買えるものがありますから。

 

ぱぺまぺは、不動産に投資するつもりは今のところはないのですが、気にはなっています。

 

たまに不動産投資も記事にしてみようかと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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