少額投資の現実

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

なんとかやりくりして投資資金を用意しているわけですが、配当金生活はムリかな、と感じています。

やはり投資元本が物をいう投資世界でもあるので、配当金生活を実現するには少なくとも投資元本5000万円が必要だったりします。

配当金生活は諦めるのですが、キャピタル重視の投資戦略をしていけばいいかなと。

 

*過去のいくつかの記事を追記・統合しました。

 

少額投資では、配当金生活はムリ。


ぱぺまぺの収入状況では、今から定年まで働いたとしても5000万はムリです。

配当金生活は諦めた方が良さそう。

といいつつも、ぱぺまぺはもともと配当金生活を夢見て投資をしているわけではありません。

定年後にお金に困らないだけの生活したいだけです。

 

配当金生活は最初からムリなのは投資をする前からわかっていました。

転職してもっと給料がいいところで働いたとしても、今からだとどうかな~という感じですね。

最初から配当金生活を諦めていれば、配当金生活を目指した投資戦略をしないことになります。

つまり、インカム重視ですね。

 

インカム重視を辞める代わりに、キャピタル重視の投資戦略を取ることになります。

キャピタル重視投資戦略

多くの個人投資家さんは、配当金生活でアーリーリタイアを目指している人も少なくないですが、ぱぺまぺはあまりそちらの方には目指していません。

配当金生活となると、例えば高配当株式に投資して、配当金をさらに再投資に使って、という感じでで資産形成していく感じですね。

ぱぺまぺが目指すのはキャピタル重視の投資になります。

キャピタルメインの投資なので、配当金・分配金が主目的ではなくなります。

  • つみたてNISA、特定口座における投資信託
  • 配当重視ではないETF

 

というのが投資対象になります。

 

配当金生活を目指すなら、今からでもそれなりの投資戦略を考える必要があるわけですが、ぱぺまぺは最初からムリと諦めています。

それはそれで、別の投資戦略を取るだけです。

投資資金がもともと多くないので、高配当個別株にもあまり集中的に投資できない、というのも難点なんですよね。

だからぱぺまぺは個別株投資をいったんやめてしまったんですが。。。

 

分配金・配当金に期待しない投資、になります。

ほぼほぼ今現在やっている投資をひたすらバカみたいに30年続ければいいだけですからね。

結果がわかるのが30年後とか気の長い話ですが、積立投資はそういうものですから仕方ありません。

  • 株式メインでの投資
  • 投資から撤退しない

 

基本的に⬆の2つだけ守れば、あとはなんとかなります。

 

積立投資で〇〇リタイヤはきびしいかも

 

ぱぺまぺは、未来のぱぺまぺ、老後のぱぺまぺを助けるために資産運用やってます。

  • 投資
  • 貯金
  • 節約
  • 副業(こちらはできたらいいな)

これらを駆使してやっているわけですが、メインでやっている投資で労働から解放されるぐらいの収入は得られません。

老後までの投資の基本戦略は、働きながら投資を続ける、です。

 

ぱぺまぺは、インデックス投資・積立投資をしていますが、それだけでいわゆる、

  • アーリーリタイヤ
  • セミリタイヤ
  • 完全リタイヤ

 

などの、なんちゃらリタイヤみたいなのはムリかなと。

収入が低くて投資をやっている人には残念ですがね。。。

いちおう、投資をやっている以上、経済的自由を目指してはいますが、現実は厳しそう。

 

高収入で投資資金もそれなりに回せて、配当金も再投資できて、配当金だけで毎月給料分を賄えるぐらい貰える感じだったら、なんちゃらリタイヤは実現できるでしょうね笑

ぱぺまぺはメインでの個別株投資を辞めてしまいましたが、高配当個別株投資をやっていれば、配当金が入ってきてそれを投資なり生活費に回すということができます。

ぱぺまぺがメインでやっている投資信託は、コストは安いですが、

分配金・配当金の類はありません。

 

配当金生活を夢見て投資はしていない

 

とはいえ、経済的自由は夢みてはいますが、配当金生活を夢見て投資をやっているわけではないので別にいいですけどね。

仮に配当金だけで生活費を賄えるぐらいになったとしても、なにかしら仕事はやるような気がします。

小遣い稼ぎていどでも。

なんちゃらリタイヤを目指すのであれば、インデックス投資ではなく高配当個別株投資をしたほうが早道のような気がします。

インデックス投資、積立投資はどちらかといえば、長期的にじっくりと資産形成するのに向いています。

 

特に、投資信託なんかは時間がかかるわけですね。

しかも数十年スパンで・・・。

数十年スパンと時間がかかる以上、労働しながら投資を続けていくのが無難ですね。

安定的な労働収入を得て、投資して、貯金と節約もして、消費もする。

このループを淡々と30年ぐらいつづければ、ぱぺまぺのように収入低くて投資やってる人でもなんとかなりますよ。

 

小金持ちは可能だが、目標ではない

 

大金持ちと小金持ちの境目はどれくらい額が違うのか、というのはたぶん人それぞれだと思います。

ぱぺまぺの両親は、というか家庭は決して大金持ちでも小金持ちでもない庶民的な家庭です。

ウン百、ウン千万という金融資産なんてもったことはありません。

 

その辺の地方在住なのでせいぜいが数百万程度でしょうが、 数百万程度では小金持ちとはいえません。

少額投資で資産形成は厳しいですが、出来る範囲で 少しずつ額を増やしていければ30年後にはそれなりの資産を築くことはできます。

 

決して大金持ちにはなれませんが、小金持ちになれると信じています。

 

 

 

いつもの楽天証券のシミュレーションですが、大体3万円の積立投資でもこんなもんです。

ひと月大体3万弱でも30年続ければ⬆のような金額になるかもしれません。

シュミレーションの話ですがたった3万円というだけでもこれぐらいになるんですから、もう少し投資金額を増やしていけばなおいいです。

 

最もぱぺまぺは、小金持ちとか大金持ちになるのが目的で投資をやっているわけではありません。

定年後にお金に困らない、お金のことで悩まない生活したいだけなので・・・。

 

状況にもよりますが、定年後には投資を辞めるつもりです。

自分の定年後の投資まとめ

小金持ちになる方法

小金持ちになる方法、だれでもなれる小金持ちの方法は、

 

  • 労働し、節制し、余ったお金で投資する。

 

これをひたすら繰り返すだけです。

給料がいいところに転職する、とか給料をあげてもらうとか副収入が得られれば小金持ちになる速度は早まるでしょう。

 

たまに投資をやっているとこのまま続けてて意味あんのかなとか思う時があるんですが・・・。

ただそれは金額を気にしているからそう思うだけなのかもしれません。

つまり、何歳までに何千万とか定年後にはいくら必要だから何歳までいくら貯める、とか金額をことを考えてしまう。

少額投資の場合はちょっとこのままやり続けていてもどうなのかな、と感じてしまいます。

 

先ほどもいったようにぱぺまぺは、資産形成が目的で投資をやっているので金額はさほど気にしていないというか気にしてもしょうがないというか・・・。

定年後に投資をやめると仮定して、そのときの金融資産が最終目標であり、ゴールみたいなもんです。

その時点でのぱぺまぺの資産がいくらであろうが、まぁそれがゴールというか終着点というかな感じですね。

 

あんまり肩肘はらずに投資をやっていたほうが続けられると思います。

少なくとも、投資を継続していれば小金持ちにはなれますから。

 

最も、将来のことは保証はできませんがね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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