ニッセイグローバルリートインデックスファンドでお手軽海外リート投資

リート 投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺはメインの投資は主に株式クラスなんですが、心配性なので債券クラスにも投資しています。

国際分散投資派なんですが、せっかくなので海外リートにも投資してみようかと。

海外リートにお手軽に投資するなら、

  • 低コスト
  • 運用額が他と比べて大きい

という点からニッセイグローバルリートインデックスファンドに投資します。

 

ニッセイグローバルリート投信で海外リートに分散投資


ニッセイグローバルリートインデックスファンドは、海外リートに投資しますが、日本には投資しません。

ぱぺまぺが国内リートではなく海外リートに投資したのも、

  • 分散性
  • 斜陽の日本に魅力がない

 

という感じです。(ちょっと身もフタもないですが・・・)

 

ニッセイグローバルリートインデックスファンドの特徴

 

ニッセイグローバルリートインデックスファンドチャート

ニッセイグローバルリートインデックスファンドのチャート

 

ファンドの純資産額自体は伸びてきてはいますが、チャートはあまり大きな変化はないです。

 

ニッセイグローバルリートインデックスの比率

ニッセイグローバルリートインデックスファンドの投資比率

 

見ての通り、日本は含まれず、構成銘柄の大半は米国を占めています。

南アフリカとかも含まれているのは驚きです。

 

 

ニッセイグローバルリートインデックスファンド構成銘柄

ニッセイグローバルリートインデックスファンド構成銘柄

 

こちらもみてのとおり上位陣はほぼ米国で占められていますね。

そして、

  • 組み入れ銘柄配当利回り・・・4.45%
  • 銘柄数 315
  • 純資産総額 6331(百万円)

 

なかなかの利回りではないでしょうか。

銘柄数も国際分散なんでそれなりに数をそろえています。

 

 

海外のリート事情はよく分からないですが、分からなくても投信1本で分散投資できてしまうから非常に楽ですね。

心配だったらやめればいいだけですから。

 

よく分からなくてもリートクラスに投資できる

よく分からない投資

⬆で述べたように海外リートというか国内リートも含めてですが、、、リートラスはあまり詳しくないので詳しいことはいえません。

そもそも海外リートに投資しようと思った経緯が⬇の記事です。

 

楽天 投資信託

楽天銀行×楽天証券ルール改悪で100円投資撤退します。

2019年6月19日

 

だから積極的に投資したいというわけではないんですね。

債券投信を保有しているのと同じで株式以外の分散投資先が欲しかっただけです。

 

株式が暴落してもリートは上昇するような局面はあるわけで。

そういうときやっぱりキャッシュが欲しい時あります。

売ってしまって投資資金にしてしまう、という作戦もとれます。

 

そもそもぱぺまぺ自身に資金的余裕がないので投信で済ませてしまうんですね。

 

個人向け国債で利益を上げるほど債券投資できないし、J-REITに投資するほどリートクラスに熱心ではありません。

 

最終的なリターンは株式が最も優れていますがそれでも一応拾っておくか、という感覚なんですよね。

 

少額で投資していたら、そのうち興味が湧いてきて J-REITに投資してしまうかもしれませんしね。

ちなみに国内モノでリートインデックスファンドに投資するとしたら、同じくニッセイのJリートインデックスファンドですね。

コスト、運用純資産額ともに安定しているで、安心です。

 

 

とはいえ、日本は今後数十年少子高齢化で苦しみ、人口減少は避けられません。

入る人がいなくなるのに不動産持っててもなぁという感じです、

 

それだったら人口ボーナスがある海外に投資した方がまだいいかなと。

 

非常に単純な理由ですけどリートに詳しくないのでまあこの程度の理由で十分でしょう。

まとめ

というわけで、海外リートにはインデックス・ファンドで対応することにします。

 

  • 低コスト
  • 運用額が他と比べて大きい

という点からニッセイグローバルリートインデックスファンドがよろしいかと。

 

基本的に株式投資がメインの投資なので、こちらも債券同様オマケ的な投資になります。

 

リートはそもそもポートフォリオに占める比率は高くなくてもいいので、少なくてもOKです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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