奨学金という借金の返済計画

奨学金 節約

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奨学金=借金

どうも、ぱぺまぺです。

 

収入、支出、節約、投資。

 

いろいろ考えながら毎月給料もらって、毎月を生き抜くためにあれこれ策を練っています。

上記であげたもののほかに、借金返済、を考えなければなりません。

 

ぱぺまぺの毎月もらうお給料のうち、奨学金と追納分の国民年金併せて16%程度の割合を占めています。

16%って結構な割合です。

 

奨学金1回分と年金1回分。

それぞれ毎月払っています。

 

年金は借金ではないんですけどね。

 

免除の手続きはしてあるんですけど、(将来もらえるかどうかわからないかもですけど、もらえるものとささやかな希望をもって)年金を払っています。

ようするに、(もらえるかわからないけど)もらえるものはもらっておこうという思考です。

 

奨学金はあと30万半ば、年金もそれよりは少ないですが、38万円分ぐらいです。

あわせて約70万です。

 

給料が高くて、貯金もいっぱいある人ならひと月に一回分以上とか一括で支払うとかできるんでしょうけど、ぱぺまぺはそれが無理なのです。。。

ぱぺまぺの資産は、貯金と株式あわせて150万弱です。

 

給料は手取りで20万に届きませんし。

ボーナスでも出ればちょっと割り増しで返済に回したり考えるんですが、そもそもボーナスも出ないという。

 

ツイッターとか投資ブログとかみてると、月十何万投資にあてられる人がいたりします。

正直、うらやましいです!!

 

ということで、ちょっとでも早く返すために計画を立てました。

計画というほどではないですが。

 

返済計画

 

免除手続き済みの年金は、支払い有効期限は10年間有効です。

例えば平成29年4月分は、平成39年4月末までは有効なのです。

 

ぱぺまぺの免除手続き済みの年金で一番古いのは、平成23年1月分です。

こいつの有効期限が、平成33年1月末です。

(平成もうすぐ終わりますけど)

 

今からだとあと2年ぐらい余裕があります(執筆時点;平成31年1月)

極論をいえば、あと約2年年金を支払わなくても、期限がくるまでは一番古い年金の支払いは有効ということです。

 

しかも年金は、納付書というのをこちらから申請してそれが届いてから払うのです。

つまりいつでも、一旦やめようと思えばやめられます。

 

しかし奨学金は違います。

 

奨学金の支払いは毎月やってきます。

やってくるんですよこいつは(笑)

 

ちなみに、有利子です。

奨学金の支払いを毎月1回支払う分のほかに、もう1回分別でためておきます。

 

つまりひと月に、2回分です。(月1の返済分+まとめて返済用積立分

年金のほうは、10年の有効期限があるのだから、一番古いやつの期限にさえ注意していればいいのです。

1~3ヶ月ごとに年金を支払うことにします。

 

こうすれば年金は支払い有効期限に追いつかれることもないので。

 

繰り上げ返済は、計画的に。

お金があれば、一括で返済したりしたいのですがお金がないのでできません。

ただ、お金があったとしても一括返済はしないです。

 

なにかあったときに、手元にお金がないと不安だからです。

もし一括返済を行うとするならば、奨学金返済残額が10万円を切ったときだと思います。

 

よって、資金がないので地道にコツコツ返済していきます。

投資のほうも行いながら!

 

年金も奨学金もどちらも終わったら、貯金と投資にバランスよく当てたいと思います!

 

まとめ

  • 貯金や生活費とのバランスを考えて、返済計画を立てる

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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