リターンの低い国と地域に投資する意味

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは国際分散投資をしています。

 

国際分散といいつつも米国に偏った分散投資です。

 

基本的には今のところ米国に投資するのがほぼほぼ最適解です。

なので米国にだけ投資しとけばOKみたいな感じになってますね。

 

ですがぱぺまぺは米国に投資、単一国にだけ投資するのは不安と感じています。

だから米国以外の地域のところのリターンもついでに拾っておく、というわけで投資しています。

 

ですが、すべてのリターンを拾っていると、当然ながらあまり成績のよくないところにも投資してしまいます。

全体的なリターンを押し下げる要因となる、成績のよくない国、地域に投資する意味はほとんどありません。

 

それでもリターンのひくい地域に投資するのは、将来の期待を込めて。

分散投資、というと超ざっくり大別すると、

  • 米国
  • 先進国
  • 日本
  • 新興国

 

この4つしかありません。

 

米国を多少含んでいる先進国へ投資は、日本以外のものが多いです。

いくら米国が高リターンを叩き出しても、その他の先進国諸国が悪いと、先進国全体のリターンが下がってしまいます。

 

分散投資とは、結局そういうふうになってしまいます。

 

新興国も同様です。

新興国に、次代の米国的存在になりそうな国が見当たらないこともありますし、やはり米国に比べると成績は芳しくありません。

 

日本も最近ようやく好調になってきていますが、いつまで続くか。。。

まあ、それは米国株投資も同じこといえますがね。

リターンの低い国が、良くなるときがくるかも?

米国が市場においても、かなり重要な位置を占めているとはいえ単一国にだけ投資していて少々怖いです。

相対的にみて優位な立場にはいるとは思いますが、10年後、20年後、あるいはその先は?

 

ぶっちゃけわかりません。

 

わからないので、いちおう、念のためそちらも投資しておく、と。

ひょっとしたら、今成績がよくない地域や国が、米国ほどではないにしろ、いい成績をたたき出してくれるかもしれません。

 

もちろん、成績がいいところにだけ投資する、という感じでやったほうが正解なのかもしれませんが。

 

そこであえて成績の悪い国にも投資して、「将来」を期待するのもいいですね。

 

結局のところ、10~30年後にどうなっているのかわからないから念のため投資している、という風になってしまうんですよね。

 

そういう微妙な考えがあるから、米国に偏りつつも分散型のポートフォリオを組んでいるんですよ。

 

そのあたりが、たぶん米国以外の先進国株式や新興国株式に投資している理由です。

 

永続的に成長するのはありえないですから。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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