米国株投資のリスクヘッジ先としての「金」

純金 その他投資

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、基本的には株式系への投資をメインにしています。

 

投資しているのは、

  • 株式系のインデックス・ファンド
  • 株式系のETF

 

資産クラス・コモディティへの投資はしません。

コモディティは商品のことです。

 

代表的なものをあげると、貴金属や原油などですね。

コモディティでもっとも有名どころで投資しやすい、というのはたぶん「金(ゴールド)」です。

 

金は、米国株投資へのリスクヘッジ先の1つとして選択肢はありです。

 

金は、リスクヘッジになるか

純金

金の特徴を超ざっくりいうと、

  • 金は、金そのものに価値がある
  • 金は、配当金を生まない

 

金に関する記事は、過去にも書きましたのでこちらもどうぞ。

純金投資

純金投資のメリット・デメリット

2018年11月26日

 

米国株の高配当株式への投資が流行っている感じですが、ポートフォリオ的に偏ると思うんですよ。

 

なぜなら、投資信託だって米国株式がけっこう含まれていますから。

先進国株式系のインデックス・ファンドだって、米国は半分ぐらい含まれていますしね。

 

米国の成長がこの先ずっと続くのか、というと疑問です。

永久に成長し続けるわけがないですからね。

 

だからこそ分散投資するわけです。

分散投資の候補先として、

  • 債券
  • リート
  • コモディティ(金など)

があげられます。

 

田中金属 金価格

田中金属ー金価格

 

金価格が最近上昇しているみたいですね。

細かい分析は、ほかの投資家ブロガーさんたちに任せるとして、

 

金は、さきほどもいったとおり配当金などを生み出しません。

債券にしろ、リートにしろ分配金なり利息なりありますが、金を含めたコモディティにはそれがありません。

 

あくまでも値上がり、値下がりの収益の世界です。

 

米国ばかり構成されたポートフォリオに少々の金、コモディティを混ぜておいてポートフォリオ全体のリスクを下げる、というのも一興かもしれません。

金をいれてリスクヘッジするか、株式100%でリスクを最大化するか

純金投資

金をいれれば、ポートフォリオ全体のリスクがさがる。

それは金だけでなく債券やリートなど他の資産クラスに投資しても同様ですね。

 

自分の資産が、ある日の朝目覚めたら半分になっている、それが耐えられそうもないならそういった他の資産クラスに投資して対策しておくのもOKです。

もしくは、米国が凋落した場合に備えて、金にも投資しておく、というのもいいですね。

 

100%株式でリスクを最大化して高リターンをたたき出す、という手法をとるのも悪くはないですが。

ぱぺまぺは、今のところほぼ100%株式で構成されています。

 

リーマンショックを経験していない投資家なので、自分のポートフォリオがどうなるかある意味楽しみなんですよね、そういった局面になったとき。

 

耐えられそうもなかったら、金やリートに投資してリスク分散してもいいんですが、、、

今のところは株式系への投資でいいですね。

 

最も、ぱぺまぺの年齢が50代、60代とかであれば金に投資して自分のポートフォリオを守る意味を込めて金に投資していたかもしれません。

20代、30代と若いうちは株式に積極的に投資してもいいでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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