ロボアドバイザーは、ほったらかし投資に向いている

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ロボアドバイザーは、選んでくれるから楽。

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、ロボアドバイザーを利用していません。

というのも、コストの問題があったりするからです。

コスト

コスト1%差でもバカにすることなかれ

2018年9月5日

 

低コストな投信やETFにばかり投資していると、案外ロボアドバイザーのコストは、高くみえてしまうのです。

 

しかし投資初心者は、コスト以前に、いかに楽して投資できるか、ほったらかしでできるものはないか、と考えてしまうでしょう。

 

同じほったらかしで投資するのなら、低コストな投資信託を買えばいいのです。

 

しかし、投資信託の場合、世の中に有象無象の2000本以上の投資信託があり、どれを投資すればいいのか、投資初心者にはさっぱりわからないもの。

 

どの商品から調べればいいのか、それすらもめんどい。

そういう人も中にはいるでしょう。

 

  • 有象無象の2000本以上の投信の中から適切なものを自分で調べて選んで投資するか。
  • ロボアドバイザー一本を選んで、ロボアドにお任せして適切なものを選んでもらって投資するか。

 

どちらが楽かと考えれば、後者ではないですか??

 

ロボアドと投信の違い

 

ロボアドバイザーは、投信と違って、プランを提案してそのプランが採用であれば、投資します。

それでいいのか、だめなのか、それだけ判断すればよろしい。

 

ぶっちゃけ、プランの中身は個別株の集合体というETFを、いくつも組み合わせたものです。

 

テオ・ETF1

上の表は、テオというロボアドの、ぱぺまぺがお試しで組んでもらったプランです。

見ての通り、全部ETFです。

 

ETFのいいところは、ひとつふたつの企業が倒産しようがスキャンダルや業績が悪化しようが、ETF自体が個別企業の集まりのためあまり影響がないということです。

 

自分でETFを選ぶとなると、やはりこれも投信と同じようにどのETFに投資したらいいか悩んでしまうモノです。

 

ロボアドであれば、いくつかの質問に答えるだけで、上のようなプランを採用するかしないか、を選ぶだけです。

非常に楽ですね。

ロボアドは、ほったらかしできる

今日は自分が買った銘柄が上がったのか下がったのか。

値動きを気にしてしまうものです。

 

それに加えて私情も挟んでしまう。

永久保有を誓ったはずなのに、ちょっとの値下がりで狼狽して売却したりとか、よくある話です。

 

ロボアドバイザーは、私情を挟むことなく投資してくれます。

リバランス、すなわちポートフォリオの調整も自動的にやってくれます。

非常に楽ですね。

ほったらかし投資の条件ー低資金ではじめられる

ほったらかし投資というと、やはり資金的な面も考慮しなければなりません。

投資信託の場合は100円から始められますが、ロボアドの場合は最低1万円からです。

 

長期投資となると、20~30年というスパンでみるわけですから。

毎月1万円の投資でも、30年続ければ360万円の投資元本です。

 

投資元本が多いにこしたことはないのですが、実際問題資金が少ない人が多数です。

 

よく何十万円分株を買ったとか、何十口投資しただとかネットを見ていると聞きますが、そちらと比較する必要派まっっったくありません。

 

こちらはできる資金でやっていくしかないのです。

比較したって、こちらの投資資金が増えるわけではありませんから、考えるだけ無駄です。

 

さて、ロボアドの最低資金はだいたい1万円からですが、1万円ならなんとか捻出出来る金額です。

それすらもひねり出せないのであれば、自らの家計を見直して見てください。

 

  • 衝動買い、よけいな買い物をしていないか
  • 保険や携帯電話のプランの見直し

 

こういうのをちょっと見直せば、1万円ぐらい捻出できるはずです。

 

ロボアドでよく聞くのがウェルスナビです。

こちらもやはり複数のETFを組み合わせたものですが、初期投資額が10万円要します。

 

投資資金が少ないと、ウェルスナビは有効的ではありません。

10万円積立投資するよりも、1万円積立投資のほうが、より現実的であります。

テオというロボアドは、他のロボアドに比べれば毎月1万円でできます。

ほったらかし投資の条件ー長期国際分散投資

ぱぺまぺが思うに、国際分散投資は投資の王道です。

分散投資は、幅広い銘柄に投資するものです。

投資3

国際分散投資という数打ちゃあたる戦法

2018年12月2日

 

ほったらかし投資の条件として、長期×積立×分散投資があります。

ぱぺまぺてきには、それプラス資金です。

 

なぜこの三つの条件かというと、ほったらかしというと極論投資してるのも忘れるぐらいの勢いですよ。

成績の確認もたまに眺めるぐらい、みたいな。

 

投資信託を買う場合は、証券口座を開かなければなりません。

めんどくさい書類を終わらせてやっと証券口座を開いても、こんどはどの商品を買えばいいのか悩んでしまうわけです。

 

証券口座

 

こちらはSBI証券のトップページですが、口座を開いていきなりこんな画面見せられても、え~っと、どれ??ってなりませんか?

 

ぱぺまぺはなりました。

 

しかしロボアドは、ロボアドのサービスを利用する手続きをすれば、あとはほぼ決まったようなモノです。

 

最適なポートフォリオが提案され、採用するかしないか。

それだけ選べばよい。

 

ETF投資として分散化されているので、提案さればポートフォリオをそこまで悩む必要はありませんしね。

 

というわけで、ロボアドバイザーはほったらかし投資に向いています。

資金的な面でもウェルスナビよりもテオに投資したほうがよろしいかと。

ロボアドバイザー・THEO(テオ)でETF投資

2019年1月22日

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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