投資商品、どれから現金化するか優先順位を決めておこう

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ひとつしか投資していない人、複数投資商品に投資している人、様々ですが複数に投資しているならどれから現金化するかを考えましょう。

メイン商品とサブ商品に自分の中で分けているならば現金化するならばサブの商品からです。

 

投資商品を売却・解約する優先順位を決めておこう

 

まず、特に株式はお金を積み上げれば積み上げるほど、時間をかければ時間をかけるほどリターンが良い傾向があります。

超長期で最もリターンが良いとされるのは株式です。

 

なので株式よりも先に、株式でない資産クラスのものを先に現金化します。

これは、少しでも株式のリターンを得るのを後に遅らせるためです。

 

自分のポートフォリオをじっくり眺めて考える

 

株式であれば投資信託やETFなど様々ありますが、サブの投資商品から順に現金化していくのがいいでしょう。

配当金や分配金などが出る商品を先に売却してしまうと、それがもらえなくなってしまうのでそちらはなるべく手を出さない。

 

高配当個別株やETFに投資しているならば、そちらは後回しでもいいです。

先に投資信託などを売却していくと。

 

どの商品から売却するかは自由なので順番はどれだっていいんですが、ぱぺまぺだったら最終的にメイン商品を最後の最後に手を付けるという感じの結論です。

 

先ほども言ったように、メイン商品をなるべく最後にするのは、株式が最も超長期目線で成績が良く、時間とお金をかければさらにリターンが良くなる可能性があるからです。

ETFを先に売却してしまうと、配当金・分配金がもらえなくなるのでそちらもなるべくなら後回し。

 

ぱぺまぺは高配当個別株は投資していないので、それに投資している人はさらに優先順位が変わるかと思います。

ぱぺまぺの中で最後のほうまで残るのは

  • eMAXIS slim米国株式投信
  • 1655ETF
  • VOO ETF

 

の3つだけ。

 

極論をいえば、その3銘柄以外はすべてサブ商品です。

先ほどの基準でいえば、3銘柄の中では最初に売却するのであればslim米国株式投信、次いで1655ETF、VOOが最後の方になるだけですね。

 

こういったことを考えておくのも後々売却する時、その時になったら迷うと思うんですよね。

迷ったって別にいいんですが、なるべくなら利益を得たいと考えるのが自然です。

今から考えておくのはちょっと気が早いかもしれませんが、、、

 

どっちにしろ後々考えることにはなってしまうので、今からざっくりと考えておいて、頭の中でシミュレーションをしておくと良いでしょう。

 

ぱぺまぺの場合、まだまだ30年ぐらい時間はあります。

 

さらに新しい非課税投資制度が出てきたり、優良なさらに安い商品が出たり色々あります。

その時の投資相場状況によってはまた変わっていきます。

30年先のことを考えると投資に関するモチベーションも多少は上がりますので1mmでも考えておくといいかもです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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