余裕資金で投資は、節約に似ている

保険&節約

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資をするならば余裕資金で、とか、余ったお金で投資、とかありますが、 これって結構節約に似ているような感じがします。

というのも、ぱぺぱぺは手取り収入がそもそも少ないので、投資資金に充てられる割合がそれほど多くないんですよね。

 

それでもなんとか毎月投資資金を捻出できているのは、節約したり投資資金の金額をどれくらいにするか、といった感じでやりくりできているからですね。

 

ちなみに個人的には余った資金で投資、ではなく投資優先の考えです。

 

余ったお金で貯金では貯まらない

 

余った資金で投資するわけではなくて、余った貸金は自分が月に使うお小遣いとかそんな感じです。

やり方は非常に単純で、収入が手元にきたら、

  1. 毎月絶対でる固定出費を収入から引く
  2. 余ったお金から、投資用資金を引く
  3. 余ったお金から、貯金用資金を引く
  4. 余ったお金をお小遣いとする

 

超ざっくりですが、こんな感じです。

 

まず収入が入ったら、大元の、絶対に出る固定出費を取り除きます。

大事です。

 

そして、余ったお金から投資資金を出します。

ここでいう投資資金は、

  • つみたてNISA、特定口座など毎月積立投資分の資金
  • ETFなど手動で行う投資資金分
  • のちに行う追加投資分

 

ぱぺまぺはだいたい3種類ぐらい用途を定めて投資資金を捻出しています。

追加投資分は、IPO投資をたまに参加するし、もしかしたら気が変わって個別株や買ったことないETFを買ってみたり、とかするかもしれない、そのための資金です。

 

基本的に追加投資分は、別口座で投資用資金としてプールしておきます。

この口座は、カード引き落としとは別口座です。

 

投資用口座と引き落とし用口座を分けておくことで、資金の出し入れ管理をしやすくしています。

 

さて、投資用資金を取り分けたら、そこからさらに貯金分として取り分けます。

 

それでも余ったお金が、ぱぺまぺのお小遣いです。

これを実践するだけで、自然とお金が貯まります。

 

お金を貯めつつ資産運用できます。

 

これもしも逆、つまり余ったお金で、投資や貯金とかだと貯まりませんよ。

それはぱぺまぺが過去に実践済みです笑

 

上記の方式で余ったお金のお小遣いが、さらに余れば貯金なり投資なりしましょう。

塵も積もればなんとやらです。

 

「毎日」を辞めるだけでも効果ありです。

手元に少しでもお金を残すならば節約です。

ただ節約していても、じり貧確実なので、節約で浮いた資金で投資します。

 

  • 毎日、コンビニで買い物をしない
  • 毎日、自販機で買い物をしない
  • タバコ、ギャンブルやらない
  • 使っていない、使用頻度が少ない月額サービス等を解約する
  • 不要な生命保険を解約、プラン見直しする
  • 格安SIM導入する

 

ほかにもありますが、↑のようなことをして余裕資金とか貯金とかお小遣い捻出しているわけです。

小さなところから実践できるのは、「毎日」習慣のように出費しているものをやめるのも効果ありです。

 

基本的には、固定出費、変動出費をなるべく削る、というのが節約の王道パターンです。

 

ぱぺまぺは今では、投資資金を生み出すために節約しているといっても過言ではありません。

 

とはいえ、お金は使うためにあるのであんまり節約しすぎるのも人生損しているかもしれませんが、、、。

 

まあそれは人それぞれですね。

 

投資と節約は切ってもきれない関係だと考えます。

節約ができるなら、投資もできるはずです。

 

証券口座を開かなくちゃいけない、という壁がありますが、そこさえ突破すればあとはカンタンです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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