貯金と投資の目的と違い

投資入門

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お金を貯める理由はなにか

どうも、ぱぺまぺです。

毎月給料からなんとかいくらかを貯金や投資にまわしてコツコツ積立しています。

なんのために貯金をしているのでしょうか?

なんのために投資をしているのでしょうか?

 

高い税金を払い、奨学金という名の借金を支払い、欲しいものを我慢して、それでも投資や貯金をしているのはなぜなんでしょうか。

 

そして貯金と投資では、どのくらいの違いが出るのか。今回は、そんなお話です。

 

貯金だけでは将来厳しい

自分の親を悪くいうつもりはまったくありません。

ぱぺまぺの両親は、投資の世界を知らずに生きていました。

 

ましてや、投資はギャンブルと考える人たちでした。

父親のほうはギャンブルもタバコもやる人間でした。

おかげで、というかぱぺまぺはまったく逆の人間になったんですね。

 

ギャンブルもタバコもやらない。

そして投資をする。

 

親の世代が、ほとんど蓄えのない貯金と年金だけでやっと暮らしている状況を間近で見ています。

 

ああ、これじゃいかんなあ。

 

とおもったわけです。

 

たぶんですけど、ぱぺまぺが貯金と年金だけでこれから先やっていこうとしたら恐らく同じ状況に陥るな、と。

 

そうはなりたくない!

両親には悪いけれど。

 

両親がやらなかったことをやれば、何か状況が変わるかもしれない。

 

初めて資産運用する話

2018年12月30日

お金を貯める理由

定年後、何歳まで生きるのか今の時点はさっぱりわかりません。

(ひょっとすると近日中に事故かなにかに死亡する可能性もゼロではありません)

 

年金と、貯金と、投資で増やした(減っている可能性もある)運用資金を取り崩して死ぬまでやっていきたい。

そのとき、今現在も行っているような、節約しながらの欲しいものを我慢して~などなどの生活を送っているかどうか。

 

貯金も投資も、行き着く目的は結局のところそこなんですよ。

目的を達成するためのツール、みたいなもんです。

 

なので結局のところ、会社に勤めているのも生活を楽にしたいだけなんですよね。

今のところは、大きな収入源はそれしかない。

 

今のぱぺまぺは、何かをするには時間もないし、資金もありませんので。

今は準備段階?のようなもんですね。

 

最も、老後になると恐らく時間と金はあっても体力がないのでしょうが。

 

結論的には、普通に当たり前のことを言っているだけなんですけど、

 

お金を貯める理由は、生活や娯楽に不自由なく暮らしたい。

 

ただそれだけなんですよね~。

 

投資を始めた理由

 

何かを始めるにあたって、何かしらの理由をつけて行動すると思います。

そこに明確な理由があるならそれでいいと思いますが、中にはなんとなく、という曖昧な理由で始める人もいます。

 

根底には、例えばネットで何かの記事を読んだとかだれかから話を聞いたとか、とにかく外部からの影響は少し関係していると思います。

  • 続くかどうかわからないけど、なんとなくやってみたい。
  • 興味があるから。
  • なんとなく興味があるからやってみたい。

 

貯金と年金だけでは安心できない

淡々と貯金をしていましたが、急な出費が出たりするとかなり厳しいです。

さらに、元々給料が高くないので、仕事を2~3日休むとキツイです(月給制でない)

フルで出たとしても手取り20万円に届かないですから・・・(中小零細企業勤め)

 

  • 給料も上がらない
  • ボーナスもない
  • 退職金もない。

 

通常の定年の年齢に達しても働いている人もいます。

 

正直、そこまで働きたくないです。

定年前に辞められれば最高ですが、実際は難しいでしょう。

 

そんな状況で、貯金と年金だけで将来やっていけるのかと漠然とした不安がありました。

 

そこでたまたま、投資関係の記事を読んで興味を持ったわけです。

そして、こうも思いました。

 

投資で少しでも増やせればなあ。

少しでも増やして将来楽に暮らせたらなあ。

 

これがおそらく、ぱぺまぺの投資の目的ですね。

 

当たり前すぎてあれですけど、この当たり前が重要なんですよね。

 

投資して、運用して、お金を増やす!

銀行にお金を預けても一円も増えません。

利息は付くけど雀の涙です。

 

ならば、投資して増やしてみよう!

 

という考えになりました。

 

投資初期頃は、投資はギャンブルみたいなものかもしれん、

 

なんても思ってて、最悪借金する状況になるかも、とも考えていました。

 

投資、特に株式投資は長期の運用であれば複利の効果を合わせてほとんど負けません。

 

ギャンブルは負ければそれで終了です。

 

借金を負うような投資法もありますが、そもそもそれに手を出さなければいいのです。

 

投資の味、というか複利の味?を知ってしまいましたからよけいに手を出す気になりませんし。

複利の力は偉大なり

2019年1月5日

 

ぱぺまぺのように資金が少なくても投資できる状況が整っているので、活用したほうが絶対いいです。

 

というか、貯金と年金だけでなんとかなる時代はもうとっくに終わっているし。

 

今となっては。1000円、もしくは100円あれば日本以外の国々にも分散投資できるようになってきてるし。

まったく、素晴らしいことです。

投資目標の設定

というわけで、ぱぺまぺは何歳までにいくら、という具体的な金額や数字を定めません。

なぜなら、まだ投資を始めたばかりだし、未来が見えないから。

 

20~30年後、保有株がどうなってるか、世界情勢がなんちゃらかんちゃらどうなっているか。

さっぱりわかりませんが。

それでもまあ、淡々と続けていきます。

 

じゃあ投資してお金を増やすには?

 

お金を貯める目的、投資する目的は定めたとして、じゃあ実際に投資をしてみようという段階になりました。

 

投資っつっても、どうやればできるんだよ!

実際問題、ぶっちゃけ投資でどんだけ増やせんのよ!?

ってのが、ぱぺまぺが投資で思った最初の疑問です。

 

でも、やってみるとなんとかなるもんですね。

少額からでもいいから、お試しでやってみてよかった、と素直にそう思います。

 

資産を形成する過程で、暴落したり高騰したりすると思いますが、

淡々と続けていけば、資産は増えていきます。

そう、信じることです。

だれでも、少額でできるほったらかし投資術

2019年3月4日

貯金と投資の差

ここでちょっとシミュレーションです。

投資、資産運用の方法を知らないぱぺまぺさんがいるとしましょう。

 

ぱぺまぺさんは勤勉に働き、節約もして貯金も毎月5万円しているとします。

 

資産運用を知らないぱぺまぺさんが、今から毎月5万円ずつ貯金したとして、5万円×12ヶ月で60万。

 

ぱぺまぺさんは30代前半なので、1年の貯金額×30年として、1800万です。

 

その間に、車買ったり家を買ったり結婚したり、いわゆるライフイベントがあるかもしれません。

税金もあがるでしょう。

 

給料が上がらずボーナスもでない前提ですが、ひょっとすると給料が減るかもしれません。

 

そうなると、毎月5万の貯金もできなくなるかもしれません。

そうすると、実際30年後には1800万も貯金できない可能性があります。

 

というか、貯められない可能性のほうが高いと思っています。

 

資産運用を知らないぱぺまぺさんなので、このままでいくしかないのです。

ぱぺまぺ的には、予想貯金額ともらえるかわからない年金だけで将来暮らしていけるかといえば、不安しかありません。

 

資産運用しているぱぺまぺさんだとどうなるでしょうか。

こちらのぱぺまぺさんは、毎月の貯金額をそのまま投資に回しています。

毎月の貯金額をそのまま全額投資資金に回したとして、30年間積立し、低めに3%で運用したと仮定すると、

 

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※楽天証券積立かんたんシュミレーションより

約2900万です!!

すごい!!

貯金だけでは絶対たどり着けない金額です!!

ちなみにぱぺまぺの場合、毎月4~5万円前後を投資に回すのが限界なので、それにあわせると、

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と、約2300万円になります。

 

複利ってすげーな!!

複利の力は偉大なり

2019年1月5日

 

これをみると、ただ貯金だけしているよりかはずっといいと思いませんか?

経済的知識は不要です。

 

ええ。ぱぺまぺがそうですから。

それでもなんとかなるもんですよ。

経済的知識がなくても投資できます。

2018年11月14日

 

とはいえ、あがったり下がったりといろいろありますので、必ずしもこの金額になるとは保証できないのが投資の世界です。

 

株式投資だけでなく、その他いろいろな手法を用いて投資すべきです。

ぱぺまぺの場合は、

  • 個別株投資
  • ソーシャルレンディング
  • ETF投資
  • 100円投資&ポイント運用
  • 投資信託(つみたてNISA含む)

資金はなくてもこれだけできます。

 

2019年つみたてNISA開始と、もろもろ投資方針

2018年12月4日

 

  • 複利の力×長期積立で資産を増やしていく。
  • 投資の世界において、資産が減る場合もあることを常に頭に入れておく。

 

証券口座を開こう


投資を始めるにあたっては、インターネットで検索して有名どころで証券口座を開いておけばだいじょうぶです。

 

ぱぺまぺの場合、SBI証券の口座を開いて投資信託を始めました。

他に有名どころだと、マネックス証券や楽天証券なんかもあります。

 

なぜ投資信託なのかというと、投資に慣れるところからはじめたほうがいいと思ったからです。

  • 投資信託は、最低100円から投資できる。
  • 日本にいながら、自宅でパソコンを眺めながら、世界中の会社に投資できる
  • チャート分析とかよけいなことしなくていい
  • 一度積立設定(例、毎月〇日にいくら積立、毎週〇曜日にいくら積立、など)さえしてしまえば、あとはほったらかしでもだいじょうぶ。

 

というわけで、

  1. 証券口座を開く。
  2. 投資信託を買う。(毎月積立、毎週積立、毎営業日積立など設定する)

これだけです。

最低100円からできるようになっていますので、少額から始められますよ。

インデックス投信

インデックス投信ってなに?・入門

2018年11月6日

投資+貯金=資産増

 

投資と貯金では、投資のほうが断然有利。

投資初心者は、投資信託からはじめるといいと思います。

 

ちなみに投資信託だけでなく、今後外国株式取引もしていきたい!と思うなら、

SBI証券orマネックス証券or楽天証券のどれかを開いておけばだいじょうぶです。

 

貯金は貯金でしておくことは重要です。

種銭がなければ投資も生活もできませんので。

資産運用するにあたっては貯金と投資の両輪で行うのがよろしいかと。

 

貯金と投資の差まとめ

  • 貯金と投資では、投資のほうがお金が貯まる可能性がある。
  • 複利の力を利用する。
  • 最初に投資を始めるなら、証券口座を開いて投資信託を買おう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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