SBIアセットマネジメント版S&P500投信が出るみたいです。

投資信託

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

米国に格安で投資する投信がまた登場するみたいです。

今度はSBIアセットマネジメントからです。

  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

 

今度は、SBI版ですか・・・。

 

ぱぺまぺは、米国に偏った国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

ポートフォリオの中には、米国に投資する投信をいくつか投資しているんですよ。

  • 楽天版VTI・・・米国全米株式
  • iFreeNYダウ・・・NYダウ30種
  • 楽天版VYM・・・米国高配当株式
  • eMAXIS Slim米国株式・・・S&P500

 

と、こんな感じです。

用途はばらけていますが、基本的には米国に投資していることにかわりはありません。

 

さて、新商品が登場するわけですが、結論的にはぱぺまぺはSBI版のS&P500投信には投資しないことにします。

 

新商品SBI版S&P500投信に乗り換えせず。

 

SBI版S&P500投信の概略は⬇です。

SBI・S&P500

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド概要

 

0.1%を切った驚異的なコスト安です。

これだけでも投資するに値しますが、ぱぺまぺはSlim版S&P500投信に投資し続けます。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

 

なぜなら、Slim版のほうは会社の方針で、類似商品が他社から出てそれがSlim版よりも安いものだったら、Slim版もそれにあわせてコストを安くしてくれるからです。

 

つまり、Slim版を保有しつづていれば、SBIに限らず他社がもっと安い類似の最安クラスの投信を出せば、それにあわせてSlim版も自動的に安くなります。

 

とはいえ、Slim版のほうがほんとうに最安コストになるのかどうかは信じるしかないのですが・・・。

 

ぱぺまぺはいわば米国投信の既存ユーザーみたいなものなのであらためてS&P500系の投信が出たからといって飛びつきはしません。

 

最も、S&P500ではなくて、セクター系の投信が出たら買ってしまうかもしれません。

  • ヘルスケアセクターの米国投信
  • 生活必需品セクターの米国投信

 

新規なら、米国株式投信はSBI版S&P500でもいい。

米国株

これから投資を始める人とかこれから米国株式に投資していこうと思っている人は、SBI版S&P500投信でもOKです。

S&P500は、米国大型株式500銘柄に連動するものですが、鉄板投資対象のひとつです。

 

いくつかぱぺまぺは米国対象のモノを保有していますが、これ1本でも良さそうな感じです。

 

ただ、ぱぺまぺはいくつか理由がありまして複数投信を保有しているのですが。

複数の投資信託を保有する理由

2018年12月7日

 

とにかく、米国に格安で投資できるようになるのはいいことですね。

個別株・ETFのほうも手数料爆下げになったし。

投資できる商品の選択肢が増えるのはいいですね。

 

大雑把にまとめると、(個別株、ETFを除くと)

米国市場全体に投資するなら

  • 楽天版VTI・・・楽天・全米株式・インデックス・ファンド

 

米国大型株500社に投資するなら

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • SBI・バンガード・S&P500・インデックス・ファンド

 

米国の高配当株式に投資するなら

  • 楽天版VYM・・・楽天・米国高配当株式・インデックス・ファンド

 

米国代表30銘柄に投資するなら

  • iFreeNYダウ・インデックス

 

と、こんな感じ。

 

どこに投資するかはお好みでどうぞ。

 

 

ぱぺまぺはSBI版S&P500投信が出ても、そちらに乗り換えはしません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。