奨学金返済完了の目処と貸与型奨学金

保険&節約

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どうも、ぱぺまぺです。

なるべく考えないようにしているんですけど、ぱぺまぺは奨学金という借金、またの名を学生ローンを支払っています。

 

ようやくというか、奨学金返済完了の目処がついたのでなんとなく記事にしちゃいました笑

あくまで目処なので、厳密にはまだ完了していないんですけど、一括で返済しても支障がない、困らないだけの金額に達した、という感じですね。

 

返済が残りわずかとなると、非常に嬉しいですね。

 

借りてみての実際のところですが、

結論的には貸与型の奨学金は利用すべきではないかな、と思います。

 

貸与型奨学金は借りるべきではない

ぱぺまぺはコツコツなるべくゆっくり返す感じで返済していました。

返済資金の原資はもちろん、給料から賄っています。

 

どんな感じで返済していたかというと具体的には、

  • 毎月、1回分の返済(口座から自動引き落とし)
  • 毎月、1回分の返済用積立

 

という感じです。

ようするに、毎月2回分の返済資金をあてていたわけですね。

 

積立分は、半年に1度まとめて返すようにしています。

そうすると、半年分の利息分だけ節約することができます。

微々たる額ですが。

 

そんな奨学金返済ですが、ぱぺまぺの給料は手取りで20万円に届きません。

そんな収入状況ですから、当然返済用の資金の比率は非常に負担の大きいモノです。

 

だからこそいえるんですけど、貸与型奨学金は借りるべきではなかったです。

大学卒業後もこうまでぱぺまぺの家計を苦しめる存在になりましたからね・・・。

 

ただし奨学金を借りてまでもどうしても勉強したいことがあったり、強烈な目的意識があってそちらの方向に進みたいとか、明確な目的があるのならば、奨学金を借りてでも勉強していいかもしれないです。

 

ぱぺまぺは、借りた当時は、ここまで奨学金返済が大変になるとは思わなかったし、奨学金は借金であるという意識が非常に薄かったです。

これがそもそもの原因ですね・・・。

 

奨学金は働いて返すから~なんて安易に考えていたところもあります。

ですが、就職に失敗したり給料が高くないところに就職してしまうと、非常に辛いです。

まさに、ぱぺまぺのように、、、。

 

とはいえ、まもなく返済は終わるわけですから、おおげさにいえば、自由の身ですね!

 

奨学金は、いつか終わる借金です。

 

税金のように、生きているかぎり死ぬまでとられる税金ではありません。

奨学金は税金とか違っていつか終わる借金です。

 

なので、払い続けていればいつか、必ず、終わります! だいじょうぶ!

時間かかりますけど、今奨学金払っている人も、がんばってコツコツ返していきましょう。

 

といっても、口座から自動的に容赦なく引き落としされるだけなんですけどね。

 

利用するなら給付型奨学金

ぱぺまぺは結婚もしていないので子供もいないのですが、もしも子供がいて、その子供が奨学金を借りるか借りないかの年齢になったら、間違っても貸与型奨学金は利用しません。

 

なぜなら自分が苦労したから。

自分も親も苦労することになるので、できることなら利用したくない。

 

ですが、年々学費はあがってきているのでどうしてもお金が足りなくなる。

 

そうしたら、最近登場してきた給付型の奨学金を利用したいですね。

まだ給付型は新しいので、利用するにも条件があるみたいですが、ぱぺまぺの子供がそのぐらいの年齢に達したころには、給付型奨学金がもう少し利用しやすい環境になっているはずです。

希望的観測ですが。

 

給付型であれば、返す必要がなくなるので、家計的にも子供的にも助かると思うんですよね。

というか、それが本来の奨学金の姿だと思うんですが。

 

これから奨学金を借りようと思ってる人は、のちのち自分が困らないようによ~く考えてから借りてください。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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