セクター投資戦略 改訂

セクター戦略 投資戦略

スポンサーリンク







少額でできるセクター投資戦略する方法

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、複数の証券会社を利用して国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

投資戦略にはいくつか種類があって、最近は高配当米国株投資戦略が流行っているようです。

主な投資戦略

主な投資戦略

  • グロース株投資戦略・・・企業の成長・業績の伸びが期待できる銘柄に投資する
  • パッシブ投資戦略・・・ベンチマークに連動するように運用する手法。投資信託などが使う。
  • アクティブ投資戦略・・・ベンチマーク以上の成績を目指す投資手法
  • バリュー戦略・・・企業の価値が割安な銘柄に投資する。
  • セクター戦略・・・特定のセクター(業種)別に投資する戦略

 

いろいろ投資戦略がありますが、何が何やらって感じですよね~。

 

参考資料としてシーゲルポートフォリオが下の図です。

シーゲルポートフォリオ

これのセクター戦略部分に該当する話です。

ただし、あくまでぱぺまぺ流です。

〇〇〇〇流投資家?

2018年8月5日

 

シーゲル先生の言うセクター戦略は、過去の実績から最も成績のよかった三セクター、すなわち、

  • 生活必需品セクター
  • ヘルスケアセクター
  • エネルギーセクター

に重点をおいて投資する戦略です。

 

同様に成績の良い、

  • 情報技術セクター
  • 一般消費財セクター

にも同様に投資していきます。

 

これらに投資するなら個別株か、ETFが最適です。

しかし、ぱぺまぺは投資資金が少ないので・・・。

他の方法をとるしかありません。

 

というわけで今回は、ぱぺまぺのように資金が少なくてもできる、セクター戦略の方法についてのお話です。

 

ワンタップバイでセクター戦略

ぱぺまぺは、個別株は今のところワンタップバイでの購入を主としています。

ワンタップバイならば最低1000円から買えるから、資金がない投資家でも個別株投資できます。

 

ただし、ワンタップバイで買える銘柄は他の証券会社と比べると限られています。

 

1000円から投資できるワンタップバイで米国個別株投資!

2018年12月18日

 

上記の五つセクターに限ってワンタップバイで購入できる銘柄を選定します。

ワンタップバイ・生活必需品セクター

生活必需品セクター

  • コカ・コーラ
  • コストコ
  • モンデリーズ
  • プロクター・アンド・ギャンブル

ぱぺまぺたちが身近で消費する日用品や飲料などを専門に扱うセクターです。

ワンタップバイ米国では生活必需品セクターは4銘柄しかありません。

 

ぱぺまぺは、コカ・コーラ、モンデリーズ、プロクター・アンド・ギャンブルに投資しています。

 

ワンタップバイ・ヘルスケアセクター

ヘルスケアセクター

  • ファイザー

 

医療、医薬品などを扱うセクター。

こちらもぱぺまぺたちの日常で身近に感じられるものです。

 

ワンタップバイ米国では、ヘルスケアセクターはファイザーのみです。

 

ファイザー(PFE)は世界最大の製薬会社

2018年9月19日

ワンタップバイ・エネルギーセクター

エネルギーセクター

  • エクソン・モービル

 

石油・ガスなどやはりこちらも生活に直結するセクター。

こちらもワンタップバイ米国ではエネルギーセクターはエクソンモービルのみ。

 

石油

スーパーメジャー、エクソンモービル(XOM)は石油メジャー最大手!

2018年8月18日

ワンタップバイ・一般消費財セクター

一般消費財セクター

  • マクドナルド
  • ギャップ
  • ナイキ
  • スターバックス
  • タペストリー
  • アマゾン

 

日用品とは違う、幅広いジャンルを取り扱っているのが一般消費財セクター。

こちらでは、銘柄数はそこそこありますが、ぱぺまぺはマクドナルドのみ投資しています。

 

マクドナルド(MCD)は、世界最大のファーストフードチェーン!!

2018年8月28日

ワンタップバイ・情報技術セクター

情報技術セクター

  • アップル
  • アドビシステムズ
  • セールスフォース・ドットコム
  • シスコシステムズ
  • フェイスブック
  • アルファベット
  • VISA
  • インテル
  • IBM
  • ゴールドマンサックス
  • マイクロソフト
  • エイチピー・インク
  • ネットフリックス
  • エヌビディア
  • Twitter
  • ゼロックス

 

ワンタップバイ米国で最も取り扱いセクターが多い情報技術セクター。

ぱぺまぺは、これらのうち、IBM、マイクロソフト、シスコシステムズ、アップル、アルファベットに投資していました。

 

銘柄整理に伴い、IBM以外の銘柄は含み益になり次第順次売却していきます。

※すでに、シスコシステムズは売却済み。

 

ワンタップバイ米国・銘柄整理

2018年12月29日

 

シーゲル先生のセクター戦略は、生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、エネルギーセクター、の三大セクターを重点的に投資するのがセクター戦略なんですよね。

 

ぱぺまぺのセクター戦略は、セクター別に分散化された個別株投資を行うという戦略です。

シーゲル先生のセクター戦略とは意味合いがだいぶ違います。

 

ETFでセクター戦略するなら

三大セクターをETFで実現するとしたら、

  • 生活必需品セクター・・・バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)
  • ヘルスケアセクター・・・バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)
  • エネルギーセクター・・・バンガード米国エネルギーセクターETF(VDE)

あえてバンガードでそろえてみました。

ただ、こちらは少額ででできるものではありません。

 

仮に一本でセクター戦略を実現しようと思ったら、

  • iシェアーズ・コア米国高配当ETF(HDV)

これがおすすめです。

 

セクター戦略という選択

上記の三大セクターが今後2~30年後も同じくいい成績を出せるのかはわかりません。

ひょっとすると別のセクターがいいかもしれませんし。

 

しかし、一方で三大セクターがいい結果を出すかもしれません。

それがわからないので、いろんなセクターに個別株投資する、というわけです。

 

それが、ぱぺまぺのセクター戦略です。

 

これらを毎月下落幅が大きいものを買い増ししたり、投資金額配分が等分になるように買っていこうと思います。

(とはいえ、最初のころは考えなしに買っていたので、今は比率がめちゃくちゃになっています)

銘柄を絞っていく予定なので、今後は均等投資になっていく、はずです・・・。

 

本来のセクター戦略は、長期投資で最も優れたリターンを得たヘルスケア、エネルギー、生活必需品セクターに重点をおいて投資する投資戦略です。

しかし投資資金が少ない投資家は、それを再現するとなると難易度が高いです。

 

なので、投資資金が少なければワンタップバイ米国などを利用して少額から投資します。

 

セクター戦略まとめ

  • 資金に余裕があるなら個別株やETFでシーゲルポートフォリオを再現するとよい。
  • 資金が少ないならワンタップバイ米国でセクター別に分散された個別株投資を行う

ここまで読んでくださりありがとうございました。




data-matched-content-ui-type="image_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4,3" data-matched-content-columns-num="1,3"

応援クリックよろしくお願いします。