投資は必要なときに必要なだけ買い、必要なだけ売る

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資をするときにおいて、

 

  • 必要な時に必要なだけ買う
  • 必要な時に必要なだけ売る

をしたほうがいいです。

 

必要な時でないときに買いすぎると、本当に必要な時に現金が足りなくなってしまうからです。

投資で買いすぎて現金が足りない

 

相場が下がったのを良いことに買いすぎて、現金が足りなくなります。

現金が足りなくなると、銘柄を売るという選択肢があります。

 

その場合状況によっては、売りたい銘柄あるのにマイナスになったりして売るに売れない状況になっているパターンが考えられます。

 

これ、投資家あるあるです笑

 

そういう風に普段ならないように、普段から定期的に必要なだけ買いそして必要な時に売ります。

こういう風なルールを設定しておかないと、後で自分が困ります。

 

いつも通りに買っていけばいいだけなんですけどね。

 

相場に惑わされない投資を心がける

 

株価が上がろうが下がろうが関係なく、普段どおりの投資です。

自分的に大丈夫な範囲であれば、買い増ししてもいいでしょう。

 

後々追加投資するかもしれないならば、 あまり過度な現金の使用は控えるべきです。

いざって時に投資できないと困るからです。

 

必要な売り時はいつか

売り時で、必要な時に売るのは、本当に必要になったときですね。

追加投資しすぎて現金が足りなくなり、本当に欲しい銘柄買えないから保有銘柄を売りたい、とならないようにしたいですね。

 

ぱぺまぺはなるべく売らないようにはしてるんです。

必要な時に売る場合は、たぶん定年になってからじゃないですかね。

 

売るにしてもサブで投資しているものを売ります。

間違ってもメインで投資しているものを売ったりはしません。

メイン銘柄は最後まで残し、サブ銘柄を売却する

メインで投資しているものを売らなくてもいいように、サブで買っているものをいくつも持っているわけです。

どうしても必要なときに売らなくちゃならないとなれば、メインではなくサブのものから売っていくという感じ。

 

だからメインもサブも両方投資しているわけですけどね。

 

メインを集中的に投資するのもいいんですが、サブを持つ意味はこういった事態に備えても場合もあるんですよね。

メインを売りたくないからサブ銘柄を売って当座をしのぐという考え方です。

 

それに複数の銘柄を持つと 投資信託の場合は商品自体が強制償還されて終わってしまう可能性も見越しての場合もあります。

複数持っていた方が生き残りやすいです。

複数の投資信託を保有する理由

2018年12月7日

 

ちなみににメインの銘柄も3つぐらいあります笑

メインその1、その2、その3という感じで複数です。

そのくらいの徹底ぶりです。

 

相場はどうなるか予測できない、読めない

 

今が底なのかどうかとかそういうのは読めません。

後から結果的に見ればあの時が底だった・・・と分かるぐらいなので実際のところは今が底なのかどうかはだれにもわからないんですよね。

 

というわけで、

  • 必要な時に必要なだけ買う
  • 必要な時に必要なだけ売る

 

こういう感じでルールをちゃんと自分の中で設定しておけば、現金追加投資したいのに現金が足りなくなるという問題は防げるはず・・・

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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