七つの財布(セブンポケット)をつくる

複数の収入源 資産運用話

スポンサーリンク







セブンポケットとは?

どうも、ぱぺまぺです。

皆さん、収入源はいくつ持っていますか?

副業、副収入を得ている人はいますかね?

 

労働収入も一つとして数えてですよ。

一つだけだと、いろいろ不安になりませんか?

 

ぱぺまぺは不安になります。

その不安を払拭するために、いろいろ模索中なんですが・・・。

 

ここで1つの考え方があります。

それは、セブンポケットです。

 

セブンポケットとは、七つの財布、つまり七つの収入源のことです。

これは、一つの収入だけでなく、複数の収入源を持ちましょうという考え方です。

 

まあ別に七つに限らなくてもいいと思います。

要は、複数の収入源を持ちなさいよ、ということです。

 

なぜ複数の収入源が必要か。


今勤めている会社が潰れたり、辞めたりした場合を考えてみましょう。

ぱぺまぺは、毎月のお給料は手取りで20万に届きません。

 

それはそれで立派な収入源の一つです。

 

でもある日病気で仕事を休んだりすると、ひと月にもらえる給料が減ってしまうのです。(月給制じゃない)

 

もしくは、何かがあって会社が倒産!とかもう会社辞めるわ、やってらんねーわ!!ってなって辞めたり、今勤めている会社から給料がもらえない状況になると一気に窮地に陥ります。

 

なぜなら収入源が一つしかないから。

 

 

次の就職先を見つけるまで大変です。

 

でもこれでもし、会社からもらえる給料以外に収入源が複数あったらどうでしょうか?

 

こんな感じです。

 

会社からもらえる給料がなくなっても、残り六つの収入源でサポートする感じです。

フロー収入とストック収入の2種類を持とう

2019年1月23日

 

ぱぺまぺの場合、給料が20万として、労働収入の除いた残り六つだと一つの収入源で約3万弱あれば、労働収入をカバーできるわけです。

 

労働収入が消えても、なんとかなる状況になります。

これは、分散投資の考え方に似ています。

 

一つの国、一つの地域にのみ集中投資するとそこが危なくなったときに負うリスクは計り知れません。

 

しかし、これを複数の地域に分散投資しておけば、あちらがダメでもこちらはだいじょうぶ、という感じでリスクの分散ができます。

 

過度な分散投資は、あまり良くはないですがね。

投資3

国際分散投資という数打ちゃあたる戦法

2018年12月2日

 

副収入源の一例

  • 株式、ETFなどの配当金・分配金
  • ソーシャルレンディングの分配金
  • 投信等の含み益
  • ブログ等の広告収入

 

このあたりは、ぱぺまぺが持っている副収入ですかね~。

 

含み益は、厳密には副収入とはいえませんが。

 

  • ポイントサイト・アンケードサイトの報酬
  • 不動産収入
  • せどり・メルカリなどの収入
  • その他

 

⬆のはやってないやつですね。

 

できることなら、配当金や広告収入みたいな、ある程度放置してもお金がチャリンチャリンと入るのが理想です。

 

不動産収入なんか一見よさそうですが、ある程度まとまった資金が必要なので。

 

ぱぺまぺにできるのは、せいぜい不動産投資信託(REIT)や不動産セクターに投資するETFや投資信託などを買うぐらいです。

 

副収入源を準備しておく

複数の収入源2

方法はなんにせよ、自分が勤めている会社がまだあるうちに、今のうちに準備をしておくのがいいです。

 

例えば投資をするんであれば、証券口座を開いておくとか。

そもそもそのための資金を今から貯金しておくとか。

 

ブログを今から書くとか。

準備をして、それが芽が出るまで時間がかかるのもありますので。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。