少額投資家の配当金再投資

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、ETFと投資信託に投資しています。

  • ETF・・・バイ&ホールド、配当金再投資
  • 投資信託・・・バイ&ホールド

配当再投資戦略とは超カンタンにいえば、株式投資をして得た配当金や分配金を、そのまままた再投資します。

それをひたすら繰り返す。

複利効果で雪だるま式に資産を積み上げていく感じですね。

投資初期のころは、もらえる配当金や分配金が少ない場合がありますので、その場合は投資元本もあわせて行う必要があります。

配当金・分配金+投資元本で投資

投資の醍醐味の一つは、配当金や分配金をもらうことです。

お金をもらって、投資をやっているなあという実感がわきます。

ただ、配当金にも税金がかかってしまうのが残念ですが、、、。

配当課税ってやつですが、それを考えるとなるべく配当はもらわない方向で投資していたほうがいいのかもしれませんね。

配当金再投資戦略の例

ぱぺまぺが今現在、2020年10月時点で保有しているもので、配当金が出るものは、

  • VOO・・・バンガードのS&P500ETF。米国大型株500銘柄込み。
  • VGK・・・バンガードの欧州株式ETF。欧州株式特化型。
  • BTI・・・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ。英国株式のタバコ銘柄。(含み損➡含み益になったら売却予定)
  • 1655・・・東証上場版S&P500ETF。
  • 1489・・・日本株式高配当50銘柄選定ETF。(含み損➡含み益になったら売却予定)

の5つですね。

東京電力株ももっていますが、こちらは2020年10月現在、配当金を出していません。

VOO、VGK、BTIは外貨、つまりドルで配当がもらえます。

1655、1489は円建てでもらえます。

どの銘柄にもいえることですが、配当金再投資を実施するためには、少ない株数しかないと配当金だけでは一株当たりの単価に遠く及びません。

配当金だけで一口買うには、株数を積み上げていくしかありません。

ぱぺまぺは、投資歴1~2年程度なのでしょうがありません。

投資資金も少ないし。

ただ、これをあと10年~20年と続けていけば配当金だけで一口買うこともできるでしょう。

たとえば1655は、1口あたりの単価が2500円前後と安いです。

分配金は1口あたり19円程度なので、100口で1900円です。

この配当に少しだけお金を足せば、1口買うことができます。

こんな感じで、株数を増やしていけば、配当だけで1口買うことも可能です。

日本版S&P500ETF「1655」で配当再投資戦略をやる。

通常の投資だけでなく、配当も合わせて行うと複利の効果で資産の積み増しのスピードが早まるんですよね。

配当金再投資戦略は、戦略としては有効なんですが資金が少ない場合の投資初期のころは配当が少ないです。

その場合はいたしかたありませんが、投資資金が少なくても着々と時間をかけていけば配当金再投資戦略も十分達成できます。

大手ネット証券会社とつみたてNISAで十分

投資資金が少ないとかお試しで投資をやってみようとか、そういう場合でも投資を始めるならば大手のネット証券会社でつみたてNISAをやるべきです。

大手のネット証券会社はだいたい決まっていますが、ぱぺまぺだったら楽天証券かSBI証券です。

大体この2つのどっちか選んでおけば間違いないです。

楽天ユーザーであれば楽天証券の方を選んだ方がいいでしょう。

なぜなら、楽天ポイントでも投資信託を買うことができるからです。

つみたてNISAは、年間40万円の非課税枠があり、毎月にすれば約33000円ぐらいです。

毎月33000円も投資資金を出せないよ、という場合であってもつみたてNISAを選ぶべきです。

投資資金が多くなれば、つみたてNISAで投資信託に投資しつつ、個別株を買ったりETFを買ったりとか、とにかくとりえる投資戦略の幅が広がります。

つみたてNISAの非課税枠を使い切れなくてもつみたてNISAやるべき

ぱぺまぺは決して投資資金が多い投資家ではないんですが、毎月の投資資金が5000円とか1万円とか、もしくは投資をやり始めて最初は小さく始めたい、という場合であっても最初はつみたてNISAで投資信託を買ったほうがいいですね。

枠を使い切ることができなくてもいいです。

つみたてNISAは、ひとつの証券会社でつみたてNISAを選択したら他の証券会社ではつみたてNISAを使うことができません。

そしてつみたてNISAと一般NISAは同時に使うことができないので、こちらも同様に他の証券会社でも使うことはできません。

つみたてNISA以外で投資信託を買うとなったら、特定口座で投資信託を買うしかないです。

つみたてNISA対象に選ばれてると商品数は少なくある程度絞り込まれているので選びやすいのかと思います。

投資は小さく始めてみる

投資は自分の中だけで

余裕資金から始めてもいいんですが、余裕はないんだけどとにかく投資を始めたい、という場合であれば、小さく始めることですね。

毎月5000円とか1万円でもいいからとにかく投資信託とかを買ってみると。

なんなら1000円とかでもいいです。

始めるまでのハードルが高いと思うんですよね、たぶん。

とにかく、これぐらいだったら投資に出せる、という金額でどうですかね?

慣れてきたら金額増やせばいいだけなので。

少額投資は意味ない、という意見もわかりますが、そもそも始めないことのほうが結構のちのち響いたりして・・・なんてね。

米国株式インデックス投資戦略するなら

投資資金が少ないぱぺまぺが実際に行っているやり方です。


米国市場をメインとするインデックス、S&P500やNYダウ30種などに連動するインデックスファンドに投資します。

米国市場というと代表的なのは、

  • 米国大型株500社対象のS&P500指数
  • 大型株500社の中からさらに厳選されたNYダウ30種指数

になるかな、と。

ここの部分はいわゆる米国集中投資になります。

比率多めなのは、VTという世界分散ETFでさえ米国が占める割合は約半分で、重要な部分だからです。

ぶっちゃけ米国に投資しとけばだいたい間違いなくね?ってい風潮に乗っかってるだけです。

米国株式インデックス戦略 改訂

対象とするのは、

インデックスファンドだけでなく、ETFまで買っちゃって、見事なまでの米国集中投資です。

米国株式高配当戦略するなら

配当利回りが高い銘柄を焦点にあてて投資します。

ただし、配当金を目的としていないため、配当金を払い出されずに配当再投資が自動でなされるインデックスファンドに投資することとします。

高配当株式なのに配当金目的でないとは、なんのために高配当株に投資しているの?っていわれそうですが、配当金にも税金がかかってリターンに影響を及ぼします。

元々資金力があって、高配当株に多数買い増しできて、高額な配当金が入るなら話は分かります。

しかし、そうでなければ配当金が入っても雀の涙であまりうまみはありません。

だったら、配当再投資を自動的にやってくれるインデックスファンドに投資したほうがいいです。

高配当戦略 改訂

対象とするインデックスファンドは、楽天・バンガード・ファンドシリーズからちょうどいいのが出ていますので、それにしてます。

高配当株式にだけ集中的に投資する、格安インデックスファンドです。

高配当戦略保有銘柄

  • 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

先進国株式投資戦略するなら

世界市場における米国の位置づけは大変重要です。

世界株式VTにおいても、米国の構成比率は半分占めています。

米国はこの先20~30年以上重要な位置づけにいることは間違いないと思います。

だからといってほかの国々に投資しなくていいというわけでもないと思うのです。

対象となるインデックスファンドは、

中小型株戦略

中型株式、小型株式を拾う感じで投資します。

大型株にはないリターンを期待して。

大型株式類と違って値動きが激しいのが難点です。

中小型戦略

  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド

中型株、小型株とか大型株式に比べてオマケって感じですね。

中小型株投資

中小型株投資戦略 改訂

少額投資なら、投資信託で十分

いくつかの投資戦略をまとめてみました。

全部ぱぺまぺが実践している戦略です。

戦略といいつつ、ほとんどは投資信託ですがね。

投資信託だから悪いというわけではないですよ。

100円から投資できるという点は、投資資金が少ない投資家にとってはほんとにありがたいことです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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