長期投資を邪魔するもの

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

一応ぱぺまぺは バイ&ホールドの精神で投資しているつもりです。

 

ですが諸々の事情によってそれがコロっと変わってしまうような優柔不断な投資家なんですね笑

 

長期投資のつもりが、結局様々な理由でやめてしまうのはいったい何なのかなあと考えてみました

 

長期投資を邪魔するもの

 

投資信託にしろ 、ETFにしろ、個別株にしろ、何かしら長期投資のつもりで 投資していくのですが、それが意外と続かなかったりします。

すでにベテランの域に達している投資家の方々は 正直すごいなあとは思います。

 

今から始める人たちや始めたばかりの人は果たして長期投資の人たちのように長期投資し続けることができるんですかね?

 

これは自分自身にもいえることです。

 

銘柄の魅力が下がったら・・・

 

投資信託は最安値クラスの商品が1つ出るとそっちにのり替えるパターンがよく見かけられます。

 

ちょっと前まではその銘柄に長期投資のつもりで投資していたのに、それよりさらに最安の良い投資信託が出てくるとそっちに平気で乗り換えるという現象。

 

ぱぺまぺも過去にそういうのは何回かやっちゃってます。

そして個別株も、長期投資のつもりで買っていたものが、

  • 企業の倒産
  • スキャンダル
  • 業績不振
  • 株主優待廃止
  • 無配当

 

いろいろな要因でその銘柄への投資を辞めてしまうなんてことも考えられます。

 

結局のところ、方針を一つに定めたところで、その人の考え方、その時々の状況によって平気で変わってしまうということなんですね。

 

銘柄に愛着湧くか

 

投資した銘柄を絶対に売ってはいけないというわけではないのです。

本当に1つの銘柄にだけ投資をずっと買い続けているとは本当に素晴らしいと思います

 

やっぱりコアとなる銘柄、これだけは絶対投資するというものを1つか2つ決めてそれだけに淡々と投資していったひうがいいのかなと。

 

色々投資しすぎると、やっぱり欲が出てしまったり、この銘柄を売ってもまた他にもあるし、という心情になると思います。

 

それが良くないっていうわけではないのですが、投資している銘柄が少ない方が 売ってしまったらなくなってしまう、それしかないという感じで逆に保有投資し続けのかもしれませんね。

 

その方が愛着が湧くというか。

まあ投資スタイルは人それぞれなので、何がいいとか悪いとかってのはありません。

 

ぱぺまぺ自身が過去に諸々の理由で売却してしまった理由とかを分析してみると やっぱり色々考えさせるものがあるなぁと思ったんですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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