投資を始めるために必要な、初期投資費用と精神論

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

投資を始めるための初期費用というか初期投資はいくらあればいいのか。

ぱぺまぺのはかつて勘違いしていたのですが、投資をやる前は大量に資金が必要だと思っていました。

毎月10何万とか・・・笑

 

それぐらいの投資資金が必要なのかなと勝手に思ってたりしました。

 

実際のところはそんなにいらなかったわけです。

投資信託は100円から投資できることから、「投資を始める」だけだったら100円から可能です。

 

 

それと↓のことも必要かなと思いました。

  • やる気
  • 根気
  • 自制心

 

投資自体は、小資本から始められる

 

証券口座は開くのは無料ですし、実際500円とか1000円の元手資金から始めたっていいわけです。

もちろん投資は、投資資金が多ければ多いほどいいので、多く資金を投入できるのであればそれはそれに越したことはないのですがね。

 

始めるだけだったら100円から開始できます。

 

ただし、100円では産形成は難しい・・・というかムリです。

投資を始めることと、資産形成することは全く別ということです。

 

精神論も意外と投資では重要かも

 

急に精神論の話になります。

 

実は、投資資金以外にも必要なものがあります。

それは、

  • やる気
  • 根気
  • 自制心

 

だと思います。

 

投資するための資金が多いに越したことはありませんが、資金がいくら多かろうが、「投資を始めなければ何も始まらない」のですよね 。

 

投資と聞くと身構えてしまって、こちらがいくら投資の利便性を唱えてもやらない人は絶っっっ対!、やらないです。

 

だから「やる気」は必要です。

 

積立投資は、なかなか結果が出ないから根気がいる

 

投資を始めると、なかなか結果が出なかったりします。

特に積立投資をしていた場合は、良い結果がちゃんと出るのはそれこそ20年後、30年後とか長い目線で考えなければなりません。

いかに投資を継続できるか・・・それが「根気」ですね。

 

投資を継続するのは、意外にも難しいのです。

株価の超値下がり、暴落もありますが、その他にも自分自身の環境が変わることもあります。

給料下がったとか、結婚して相方が投資に反対する人だったとか・・・。

 

投資から撤退しない自制心

 

そして、長期投資をするならそう簡単に撤退しないという精神が必要です。

 

今回のコロナショックもそうですが、もし今後20年、30年と投資をやっていくならば、その間にいろいろあるはずですよ。

なんちゃらショックとか、なんちゃら金融危機みたいな。

 

そのたびに慌てて売却したりとか投資を辞める、みたいなことにならないようにするために「自制心」が必要だと思うのです。

こういうのが怖くて、だから投資ができない人もいるんでしょうけどね。

 

普段どおり積立投資していれば、それだけでいいですけどね。

 

というわけで、ちょっと精神論の話になってしまいました。

投資自体は証券口座さえ開けばいつでもできます。

 

あとは本人のやる気しだいですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。