投資継続のコツはほったらかすこと。

資金集め 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、インデックス投資をメインとしてやっています。

ETFのほうはともかくとして、つみたてNISAのほうはほとんどほったらかしです。

 

証券口座への入金さえ忘れなければ、ほぼ放置です。

仕事がどんなに忙しかろうが、ほったらかしできるのがいいところですね。

 

だれでもできる、ほぼほったらかし投資。
・証券口座開設
・証券口座にお金いれる
・つみたてNISA投信を積立投資

証券口座にお金さえいれておくのさえ忘れなければ、
これだけでOK。

ポートフォリオの確認はしてもしなくてもOK
自分は1日1回しかみないです。

 

 

投資をどうやって続けるかというのを考えた時に、ほったらかしが一番です。

投資を始めるまではやる気とかお金が必要とかいいましたが、はじめた後はほったらかすことができるかどうかにかかってると思います。

 

完全にほったらかして投資というのはできませんが。

 

積立投資の設定を変えても変えなくてもいいし、ポートフォリオをたまに眺めるとか。

あとは証券口座にお金を入れておくのを忘れない。

 

結構これぐらいしかやることはないです。

 

仕事が忙しくても、資産運用は勝手にやってくれる

投資経験

 

 

 

 

まえに働いていた社畜自慢ではないんですが、仕事がクソ忙しくても資産運用、投資はほったらかしでもいけます。

帰ってからの時間もないし、忙しくて疲れてポートフォリオを確認する暇もなかったんですけど、ほぼ放置でOKです。

 

投資信託に関してはそれを淡々と、自分が投資を辞めるその時まで続けられるかどうかの話です。

 

ほったらかしができるかどうかが実は意外と難しいです。

  • 日々の投資成績が気になってついポートフォリオをチェック
  • マイナスなのがショックで精神的動揺して慌てて売ってしまう
  • 自分自身の環境の変化。

 

そういうことがあってつい自分で投資していた商品を途中で売ってしまうみたいな。

資産形成は時間がかかりますから、2~3年程度ではもちろん結果は出ません。

10年、20年スパンで考えないとダメです。

 

買うのがムリならせめて売らずにそのまま放置でもいいです。

 

投資して、放置しつつ、投資する

 

投資をやった人で運用成績が最も優れていたのはどんな人だったかというと、

  • 投資していることを忘れている人
  • 投資をしたまま亡くなってしまった人

 

などがそうですね。

本人的にはそんなつもりはなかったんでしょうが、忘れたりもしくは投資をして資産形成の途中で死んでしまったりとか、そういう半ば放置な状況になったほうが、投資の成績が良いとされています。

それを教訓に投資を忘れるとか、もしくは死んでしまう、なんてことはちょっとできませんが、、、

 

参考にできる部分は、余計なことはしない、ということですかね。

あと何があっても途中で売却しない

投資を忘れることはちょっといただけませんが、忘れるぐらいの感覚で投資をやっていた方が継続しやすいのは本当です。

 

投資を日常の一部と化し、当たり前のようにし、投資はやっているんだけど普段は投資を忘れているみたいな感覚。

まるでテレビで天気予報をチェックするかの如く、ポートフォリオや市場の動向をチェックしたりする程度。

 

相場が上がっていようが下がっていようが関係なくいつも通り淡々と投資する。

日常のルーティンみたいな感じです。

 

安いときに買い、高い時に売る原則に従えば、安いときに投資したいじゃないですか。

今投資をはじめ、そして超長期的目線でみれば市場は右肩上がりに成長していきますから、数十年後には高い値段で売却することが十分可能です。

 

投資信託にしろETFにしろ保有銘柄売るのは2~30年後の話なので。

「今」の成績を気にしてもしょうがない、と思うことにしています。

定年間際になったときに、投資成績は気にするかもしれませんが。

ただ、そのときは長期投資×複利でおそらくは良い成績を残しているはず、です(たぶん笑)

 

基本的には放置の投資スタンスでOK

 

投資を長期でしていると、自分が決めた当初のポートフォリオからだんだんと乖離していきます。

よくリバランスをすればいい、という話を聞きます。

リバランスとは、超ざっくりというと、ポートフォリオの資産配分が当初決めたものよりも変化したとき、元の比率に戻す作業のことです。

 

リバランス例

イオン銀行ーリバランスのススメより

 

参考図はどこでもいいのですが、要するに↑のような作業をすることがリバランスです。

ですが、ぱぺまぺは基本的にはリバランスしなくてもいいんじゃないかな、というスタンスなんですね。

 

リバランスが不要な理由

 

そもそも投資額が少ないうちは、それほど影響がなさそうな感じです。

数百万とかを運用しているなら話は別ですが。

数万~10数万とか元本が少ないうちはそれほど気にする必要はないのかな、と。

 

それとリバランスをするということは、ある資産クラスを売却し、ある資産クラスを買付したりして売買する方法をとることになります。

利益確定、ということになりますので、かえってそのほうがリターンがよくなかったりする場合があるわけです。

売却すれば当然課税されますので、コストもかかりますしね。

 

それでも自分のポートフォリオが気になるなら、売却することによる調整ではなく、追加投資で調整する方法があります。

ある資産クラスが比率が多く、ある資産クラスが少ない比率になっているのなら、

  • 多い資産クラスの投資額を少なくするか、いったん止める。
  • 少ない資産クラスの投資額を多くして調整。

 

インデックスファンドは、積立投資設定で放置

資金集め

 

 

積立投資の設定はすでにインデックス・ファンドに最初に投資するときに設定してしまっているのでやることないんですよね。

積立投資は、一度設定してしまえばあとは自動的に勝手にやってくれます。

その日の値動きが上がろうが下がろうが関係なく、そしてこちらの感情とかも一切無視です。

 

ぱぺまぺは、メインで個別株投資をやっていませんが、ETFのほうはやっています。

ETFで買っているのは、

  • 1655・・・東証上場版S&P500ETF
  • VOO・・・米国大型株式500銘柄ETF
  • VGK・・・欧州株式特化型ETF

 

インデックス・ファンドと違ってこちらは必ずしも毎月投資している、というわけではありません。

唯一毎月買っているのは1655ぐらいです。

 

ETF投資は、基本的に週末とか週のアタマになるべく長めの注文期間で、安値よりもさらに安い金額で指値注文しておくだけなんですよね。

あとはほぼ放置です。

 

1日で確認するのは、せいぜい注文が通ったかどうかぐらいです。

あんまり安い値で注文してしまうといつまでも注文が通りませんが、そのへんは考えようですね。。。

 

ちなみに1655はその方式でコツコツやったら、ブリティッシュ・アメリカン・タバコの含み損を帳消しにできるぐらいは含み益になりました。(ブリティッシュ・アメリカン・タバコの含み損:約230ドルぐらいです笑)

 

ちりも積もれば、放置も山となります。

ずっとひたすらほぼ放置気味投資を続けていけば、そこそこ利益になると思うんですよね。

くれぐれも放置しすぎて、投資資金を証券口座に入れるのを忘れないようにですがね。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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