待機資金を用意しておく

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

どうやら、また市場が大きく下落しているようです。

 

自分のポートフォリオがマイナスになってしまい、大きくショックを受けている人もいるようですね。

これから投資を始めてみようと思った人は、今やってなくて良かったと思っているかもしれません。

 

ぱぺまぺ的には、下落している今こそ投資を始めるべきだと思っていますが。

 

それはさておき、投資のための待機資金は用意しておきましょう、というのがこの記事の結論です。

 

待機資金を用意して心の安定をはかる

待機資金を用意しておくのは、なにも投資だけに限りません。

いろいろな用途に使えるわけです。

 

例えば、

  • 貯金用
  • 生活防衛資金用
  • 投資用
  • 精神安定剤のかわり

 

ふつうに貯金用としても使えるし、生活防衛資金としても追加投資用の資金としても使えます。

そしてぱぺまぺ的にある意味これが重要なんですが、市場が大きく下落、暴落した時の心の支えにもなります。

 

精神安定剤の代わりになるわけですね。

 

100%株式に投資していると、大きく下落局面になった時に資産の半分以上が溶ける、という覚悟をもってやらねばなりません。

だからこそ分散投資が大事だったりするわけですね・・・。

 

現金が重要になってくる

現金が重要になってきます。

前にも似たような記事を書きましたが、重要なことなんで何度も話しておくことにこしたことはありません。

暴落への備えはどうすべきか

2019年7月28日

 

リーマンショックでさえ、数年経てば回復したんですから、多少の下落も数年待てば回復です。

 

ぱぺまぺは資金のすべてを金融資産に変えるつもりはありません。

ここでいう金融資産とは、

  • 株式
  • 債券
  • リート
  • コモディティ

 

こういったものにすべて変えるつもりはありません。

あるていど現金を保有している状態を維持します。

 

だいたいですが、金融資産と現金の割合が7対3か6対4ぐらいです。

景気がいい時は、7対3とか金融資産を多めにし、弱気相場の時は6対4にして株式の比率を下げるという手法もありますね。

 

ぱぺまぺの場合、たまたまワンタップバイをやめてワンタップバイで使っていた株式は全て売却しその資金は今まだ株式や ETF など他のものに変えていません。

ワンタップバイ、完全撤退しました。

2019年7月14日

 

すべて銀行口座に眠っています。

おかげで追加投資する余力があるんですね。

 

赤字ばかりのポートフォリオを眺めると気が滅入る

投資問題

マイナスばかりになったポートフォリオを眺めてみると気が滅入ってしまいそうな感じがしませんか?

そういうときこそ、現金を多く保有していると立ち直りが早いです。

 

追加投資もできますし、別に追加投資しなくても現金があるんでなく精神的に安定します。

 

そういえばぱぺまぺはポートフォリオは1日1回ぐらいしか確認しないし、多少下落していたとしてもマイナスなんだな、ぐらいしか感想をもちません。

 

とはいえ、精神安定剤的にも貯金や投資、生活防衛資金としても使える待機資金は用意しておくべき、という結論でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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