投資初心者は、分散投資から始めたほうがいい理由

分散投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは日中社畜しながら肉体的精神的消耗を強いられています。

それでも投資とブログとやっています。

おおざっぱにいうと、⬇のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺは、経済的知識もなければ投資したことがないその辺に転がっている一般会社員なんですよ。

そんなぱぺまぺが最初にやった投資法って、やっぱり分散投資から始めたんです。

 

以前に分散投資は、投資の王道ですよ的な記事を書きました。

分散投資

投資の基本は、分散投資です。

2019年4月7日

 

これってやっぱりぱぺまぺが最初にやった投資法だから若干ひいき目で観ているかもしれません。

刷り込みみたいなもんですかね・・・。

 

ですが、なんだかんだいって多くの投資家は特定の銘柄に絞って投資しているわけではなく、分散させて投資しているんです。

 

今回は、分散投資は初心者向けですよというお話です。

多くの投資家は、複数の銘柄に分散させて投資しています。


米国1国にのみ投資している米国株投資家だって、例えば米国株ブロガーで有名なバフェット太郎さんだって銘柄は分散させています。

バフェット太郎さんの『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』を読んでみた。

2018年11月19日

 

バフェット太郎のポートフォリオ

 

投資家の間では有名な、シーゲル先生のポートフォリオだって分散させています。

シーゲルポートフォリオ

 

そしてなんの参考にもならないでしょうが、ぱぺまぺも分散投資しているんですね。

 

ポートフォリオ

 

ぱぺまぺのポートフォリオは、シーゲル先生のパクリですね。

中身は違いますが。

 

ちなみに分散投資の反対、集中投資の最たるものは、個別株投資です。

投資初心者は分散投資からやるべき。なぜなら最初はどれに投資していいのかわからない。

わからないなら、だいたい全部入りのインデックス投資いいんじゃなかろうか、というのが自分の考えです。

 

ほんとのところは、初心者だからという理由ではなく、そのほうがやりやすいから、に尽きます。

 

複数の国・地域や銘柄に投資できるETFやインデックスファンド

 

実際、ぱぺまぺが最初に投資始めたときのこと思い返すと、

・個別株の企業分析できない
・外貨建て商品がなんか怖くて投資できない
・先進国がいいのか新興国がいいのかよくわからない

という状況でした。

じゃあどうするかというと、100円から買えるインデックス投信から始めました。

 

投資初心者なんで、いざ投資を始めるといってもどこに投資したらいいかわからないものです。

 

ネットで調べると、

  • 米国1本でいい
  • 米国以外にも先進国に投資すべき
  • 新興国が可能性に満ちている
  • 日本はオワコン
  • とりあえず全部買っとけ

 

いろいろな情報が出回っています。

ですが、分散投資の件に関しては悩む必要はないんです。

 

どうな優秀な企業であっても、超優良企業であっても、リスクはあります。

それを少しでも回避するなら分散投資です。

 

最も、分散投資でもリスクがあることには違いはありませんが。

 

とはいえ、有名投資家ですら分散投資しているのですから、ぱぺまぺのような投資初心者はなおさら分散投資しておくべきなんですよね。

 

そのために有用な商品があります。

  • インデックスファンド
  • ETF

 

この2つは、商品それ自体がすでに分散投資できているので、一つもっているだけで複数の銘柄や国、地域に投資しているのと同じ効果が得られます。

 

日本の個別株に投資したいけどちょっと怖いな、と思うなら日経平均やTOPIX連動のインデックスファンドを買えばいいです。

 

米国のどの銘柄に投資したらいいかわからない、と思うなら迷っている銘柄が含まれているETFを買う、という方法を取れます。

 

インデックスファンドやETFを買うだけで、あなたもぱぺまぺも自宅にいながら外国企業の株式や債券などを買うことができるんですね!

 

とりあえず買っておけば、ぱぺまぺのように毎日社畜で時間が会社に吸い取られていても、あなたのお金は働いてくれるわけですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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