ストイックに投資し続けるのは難しい

資産運用話

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どうも、ぱぺまぺです。

 

積立投資において最も成績良く残せる方法は、ぱぺまぺ的には何ごとにも惑わされずに一貫して投資し続けることだと思います。

 

理想は、投資をしているのを忘れてて、でも裏では勝手に投資をしている、しかもそれが何十年も続いた、みたいな感じだといいですね。

 

計画は変わるもの、感情が勝る例

 

人間どんなに理性的・理論的・計画的にやったとしても、感情1つで変わってしまうものがありますよね。

投資においてもそうで、当初立てた計画があったとしても、どんなに綿密に計画を立てていても、感情1つで覆ることもしばしば。

 

例えば、

  • この商品に投資し続けるんだ!と思っていてもそれより安い商品が出ると乗り換える
  • もっと成績の良さそうなものが登場したりすると、あっさりとその商品をのり替えてしまう
  • 個別株の永久ホールドを誓って投資し続けても、状況によって投資し続けられなくなり個別株売却してしまう
  • とりあえずこの商品にだけ投資しておけばOK! という商品に投資していたのに、ついつい他の商品にもつまみ食いしてしまう→トータルで見ると、成績が悪くなってしまう

 

ざっといくつか例をあげてみました。

 

当初定めた計画を予定通り淡々と投資し続ける。

たったそれだけのかんたんなお仕事なのに、それすらも結構できません。

 

多分そっちに投資したほうがもっと成績が良くなるかも、とか余計な感情や私情を挟んでしまって正常な判断ができなくなるのですよね。

ひょっとしたら自分が当初定めた計画は間違っていて、あちらの方に投資した方がいいかも・・・なんて思ってしまうことも。

 

ぱぺまぺも結構そういうところあります。

淡々と投資を継続する方法

 

それに関しての解決策はやっぱり淡々と機械的に、日常と同じような感覚で投資をすること、そしてあわよくば忘れてしまうことだと思います。

成績が上がったり下がったりするのは日常茶飯時、日常であると思うこととし、投資をやっていること自体もできれば忘れてしまうのがいいかも。

 

携帯電話の料金や家賃を払うのと同じように、もしくは通帳にお金を入れて貯金するかのごとく、淡々と投資をやると。

 

そんな感覚でやりつつもTwitterで流れてくる投資の話は、自分とは違う世界のお話なんだな~くらいの感覚で捉えておくといいかもしれませんね。

 

 

ストイックに淡々と投資をし続けることがこんなに難しいとは思わなかったです。

意志が弱いのかもしれませんね。

 

そんなぱぺまぺもその辺にいる人たちと変わらない一般人ですから、その一般人のぱぺまぺでもなんとかに3年ぐらいは投資をし続けられたので今後も ストイックに投資をし続けられたらと思います。

なので今投資をやっている人も、投資を忘れるぐらいに日常の一部と化して、淡々と投資を続けていくと継続できるんじゃないかと。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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