「余ったお金で貯金」では貯まらない

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは貯金のやり方としては先取り貯金でやってます。

昔やっていたのは、余ったお金を貯金、でした。

 

それではお金は貯まらないのでやめましたが。

同じ方法をやっている人がいたらそれはやめましょう。

 

先取り貯金を実行する

 

貯金をするなら先取り貯金が有効です。

簡単に解説すると、もらった給料からまず先に支払いのものを除き、残りから貯金するぶんだけをさらに除きます。

それでも余ったら、次の給料までやりくりをするという感じですね。

 

余ったお金で貯金だと、毎月いくら、定額では貯まらないし残らない可能性も高いからです。

全く残らないか、ほとんど残らないくらいの違いしかないです。

 

そもそもたくさんお金残るんだったら先取り貯金もできるはずです。

余ったお金で貯金だと、毎月必ず決まった金額が決まらない、貯金するお金が残らない可能性を考えると、どう考えてもこの方法は効率が悪い。

また、人間はあるだけ使ってしまいがちです。

 

気が付くと全部使っているかほとんど残らないという感じになってしまいます。

それよりも、先取り貯金に切り替えた方がいいですね。

 

一定金額を入れているならば、定額で毎月たまりますし、銀行口座に入れるならばひと手間かかるのですぐには使えないです。

 

余ったお金でやりくりをするという工数が発生するので、自然と節約思考が身につくということもあります。

節約できれば計画性が生まれます。

 

余ったお金では普通の人は貯まらないです。

投資をするにしても日本で生活するにしても、お金はどうしたって必要です。

 

お金がたまらない状況で毎日お金を稼ぐために働いても、お金が手元に残らないようでは時間の無駄とはいいませんが、時間の浪費です。

お金が手元にあれば、少なくとも何か新しいことをするための資金としても使えますし、心に余裕も生まれますから。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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