タイミング投資は狙えない

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

タイミングを狙った投資はせず、淡々と投資していくのが良いかなと思います。

 

タイミング投資とは、例えば株価が安くなった時を見計らって投資し、株価が高い時に売る。

そういう具体的なタイミングを狙った投資です。

 

投資は安い時に買い、高い時に売るのが原則ですから、利にかなった行動はしています。

ですが、実際をやり始めるとわかりますが、このタイミングを狙って投資するのはいかに難しいか。

投資のプロでも未来は読めない

 

チャートや過去の経験から、この時は買っておけば良かったと後悔もするだろうし、あのとき売っておけばよかった・・・とまたさらに後悔するわけです。

 

  • 暴落したら買う
  • 2番底になったら買う
  • 株価が回復してから投資する

 

そういうのもタイミングを狙った投資です。

淡々とできるメンタルの持ち主ならばいいんですが、実際にはなかなかそうはいきません。

 

これは実際に投資をやってみればわかります。

理屈ではわかっていても、実際にはなかなかそううまくいかないもんなんです笑

 

  • もう少し待てば回復するかもしれない。
  • 買うタイミングをもっと後にしておけば・・・
  • まだまだ値上がりするかもしれない・・・
  • あの時投資しておけばよかったのに。
  • あの時売っておけばよかった。

 

みたいな感じでズルズルタイミングを先延ばしにしてしまうんですよね。

 

ある時点で売ったり買ったりしてしまえば儲けが出るはずなのにそれをやらない。

やっぱり人間の欲というか、そういうのが出てしまってどうしても決断が先送りになってしまう。

 

結果、タイミングを逸して失敗してしまうんですね。

ぱぺまぺもこういった失敗はあります。

 

例えば投資を始めようと思ったときがVOOが180ドルとか200ドル付近にいたような気がします。

その時から投資を始めておけば、もっと安いタイミングでVOOを買えたはずなんですね。

ですがぱぺまぺはやっぱりちょっと待てよと思って、静観していました。

 

結果240ドルとか260ドルぐらいまで上がってしまってから投資を始めたんですね。

 

投資を始めるタイミングも先送りにしてしまった結果そうなってしまったわけです。

 

 

タイミング投資をあきらめる

 

暴落相場・下落相場において、底を狙って買うという投資がありますが、それを狙った投資はやらないほうがいいです。

狙ってできるなら、だれも苦労しないからです。

 

というのも多くの人はタイミングを見て投資できなくて、仮にできたとしても、それは単に運がいいからです。

 

 

その運がいい人種に、どうして自分が入れるようになると思ったのかは知りませんが、、、。

 

暴落相場だったら、長い目でみる

 

ぱぺまぺは相場は読めないしタイミング投資なんてできないと思っているので、底を狙ったような投資だってできません。

せいぜいできるのは、「この辺で底かな?」みたいな、安い価格で注文しておくとかそれぐらいしかちょっと思いつきません。

 

「今」が底だと思って投資するのはたぶんムリじゃないかなと。

 

後から振り返ってみれば、あの時が底だったと分かるぐらいで、底打ちしたというのは今現在進行形ではたぶん分からないです。

底だと思って投資してみたら、株価が上昇して上がったのも束の間さらにまた2番、3番底、なんてパターンだって考えられます。

 

株価があがれば嬉しいし、株価が下がれば バーゲンセールと思っていつもより多く取得できる、という気持ちで毎回毎回積立投資をするのです。

普段から積立投資をしながら、たまにタイミングを狙って投資するのも良いでしょうが、タイミングが外れたら外れたでまあしょうがないか・・・ぐらいの感覚でやるといいんじゃないですかね。

 

タイミング投資しなくてもいいです。


 

ぱぺまぺはインデックス投資、つみたてNISAをしています。

値上がり、値下がりの売買はしなくていいような感じです。

 

というのもインデックス投資は、 基本的に短期売買するものではなくて、長期投資目的で投資するものだからです。

 

特に市場平均を狙って投資していくので結果がなかなか出ないです。

それこそ10年とか20年の話になってしまいます。

どの銘柄が上がるとか下がるのかはぱぺまぺには分からないので、まとめて投資できる投資信託やETFに投資しておくのが手っ取り早いし、カンタンです。

 

先が見えないので、10年、20年と投資していくのですから、明日明後日のタイミングを見計らっての投資はいちいちしなくてもいいかなと。

もっと下がるだろう、とかもっと上がるだろう、を狙ってタイミングをはかっていつまでも投資を我慢するのがあんまり好きではないのです。

 

 

タイミング投資をしない、という考え方はチャートの上げ下げを気にしないというのと繋がります。

ぱぺまぺはポートフォリオは1日に1回しか確認しないので、しかもチャートもじっくりと確認したりしないんですよね。

投資休み

ポートフォリオは、1日1回しかみなくていい

 

ETFや投資信託だと日々の成績が気にならない

投資の優越感

 

個別株投資だとやっぱりいくらかは気にするなといわれても、評価損益が気になってしまう。

ぱぺまぺの場合ですが、投資信託やETFだとなぜか気にならないのです。

 

やっぱり個別株投資はそこそこリスクはありますし、マイナスになった時の心理的ダメージが計り知れません。

1日に1回しか確認しないぱぺまぺでさえ、個別株投資をしていたしていたときは、マイナスになった時は精神的に揺れました笑

 

投資信託やETFならマイナスになったら追加投資してやろうという気にはなれるのですが、個別株投資はなぜかなら二の足を踏んでしまいます。

 

基本的に、ETFや投資信託で長期投資していく予定なので、タイミングを故意に狙わずとも、淡々と投資していけば十分資産形成できるはずです。

 

タイミング投資ではなく、無難な投資をやる

 

 

変にリスクを取って大きく儲けようとして失敗する可能性も考えると、無難な投資をやった方がいいです。

ぱぺまぺにとって無難な投資は、積立投資です。

積立投資は、

  • 投資初心者でも始めやすい環境が整っている
  • 投資の知識なくてもできる
  • 投資信託なら100円からできる

 

という点があげられます。

100円で資産形成はできませんが、「100円からできる」という敷居の低さが投資初心者でもできますし、積立投資も設定できます。

 

世に出ている投資信託は数が多いです。

大半はコストが高いもの多いですが、低コストな投信に選んでおけば、大半をふるいにかけることができます。

 

それでもなにを投資すればいいか分からんよ、という人はだいたいみんなが買っている商品を買えば問題ありません。

 

ちなみに現在は米国株式が流行なので米国株式系の投資信託か先進国株式型の投資信託、もしくは全世界の株式に投資する全世界株式系の投信に投資しておけばほぼ間違いでないです。

 

  • 米国株式系投信・・・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、楽天全米株式インデックス・ファンドなど
  • 先進国株式系投信・・・eMAXIS Slim先進国株式など
  • 全世界株式系投信・・・楽天全世界株式インデックス・ファンド、など

 

なお、先進国株式でも米国は6割ほど含まれています。

 

個別株式投資は、個人的には無難な投資ではない

 

個別株式が無難な投資かというと、ぱぺまぺはあまりそうは思えないですね・・・。

投資をいかに続けるか、ということに着目してみると、どの企業が果たして自分が死ぬまで継続しているかということを考えるとなかなか難しいんじゃないかと。

心穏やかに淡々と投資継続していくということに関しては、やっぱり個別株は難しいかなと感じます。

 

個別株式特有の悩みとかは考えなくていいので、個別株よりもETFや投信のほうが楽かもしれません。

投資になれていけばそちらをやるのはOKですが。

 

投資信託が万能で素晴らしい、というわけではありませんが、やりやすさにおいて最適です。

ETFよりもコストは高いですが、投資継続しやすさの観点では一番可能性あるかもです。

 

なので無難な投資をするならば、

  • 積立投資が設定できる投資信託で、
  • 低コストの商品を買う。
  • 先進国株式or米国株式系or全世界株式系投信を選択

 

⬆の3つが無難な投資で最適だと考えます。

 

タイミングを狙った投資というのは大体うまくいかないパターンです。

やるんならさっさとやってしまうのが一番です。

 

タイミング投資ではなく、無難な投資を淡々とこなす。

それだけで十分です。

 

たまたまタイミング投資がうまくいったからといって、投資のセンスが存在しているわけではありません。

たまたま運が良かっただけです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。