長期投資なら、タイミング投資しなくてもいい

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

長期投資目的なら、タイミング投資しなくてもいいかもです。

基本的には、安く買って高く売る、を投資の原則とします。

 

どうせぱぺまぺのような長期投資家は、買った銘柄はバイアンドホールドで、しばらく、しかも何十年スパンという期間で保有するので高く売る部分が将来に先送りですしね。

 

タイミング投資しなくてもいいです。



結論的には、長期投資をするならタイミングを見計らって投資をしなくてもいいのではないかな、という感じですね。

タイミング投資は、例えば安い時に買って高く売るの原則に則れば、銘柄がマイナスになった時に安く買って、値上がりしたらその時に売ってしまう、とかそういう基本戦略ですね。

 

ぱぺまぺはインデックス投資、つみたてNISAをしていますが、あまりはっきりと値上がり、値下がりの売買はしなくていいような感じです。

というのもインデックス投資は、 基本的に短期売買するものではなくて、長期投資目的で投資するものだからです。

 

特に市場平均を狙って投資していくので結果がなかなか出ないです。

それこそ10年とか20年の話になってしまいます。

 

10年先、20年先の未来がどうなるかなんてだれにもわかりません。

 

どの銘柄が上がるとか下がるのかはぱぺまぺには分からないので、まとめて投資できる投資信託やETFに投資しておくのが手っ取り早いし、カンタンです。

 

未来はわからないので、分散して投資しておく

投資の誤解

先が見えないので、10年、20年と投資していくのですから、明日明後日のタイミングを見計らっての投資はいちいちしなくてもいいかなという感じなんですね。

もっと下がるだろう、とかもっと上がるだろう、を狙ってタイミングをはかっていつまでも投資を我慢するのがあんまり好きではないのです。

 

前にも似たような記事を書きましたが、こちらもどうぞ。

投資問題

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2019年6月17日

 

タイミング投資をしない、という考え方はチャートの上げ下げを気にしないというのと繋がります。

ぱぺまぺはポートフォリオは1日に1回しか確認しないので、しかもチャートもじっくりと確認したりしないんですよね。

 

その方が楽だから。

 

インデックス投資は、暇で退屈です。

ですがそれがゆえに淡々と続けやすいです。

 

チャートの上がり下がりを気にしないのも、タイミング投資をしないのも、やっぱり長期投資目的だからです。

 

タイミングと資金的余裕があれば、そういう投資をしていければな、というていどです。

 

せっかくチャンスが転がっているわけですからね。

ただしそれは市場がそういう局面になった時に限ります。

 

通常時の場合はタイミング投資を見計らったりはしません。

 

ETFや投資信託だとチャートが気にならないかも?

投資の優越感

チャートは気にしないといいましたが、ぱぺまぺは個別株投資を一旦止めてしまったのでそのせいもあるかもしれませんね。

 

個別株投資だとやっぱりいくらかは気にするなといわれても評価損益が気になってしまうことでしょう。

ぱぺまぺの場合ですが、投資信託やETFだとなぜか気にならないのです。

 

やっぱり個別株投資はそこそこリスクはあります、

マイナスになった時の心理的ダメージが計り知れません。

 

1日に1回しか確認しないぱぺまぺでさえ、個別株投資をしていたしていたときは、マイナスになった時は多少は精神的に揺れました笑

 

投資信託やETFならマイナスになったら追加投資してやろうという気にはなれるのですが、個別株投資はなぜかなら二の足を踏んでしまいます。

 

保有しているブリティッシュアメリカンタバコの場合も、マイナスになっても追加投資してやろうという気がなかなか起きません。

こっちに追加投資するならVOOとか他の商品に追加投資しようかなと考えちゃいますね。

 

基本的に、ETFや投資信託で長期投資していく予定なので、タイミングを故意に狙わずとも、淡々と投資していけば十分資産形成できるはずです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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