投信の評価額と乗り換え

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはつみたてNISAによる投資信託投資をメインにしています。

投資信託は株式投資やETFと同様に値が上がったり下がったりしますが、評価額が下がったときはどうすればいいでしょうか?

下がったらそれは口数を多く買える、ひとつの大安売りだと思って投資すればいいです。

ただの気の持ちようですが、これがけっこう重要です。

 

*過去のいくつかの記事を追記・統合しました。

 

株価上昇・下落に一喜一憂しない

 

人によっては毎日何回もチャートを眺めていることと思いますが、ぱぺまぺは1日1回ぐらいしかみません。

いちいち気にしてられないので。

でもどうしても気にしてしまうかもしれません。

ということで、上がり下がり時の考え方ですが、

  • 保有銘柄評価額上昇 → 単純に嬉しい
  • 保有銘柄評価額下落 → 安く買えるチャンス到来

 

こんな考え方です。

 

下落したら、安く追加投資するチャンス

投資

 

  • 評価額めっちゃ下がった、どうしよう・・・。
  • テンション下がる・・・。

 

こういうふうになった場合は、むしろ安く買えるチャンスと思いましょう。

いちいち深刻になる必要はないわけです。

安くたくさん買えると思えばOkです。

ただの気の持ちようですがね。

 

ですが、この考え方で投資の世界から退場するというリスクを回避することができます。

 

市場大暴落時に追加投資できるか

 

市場暴落時に株式投資とETFや投資信託などインデックス投資で、どちらが追加投資しやすいですかね?

個別株投資は基本的に難しく、下がった銘柄がいつ戻るかもわからないんですよね。

インデックス投資の場合は、いくつもの銘柄がパッケージされてまとめて投資できるのが利点です。

 

  • 株式投資であの銘柄もその銘柄も魅力的で投資したい!
  • でも資金が足りない・・・。

 

そういうときでもインデックス投資は使えるわけです。

 

投資信託の評価額が下がったら、追加投資

追加投資

 

投資信託は100円から投資できるので、ETFよりも追加投資はしやすいですね。

とくに少額投資家だと追加投資の余力はあんまりないですからね・・・。

評価額が下がったとしても、その分安く買うことができますので口数の積み増しができます。

安いときに口数の積み増しができれば、投信が反転したときに大きく威力を発揮することができるでしょう。

 

コストは安いものを選ぶ

 

 

本来長期投資が目的なのに他社がコスト最安更新すると、そっちに目移りしちゃう
本当はアカンのかもしれんが。

 

インデックスファンドは同じベンチマークならコストが安いほうを選ぶのが最適だとぱぺまぺは考えます。

ですが、長期保有を誓ったはずのインデックスファンドに対して、新規で設定された同ベンチマークでしかもコストがさらに安いものが現れたどうでしょうか?

ぱぺまぺ自身、つみたてNISA、もしくはそれ以前では通常NISAにおいても主力としてeMAXIS Slimシリーズで投資しています。

 

コストが安い投信の乗り換えについて

 

ぱぺまぺは、米国重視の国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

その米国重視の部分は、主にS&P500指数連動のインデックスファンドに投資しています。

 

今でこそ、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に投資していますが、それが登場する以前は

iFree S&P500 インデックスファンドに投資していました。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

 

iFree S&P500 インデックスファンドは、S&P500に投資できる低コストな投信としては初めての商品でした。

ぱぺまぺ自身、やっとS&P500に投信で投資できる!とテンションあがったわけです。

S&P500・・・米国大型株500銘柄の株価指数。

 

それまでは、

  • 1655・・・東証上場版米国ETF。国内から投資できるS&P500ETF。
  • VOO・・・バンガードの旗艦ETFの一つ。S&P500に投資できる本元。

 

そこで、eMAXIS Slimシリーズで、米国株式重視の投信が出てきてしまったわけです。

それが、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)。

これがiFree版のものよりも低コストだったので、ぱぺまぺは乗り換えてしまったんですね。

 

iFree S&P500 インデックスファンドに今まで積み立てた資金を全て売却し、それを全部。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)につぎ込んだ経緯がありますね。

 

一応、iFree S&P500 インデックスファンドに投資し始めたときは、この商品で長期投資を誓ったはずなんですが、この始末ですね。

 

  • ぱぺまぺの変遷
  1. 米国に投資するならS&P500ETFが最適らしい。よし!S&P500ETFに投資しよう!
  2. VOOをはじめ、S&P500ETF高いなあ(コストの話ではない)。
  3. iFree S&P500インデックス登場!よし、これで投信でS&P500に投資できる!(長期保有を誓う)
  4. しばらくiFree S&P500インデックスに投資。
  5. eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 登場
  6. iFreeのほうを投資停止、eMAXIS Slimのほうを積立投資!←イマココ

 

eMAXIS Slimだけではなく、投資やり始めのときに投資していたいくつかの投信もいろいろあって乗り換えて、今の状態に落ち着いているんです。

たぶん、他のインデックス投資をしている人も、似たような経験があるんじゃないでしょうか?

ぱぺまぺは、長期投資を誓ったりしてますが、時と場合によっては変節してもありだと考えます。

 

投信のコストが問題

 

コストがリターンを蝕みます。

そのあたりの話を、以下の記事でしています。

コスト

コスト1%差でもバカにすることなかれ

 

1円を笑うものは1円に泣くともいいますが、コストも同じです。

とはいえ、最安コストが次から次へと将来的に出てくるでしょうね。

保有している投信が、コストを下げてくれれば問題ないんですが・・・。

 

業界最安を狙い続けていくというeMAXIS Slimシリーズの投資信託があります。

例えばSlimシリーズのS&P500投資信託は、最近出たばかりですが、同類の商品で低コストなもので最初に登場したのがiFree版のS&P500投信でした。

 

最安クラスの投資信託を、長期保有する

 

長期投資目的でその投資信託を買っているわけなので、次から次へと乗り換えるのはちょっと違うような気がするんですよね。

だからぱぺまぺは当面のところはSlimシリーズの投資・保有をしています。

日本の投資信託の寿命が短い、という問題がありますがこの「投資商品を買い続ける」というのもなかなか難しいようです。

 

実際には、次から次へと商品を乗り換えたり、せっかく1年とか2年投資していたものの積み上げを辞めてしまうパターンとか結構多いみたいです。

コスト差は大きいですが、とはいえそれでもSlimシリーズは低コストな投資商品であることには違いありません。

 

なるべく長期投資をしていく考えであれば、今自分が投資している商品の投資・保有していった方がいいです。

ただし、明らかにコストがめちゃくちゃ高いものであれば乗り換えるべきだとは思いますがね。

例えば、1%越えの商品や0.5%などの高コストな商品から今の商品に乗り換えるのは正解なような気がします。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。