投資するか悩む前に、お試しで少額投資してみる

悩む 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、いつも毎日社畜しています。

社畜にして個人投資家のおおざっぱな紹介が⬇です。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

まだ投資をやったことがないけど、興味はある人は、お試しでいいからやってみるといいです。

 

悩んで悩んで、結局やらずに先送りするパターンが割と多いです。

 

今でこそぱぺまぺは普通に投資していますが、投資をやる前は1ヶ月ぐらい悩んでました。

 

悩む時間がもったいないので、まずは少額でいいからとりあえず、やってみようというのが今回の話です。

 

まずは「とりあえず」投資やってみる

とりあえず。

ただの言葉ですが、このとりあえず、という感覚が大事。

なんとなく軽そうにできるから。

とりあえず投資をはじめてみる、というのにも以下の3つの理由があります。

 

  • 投資は早く始めたほうがいい
  • 投資に対するマイナスイメージを払拭できる
  • 金銭感覚やマネーリテラシーが変わる

 

投資ははやく始めた方がいい。

投資は、若いうちに始められるのであれば、そのほうがいいです。

 

時間が味方です。

ぱぺまぺは30代になってからようやく投資に目覚めたのですが、もう少し早く目覚めてればよかったのに、と後悔しています。

 

投資は資産形成目的です。

それにはやはり長期的な目線で、時間をかけてやるものです。

 

将来的には仕事を辞めざるを得ないときが必ずくるのですから、収入がなくなりますよね?

収入がないと投資はキツイです。

 

なのでいずれは投資も辞めざるを得ないときがきます。

すると必然、時間的制限が生まれます。

 

20年投資する期間がある人と30年ではやっぱり差が出てきます。

 

そう考えると、早く投資を始めたほうがいい、という感じですね。

投資に対するマイナスイメージを払拭できる

 

投資はギャンブルだ!というイメージが多いです。

ぱぺまぺの周りもそうです。

そして、ぱぺまぺ自身もそういうイメージを持っていました。

 

こちらがいくら口でいっても、やっぱりなかなかやってくれないもんなんです。

一番いいのは、自分でやってみることなんですね。

 

そもそも投資をしてみようという発想にいたるのがなかなかいなかったりするのが現実。

やればわかる、という部分もあります。

 

少なくともぱぺまぺは、投資をする前に抱いていた、

  • 投資を始めるのに多額の資金が必要
  • 投資はギャンブル
  • 投資で失敗したら借金!

みたいなイメージはなくなりました。

 

金銭感覚、マネーリテラシーが変わる

 

元々ぱぺまぺの気質が貯蓄とか節約とか性に合っていた、ということもあります。

ですが、投資でマジでお金が増える(ただし含み益)んだ、というのも味わいましたし、その逆もしかり。

 

ぱぺまぺのような少額投資家でさえ配当金もらえますから。

その額がだんだん増える感じが良いんですよね。

 

投資は、種銭がないとできません。

なので、だんだんとムダな出費をしなくなってきたんですよね。

 

試してやって、失敗だと思ったらやめればOK

リバランス

お試しで投資をやってみて、そのまま継続できればいいし、ダメなら途中で辞めてもいいんです。

それもひとつの勉強ですから。

 

ぱぺまぺだって投資で失敗したことありますよ。

例えば、

  • 高コストな投信を買っていた
  • 仮想通貨に投資していた
  • 高値つかみしてしまい、今も含み損のままの銘柄がある
  • 分散投資しすぎて管理しきれず売却した

 

こんな感じです。

3番目のやつなんか、今も保有中ですし、仮想通貨だって現金に換えずに含み損のまま保有中ですよ。

 

ただ幸いなことに、これらの失敗は少額ではじめたことだったので、たいしたダメージにならなかった、ということですね。

やってみないとわからないこともありますんで。

 

一度やったら辞められないというわけではないんで、自分には向いてないな、と思ったら素直に辞めればOK。

 

そういう感覚で、最初はお試しで投資とかやってみたらどうでしょうか。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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