投資をするのに米国は避けては通れない

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

個人的に投資の最適解の一つには、「米国に投資すること」というのはあると思っています。

米国に投資しておけば大丈夫とまではいいませんが、それでも米国に投資するのは最適です。

 

投資をやっていて思うのは、米国を避けては通れないなという感じですね。

株式投資においてざっくりと分類すれば、

  • 米国株式
  • 先進国株式
  • 日本株式
  • 新興国株式

です。

 

ぱぺまぺはこのうち先進国株投資のように分散して投資をすること、米国株式投資すること、この2つが投資の最適解じゃないかなと考えています。

 

先進国株式投資においては、6割ぐらい米国で構成されています。

いずれにせよ、米国に投資することは、避けては通れません。

 

世界株式でさえも米国が半分入ってる

 

仮に、米国株式投資がイヤで、じゃあ米国株式を含めない商品を買えばというとその場合と米国を含めた場合のリターンと比べてどうなのかなという感じなんですよね。

今は米国が好調だからそういえるだけなんですけどね。

 

これが10年後、20年後、30年後には米国に投資するのは実は誤りだった、というパターンもありますが、それは現時点の状態で判断するしかありません。

先進国や新興国、日本がこけたとしても米国はそう大きな影響はなさそうですが、米国がコケれば世界中がコケるというこの世界。

 

つまるところ投資先においては、米国を避けては通れないです。

米国が全てというわけではありませんが、それぐらい今の時点で米国は重要な投資先であることは間違いないです。

 

VTのような世界株式ETFでさえ米国が半分以上含まれています。

 

VT-公式

 

上記のとおり、半分以上米国が占めています。

どんだけ米国が強いねんって感じです。

だからぱぺまぺはメイン投資としては米国株式でありますが、 分散投資も大事だと思っているので米国単一国投資するつもりもなくて、先進国株式投資もしています。

 

とはいえ、先進国株式で個別株を買うのは少々資金的に厳しい。

というわけで、

  • 投資信託で、eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • ETFで、欧州株式特化ETFのVGK

 

にも投資しています。

vea 欧州

バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)で欧州投資比率をあげる

2019年8月18日

先進国株式投資について

2020年1月23日

 

というわけで、現時点で米国株式に投資するのは理にかなっていますがそれのみに投資することもなく、幅広く分散投資していきます。

 

ちなみにわざわざ自分からリターンの良い米国株式投資を避けて通る必要はないです。

どうせ避けて通れないんであれば、あえてそれに乗っかって行っちゃいます。

 

米国と運命を共にするわけにはいきませんが、それだからこそ分散投資もしておきましょう。

 

ただ、先ほどの話だと米国がコケれば世界中もコケるわけですから、株式投資においてはあまりそこまで分散しても意味はないのかもしれませんがね。

 

だからそういう時こそ、リートや、ぱぺまぺは投資していませんが、

  • 債券
  • コモディティ

 

などに投資してみたり、

 

  • 現金の比率を多くしておく

 

とか対策をすることもできます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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