いつまでも含み損銘柄の扱い方

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ポートフォリオにある、いつまでも含み損銘柄に対しては、基本的には、

  • 投資し続ける
  • マイナスのまま売却する
  • プラスになったら売る

とどれかかなと思います。

 

マイナスの状態がいつまでも続くのを見るのは精神的にきついかもです。

ぱぺまぺとしては、やはりプラスになってから売るほうがいいのかなと思います。

含み損でも追加投資していきたいか

 

当たり前ですが、投資をやっていれば毎日成績が変わるものです。

昨日含み損だった銘柄が、含み益になったりその逆にもなったり・・・というのはよくあります。

 

たくさん銘柄を持っていれば、それこそ管理が大変です。

含み損銘柄ばかり増えてくると心理的によろしくない。

 

いくら分散投資といって銘柄がたくさんあっても、結局なんちゃらショックやなんちゃら暴落で世界的な経済暴落がおきれば、分散投資も意味なしです。

 

ぱぺまぺのポートフォリオの中で、含み損銘柄がいくつかありましてそれが

  • BTI
  • 1489ETF
日経平均

日本株高配当銘柄だけ集めたETF・1489とは

2019年4月27日
タバコ1

英国株式タバコセクター、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

2019年1月9日

 

なんですね。

 

この2銘柄は投資し続けていた当初は良かったんですが、だんだんと自分の中で投資を続ける気がなくなってしまいました。

 

いずれ売却しようかなと考えています。

売却するなら、どこまで妥協できるか。

 

未だに含み損の状態なので売却しようにも売却できない状態なんですけどね。

もうかなりの期間、含み損です。

 

そんな感じで残っている銘柄は結構あるのではないのでしょうか。

売りたいのに、なかなか売れない銘柄がポートフォリオに存在するこの状況の対処としましては、

 

  • 銘柄に対しては追加投資をし続けて、平均取得単価を下げるか
  • ひたすら保有してプラスになるまで待ってから売るか
  • それともマイナスのまま妥協して諦めて売ってしまうか

 

 

それかしかありません。

 

いつプラスになるかわからないから、マイナスもある程度自分の中で妥協できる範囲内の金額であれば、それは売却してしまってもいいかもしれません。

 

あと数百円程度の値上がりで利益に転じるというのであれば、ぱぺまぺだったら売ってしまうかもしれません。

 

というのも、以降このままプラスの方向に向かって値上がりしていくのかも分からないし、もしかしたらまた下がるかも・・・。

 

どうなるか分からないのである程度は仕方ないとして売ってしまうと。

 

時間的資金的精神的に余裕があるなら、含み損銘柄に対して資金を投入するというのもありです。

 

平均取得単価を下げ続けて、プラスとのギャップを縮めていく。

 

ぱぺまぺは資金的に余裕がないので、今後追加投資する気がない銘柄に対しては、含み益になったら売ってしまうことにしています。

  • ある程度のマイナスの金額は妥協して売ってしまう
  • 金額など気にせずそのまま売ってしまう

 

どちらでもいいんですけど、人によってはかなり心理的ハードルが高すぎて実行難しいと思います。

 

本当は、その銘柄がどんな状態になったとしても追加投資をし続けたいと思える銘柄にこそ投資すべきなんですよね。

多少暴落したからといって、やっぱり投資するの辞めようかなと思う程度では、その銘柄はあなたにとって長期投資に値する銘柄ではないのかもしれません。

含み損辛い

暴落しても投資したい銘柄こそ投資する

2020年3月29日

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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