コストが0.06%に下がったバンガード米国増配株式ETF(VIG)。

連続増配 ETF

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺはインデックス投資家なんですが、唯一保有している海外ETFは、S&P500指数に連動するETF、VOOです。

 

VOOは、S&P500に投資しとけば鉄板ですよみたいな商品のひとつだったりします。

 

S&P500に勝てるかもしれない、といわれているのが米国の高配当銘柄だけあつめたETF、VYMとかHDVです。

 

それの親戚みたいなコンセプトの商品に、VIGというETFがあります。

正式名称は、バンガード米国増配株式ETFです。

 

名前のとおりですが、米国の増配株式だけあつめたETFです。

というわけで、今回はVIGに関してのお話です。

 

バンガード米国増配株式ETF(VIG)のコストは下がった。

バンガード社はときどき商品のコスト値下げをしてくれます。

VIGもその値下げにあった商品の一つです。

  • 0.08% → 0.06%

 

日本の投資信託はコストがなかなか下がりません。

0.1%の世界の話ですが、下がることには下がります。

 

ですが、バンガード社のコスト値下げにはまだまだ対抗できませんね。

 

税金とコストは投資家の敵ですから、その片方であるコスト値下げは非常にありがたいものです。

 

 

バンガード米国増配株式ETF(VIG)採用の条件

  • 10年以上連続して増配実績あり
  • 増配の可能性が低い銘柄は排除される
  • REITは除外される

 

10年以上連続して増配、なんて日本の企業に適用したらほとんど残らないような気がします。

 

ですがこれは米国のETFです。

 

構成株式銘柄数は、185です。

米国企業でも185ですから、けっこう厳しい条件なんでしょうね。

ここで勘違いしてほしくないのは、

  • 連続増配≠高配当

 

ということですね。

 

増配している必ずしも高配当というわけではありません。

バンガード米国増配株式ETF(VIG)採用の構成銘柄とセクター比率

VIG構成銘柄

VIG構成銘柄

 

VYMやS&P500の上位陣で見かけるような、いつものメンバーは見当たりません。

 

VIGセクター別

VIG構成セクター

 

資本財と消費サービスで全体の半分を占めています。

 

バンガード米国増配株式ETF(VIG)の分配金・利回り

 

VIG分配金

VIG分配金

 

配当利回りは、1.88%です。

VOOやVYMよりも利回りは低いですね。

 

利回りだけみれば低いですが、連続増配銘柄に投資するという商品のコンセプトは良いです。

 

連続増配は、S&P500に勝てるか

投資

S&P500指数に勝てるかどうかはわかりません。

そもそも指数が違うのだから勝負する意味があるのかって感じですが・・・。

 

VYMやHDVのような高配当型のETFであればS&P500にひょっとしたら勝てるかも、なんていわれています。

ですが、VIGはどうですかね・・・。

 

答え合わせは数十年後になりそうです。

ですが、ぱぺまぺはVIGには資金的理由から投資しません。

 

VIGとVYMで銘柄のスクリーニングができそうです。

VIGで連続増配銘柄を探し、VYMで高配当銘柄を探す。

 

2つ合わせれば連続増配かつ高配当銘柄を見つけることができますよ。

 

ぱぺまぺはインデックス投資家なので個別銘柄には投資しませんが、参考にはなりますよね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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