証券口座の使い分けのおすすめ

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、いくつか証券口座を使い分けています。

メインの証券とサブの証券口座です。

 

ネット銀行や投資商品を分散してやっておくという話はよく聞きますが、ぱぺまぺの場合は証券口座も複数に分けて使っています。

 

自分の中では用途ごとに分けて使っているつもりです。

用途というより目的別の方が正確ですかね。

下は過去ツイートですがこんな感じです。

 

 

証券口座を目的別に使い分け

 

例えば、SBI証券では、

  • つみたてNISAで投資信託を買う
  • ドル建てで米国ETFを買う

 

 

SBI証券が、ぱぺまぺが一番使っている証券口座です。

 

楽天証券では、

  • 貯まった楽天ポイントと現金で投資信託を買う
  • 楽天ポイント運用で増やしたポイントを、投資信託に回す

 

 

ぱぺまぺは楽天ユーザーなので、貯まった楽天ポイントを楽天証券の投資信託に使っています。

こちらはメイン口座とは違ってサブの証券口座として利用しています。

なのでSBI証券と比べれば、力を入れて投資しているというわけではありません。

 

もうひとつサブで使っている証券講座が、松井証券です。

こちらでは、

  • 東証上場版ETFのみ買う

 

ネット三大証券といわれる、SBI証券、楽天証券、マネックス証券と比べれば存在感は薄いです。

ですが、メイン口座以外にもマイナーっぽい口座をひとつ持っておくといいかなと思います。

 

これ以外の証券口座だったら、

それ以外の証券口座はIPO投資用に全て使っています。

 

資金管理が大変ということではありますが実際のところぱぺまぺが使ってるのは上で挙げた3つだけです。

それ以外の証券口座は、IPO投資があったときに使うぐらい。

 

  • マネックス証券
  • 野村証券
  • みずほ証券
  • カブドットコム証券
  • 大和証券
  • 岡三オンライン証券
  • 日興証券

 

たまに IPO投資に参加していて、当たったことは一回しかありません。

複数の証券口座を開いておけば、資金が許す限りではあるものの、複数の証券口座から応募することができ、当選確率が上がります。

まあ、当たらないんですが、、、。

 

IPO投資用として複数証券口座活用案

 

負けないIPO投資戦略

2019年6月22日

 

銀行口座や投資信託の商品自体を目的別に分けている人はいますが、証券口座もこんな感じで分けるという方法もありますよ、という紹介でした。

ぶっちゃけメイン口座とサブ口座を分けておく意味はないんですけど。

 

 

ネット銀行口座だって普通の銀行口座だって分けている人はいるわけですから別に証券口座も分けてみてもいいよねっていうと発想です。

証券口座を分けておくと、メイン商品とサブ商品に対しての資金の管理とかやりやすいというのもありますね。

 

 

複数証券口座をあらかじめ開いておけば、IPO 投資にも使えますし、証券口座を多く開いておくのは別にタダです。

あまり需要はないかもですが、こういった証券口座の使い方もありますし、お試しで分けてみるのはどうですかね。

投資している商品ごとに証券口座を切り替えなければならないのでそれが面倒といえば面倒という人は、一括管理の方がいいでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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