暴落しても減配せず生き残った企業こそ、投資する価値があるかも

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

暴落しても減配せず、生き残った企業こそ投資する価値があるかもしれません。

 

苦難を乗り切った企業は、長期投資に値する、かも?

 

ぱぺまぺは個別株投資から撤退してしまったんですが、暴落下落局面の相場において減配せずに生き残っている企業こそ投資する価値があるのでは、と考えています。

個別株投資から撤退したのは、日々の値動きが気になるからだし、高配当株式が減配したら嫌だな・・・とか自分が買っている銘柄が本当に何十年も投資する企業に値するかと考えてしまうからです。

 

少々傲慢なような感じに聞こえますが、お金を出して投資している以上、やっぱり考えてしまうわけですよ。

考えれば、だれだって損はしたくありませんから。

 

どうせ投資するならなるべく損をしない銘柄にだけ投資していきたいわけです。

高配当株式に投資するのも、配当金や分配金を目当てに投資していくわけです。

 

それなのに途中の相場において減配したり業績がダメになったり、そういう企業は存在します。

それは仕方がないことなんですけど。

 

それでも高配当株式といわれている銘柄で、配当を目的に期待して投資しているわけですから、そうなってしまうとやっぱりこの銘柄に投資して失敗だった、と思ってしまうわけです。

 

個別株選定ができないから、インデックス投資

 

過去に起きたリーマンショックや今回のコロナショックにおいて、ほとんど減配せず、多少業績は悪化するかもですが倒産もせずそれでも生き残った会社こそ今後数十年間投資するに値する企業なのかもしれません。

 

コロナショックが収束した後の企業の動向をチェックすれば、個別株で投資したい銘柄もちらほら出てくるかもしれません。

とはいえ、現時点ではぱぺまぺはまた個別株投資をやるつもりはないし。

 

超有名どころへ投資しておけば間違いはないんでしょうが、どっちにしろ資金的には限界があります。

個別株を複数長期にわたって投資していくのが厳しい・・・。

 

なのでインデックス投資をしているわけです。

 

しかしこれから高配当株式に投資することを考えているならば、そういった事情も踏まえて投資してみるのもいいかもしれません。

 

上昇相場ではだれしもが買いたいものですが、下落相場では買いたくなくなるのは仕方のないことです。

 

半値になっても買いたい銘柄にはなかなか出会えないかもしれませんが、そういう銘柄かそうでない銘柄かの判断基準の一つとして、この暴落相場下落相場の局面からほとんど減配せず倒産しなかったというのを条件に一つに加えても良いはずです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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