VOOのセクター的な偏りは、セクターETFで調整する

追加投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、自分のポートフォリオでメイン銘柄としているのはS&P500ETFです。

  • 1655
  • VOO

 

米国版と東証上場版とで2つのETFに投資しています。

S&P500ETFは、コカコーラやマクドナルドなど、投資に疎い人でも知っているような超有名な銘柄も含まれています。

 

S&P500ETFの構成セクター(業種)は、あらゆるセクターに分散投資はしているものの、特定セクターは比率が多かったり、少なかったりします。

そのあたりの調整は、セクター系ETFに投資するのが最適です。

 

ETFにはETFを、個別株には個別株、投資信託には投資信託で。

 

目には目を、歯には歯を、というわけではないですが、ETFにはETFです。

メインの投資は、人によっては個別株投資だったり投資信託だったりしますが、考え方は同じです。

 

ぱぺまぺにとってのメイン銘柄はS&P500ETF、つまりVOOとか1655になるわけですが、セクター的にはちょっと偏っています。

VOO構成セクター

↑の図のように、

  • 情報技術セクター
  • ヘルスケアセクター
  • 金融セクター

が上位を占めています。

 

もちろんこの構成でも分散は効いているのですが、生活必需品を上げたいとかほかのセクター部分だけ調整したいという時もあると思います。

 

ぱぺまぺだったら、VOOに生活必需品セクターをもう少し上げたいかな~という気持ちがあるので、VDCあたりに投資しようかな、と考えています。

資金的に余裕が出ればですが。

 

いちおう、資金の余裕の目途はたっていまして、

 

ぱぺまぺの定期的な出費のガンである奨学金の返済が終われば、その資金がまるまる浮くのでそれを回してもいいですね。
生活必需品セクターはディフェンシブ性が強いらしいので、ちょうどそれにまるっと投資できるVDCがあるのは、非常によかったです。

S&P500の生活必需品セクターと被ってしまいますが、特定セクターの比率を上げたいのでこれで問題ありません。

 

ついでにいえば、セクターETFに投資することで配当金もらえる額がをちょびっとだけ多くなりますね。

もちろん長期投資を続ければの話ですが。

(参考までにVDCの直近配当利回りは、2.84%)

 

セクターETFはポートフォリオ調整用に投資する

セクター系ETFをメインで投資するわけにはいきませんが、 今回のようにメイン銘柄にちょっと調整したい、という場合には非常に役に立ちます。

 

投資信託の場合ではセクター型ETFにあたる商品がありません。

国内モノのETFでもセクター型というか、業種ごとのETF はあるにはあるんですが、流動性に乏しい。

長期長期投資、安定運用という観点からいうとちょっと心配でできません。

 

今回は後々の話ですが、ぱぺまぺが奨学金返済が終われば VDCにもちょっと手を伸ばしてみたいと考えてはいます。

人によってはVDCではなく他のセクター型ETFだったりもするし、そもそもセクター型ETFはいらないよーという人もいるので、まぁその辺はお好みという感じですね。

 

セクターETFだけでポートフォリオを組む人もいるでしょうね。

例えば今回でいえば過去リターンの良かったエネルギー、生活必需品、ヘルスケアのみでポートフォリオを組んでいる人もいるでしょうしね。

 

こういうポートフォリオを組むこともできるのも、セクターETFのような細かい商品があるからですね。

 

日本にもそういった感じの商品で低コストなもので出れば 投資したりしてみたいとは思うんですがね。

とはいえ、ちょっと前まで米国株式の投資信託はほとんどなかった状況が、今はありますから。

 

これからあと2~3年、もしかしたら5年以内にはそういった商品が出るかもしれません。

投資はギャンブルという考えの日本人が多いのも、考え方も多少は変わっているかもしれませんが。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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