苦手な上司とうまくやるコツ

社畜経験談

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どうも、ぱぺまぺです。

 

苦手な上司とうまくやっていくコツは、協調性よりも同調することだと思います。

ただ、これは会社によるとおもいますが。

 

協調性と同調性は違います。

協調性は互いに歩み寄りがみえますが、同調性は片一方に寄ることです。

 

「協調性をもて」といわれるが

 

会社で働いているとチームワークが大事とか協調性を持てよとかいわれます。

それはたしかにそうなんですが、それよりも同調することがうまくやっていくことだと考えます。

 

協調性なのか同調性なのかは、それはそのときにおいて微妙な判断です。

例えば、上司が〇〇だから○○だろう?みたいな感じで聞いてきて、ぱぺまぺが本当は違う意見を持っているんだけども、そこはそうですね、と答える。

 

ぱぺまぺの経験則的に、ここで反対意見とか反抗するような

ことをいうと、協調性がないとかいわれるわけです。

 

逆に、そうですよね、というと上司は満足そうな顔して持論を展開していくわけです。

 

価値観の押し付けみたいな感じですね。

 

大手の会社で何百人、何千人、何十人とか働いている会社はどうだかわかりませんが、ぱぺまぺが勤めているところは10人弱しかいません。

中小企業において、チームワークとか上司との関係性が非常に大切です。

 

部下と上司の距離がめちゃくちゃ近いので、上司の機嫌を損ねると仕事が非常にやりにくいです。

 

上司を通じて他の社員に影響して思うようにやりづらくなる感じです。

 

会社は組織、人の集まり

 

会社というのは組織ですからみんなでやっていくことは非常に重要です。

協調性を勉強するべきですが、上司と同調することを学ぶことも大事です。

 

気持ちや考えの上では反対でも、とにかく少人数組織でやっているような会社の場合は、自分が会社でうまくやっていくためにも、とりあえず意見が合わなくても口は出さないようにする。

 

自分の気持ちや考えは口には出さずにとりあえず上司の機嫌を損ねないためにも同調することも大事だと思います。

じゃあ会社のいいなりかというと そういうわけでもありません。

 

考えが違うというのであれば、そもそも転職をお勧めします。

多分あなたの考えにあった会社がどこかにあると思うんですよね。

 

めちゃくちゃ転職をお勧めするわけではありませんが、会社といっても人の集まりなのでどうしても考えが合わないところがあります。

特にそれが上司となると致命的です。

 

しばらく話してみて話が合いそうと思ったらそれはそれでいいのですが、いくら話しても話が通じないとか考えが合わず価値観が合わないということだったら職場を変えたほうがいいです。

 

むろん、100%考えがあうような会社はあるわけないですが、働きやすい会社はいくらでもあります。

 

そこでムリに和を乱すようなことをして会社に行きづらくなるよりは、とりあえず同調し、その間に転職活動したりスキルを磨いていったりして、いつでも辞められるように準備ですね。

 

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2019年7月13日

 

ここまで読んでくださりありがとうございました




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