投資するならどこがいい?

どこに投資する? 投資話

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投資先、どれがいい?

どうも、ぱぺまぺです。

 

株式やら債券やら、いろいろ投資の種類がありますが、どれがいいんでしょうね。

これが正解!というのはないかもしれませんが、これは最適解かな?っていうのはあります。

投資先候補はいろいろあります。

 

主な投資先候補

  • 株式(ETFふくむ)
  • 債券(ETFふくむ)
  • 不動産
  • 金・銀など貴金属
  • その他コモディティ
  • 太陽光発電
  • 投資信託
  • 仮想通貨 ←投資対象としては異論あり?

 

仮想通貨は現状では値動きが激しく、ハイリスクです。

ちょっと目を離すと暴落してたりするので・・・。

少額から買えますが。

 

ただ、国内の仮想通貨取引所がいろいろ問題を起こしてて資金を入金する気力がわきません。

だったらまだ証券口座に資金をあてたほうがいいです。

 

投資信託なら100円から今では買えますし、お手軽です。

なので、資金がないから投資ができませんとはいえません。

 

なにも考えずに淡々と投資するなら投資信託一択です。

一度設定さえしてしまえば、あとは毎月給料の中から余裕資金を口座にいれればいいからです。

 

というわけで、投資を始めるのはいいけど、どこに投資したほうがいいですか?というのが今回の話です。

株式投資のメリット・デメリット

株式投資をいろいろ細かくみていくと、

主な株式投資の種類

  • 国内株式
  • 海外株式(先進国、新興国)
  • ETF(国内、海外)

 

株式投資の場合は、企業の分析や倒産リスクがあったりと一番最初に投資に手をつけるのはちょっと敷居が高いです。

 

ETFは、個別株の集合体みたいなものなので、どの個別株がいいのかわからないならまとめて投資できるETFを買うのもありです。

ETFは、一株あたりの単価が高いので、購入株数によっては手数料負けをしてしまいます。

 

また、海外ETFだと円ではなく外貨に替える必要があります。

しかし、上記で挙げた投資先の中で最もリターンがいいのは、株式投資です。

 

その分の手間暇との折り合いをつけてよく考えて投資することです。

 

個別株投資は、初心者向けとはいえないので、ETFに投資するのがいいです。

というのも、ETFの中の個別株企業が倒産しようが、たくさんの中の一つですから、リスクは軽減されます。

 

ETFよりも少額で投資したいのならば、投資信託です。

ただ、こちらはETFよりも手数料が高いです。(それでも低コストには違いないですが)

 

株式投資のメリット・デメリット

  • 債券、不動産などに比べれば株式投資が最もリターンがいい。
  • 個別株投資は、初心者向けとはいえない

株ってなに? 入門

2018年11月5日

 

債券投資のメリット・デメリット

主な債券投資の種類

  • 国内債券
  • 海外債券(先進国、新興国)
  • ETF(国内、海外)

 

株式とは逆相関にある債券です。

ポートフォリオに債券を加えておくと、全体的な値動きがマイルド(緩やか)になり、リスクが抑えられます。

 

その代わり、リターンは悪くなります。

 

保守的な運用をしたいなら債券はポートフォリオに加えるべきです。

しかし、債券いらずで全力でリスクをとりたい人は債券はいらない子です。

 

ぱぺまぺは、小心者で心配性なのでポートフォリオに債券の投信を少々加えています。(ほんとに少額ですけど)

 

債券投資のメリット・デメリット

  • 株式とは逆相関のため、分散投資になる
  • 株式よりリターンがよくない

債券ってなに?

2018年12月14日

投資信託のメリット・デメリット

主な投資信託の種類

  • 株式型投信(国内、先進国、新興国)
  • 債券型投信(国内、先進国、新興国)
  • テーマ型投信(特定の業種、セクター特化型)
  • 指数連動型投信(S&P500、NYダウ、日経平均など)

 

ETFに比べるとコストが高くなりがちです。

しかし、100円から投資することができるのでおすすめ。

 

投信は似たような商品が無数にあります。

似たようなものばかりなので、成績も似たり寄ったりです。

なので、投資信託を選ぶならできるかぎりコストが安いものがいいです。

高くていいことはありませんから。

 

先進国に投資したほうが自分にとって最適だと思うなら、先進国。

新興国に投資したほうが最適だと思うなら、新興国です。

もしくは、米国にすべてを賭けるなら、米国集中投資型の投資信託を選ぶといいです。

集中投資は投資戦略としてどうなの?

2018年12月11日

 

投資信託のメリット・デメリット

  • 100円から投資できる、初心者向け。
  • 配当金はもらえない

インデックス投信

インデックス投信ってなに?・入門

2018年11月6日

不動産投資のメリット・デメリット

主な不動産の種類

  • 実物不動産
  • 不動産投資信託(REIT、j-REIT)

 

ぱぺまぺは不動産投資に関しては専門外です。

過去に不動産投資信託を少額買っていたということのみで、それはもう売却してしまいました。

 

今は不動産関連の投資はしておりません。

不動産投資信託は、値動きが激しいのと、市場規模があまり大きくないので、旨味があまり・・・。

総合的なリターンは、債券以上株式未満、といったところです。

 

実物不動産は、始めるまで資金や管理が大変そうです。

しかし、空き部屋や空き家を人に貸して家賃収入!なんてこともできるんで家賃収入生活を構築することができます。

借りる人がいないとお話にならないのが問題点ですがね。

 

不動産投資のメリット・デメリット

  • まとまった資金が必要である。
  • 実物不動産の場合、軌道に乗れば家賃収入が得られる。

貴金属投資のメリット・デメリット

主な貴金属投資の種類

  • プラチナ
  • 銅、アルミニウムなどその他貴金属

 

守りの資産ともいわれています。

株式投資と違って利益を生み出すわけではありません。

 

配当金は、ありません。

 

値動きだけの世界なので、投資するならキャピタルゲイン狙いになります。

また、貴金属現物は価値がゼロになることはありません。

 

保管方法を考えなければならない点、また貴金属投資は手数料ビジネスと化していて手数料が高いです。

 

長期的に見ると、手数料+保管料でよけいなコストがかかります。

インフレに強く、有事のさいの資産ともなるので、その辺を鑑みて投資するとよいです。

 

なお、ぱぺまぺはこちらの投資は行っていません。

貴金属投資のメリット・デメリット

  • 配当金はもらえない
  • 実物資産として換金できる。

純金投資のメリット・デメリット

2018年11月26日

その他コモディティ投資のメリット・デメリット

主なその他コモディティ投資の種類

  • 農産物・畜産物
  • 原油などエネルギー関連

 

コモディティ投資に関しても専門外なんで詳しいことはわかりませんが・・・。

 

農産物は、トウモロコシ、大豆、生牛、ココア、コーヒー、小麦など。

天候、気象による影響が大きいです。

 

個別にも投資できますし、コモディティのETFもありますので、まとめて投資するならETFがいいです。

 

エネルギーは、ガソリンや天然ガスなどがあげられます。

エネルギー関係は、原油価格変動が生じる可能性あります。

中東をはじめ、産油国の情勢にも左右されたり。

 

コモディティ投資のメリット・デメリット

  • 配当金・分配金はない
  • 手数料高い
  • インフレ対策になる

 

太陽光発電投資のメリット・デメリット

こちらも不動産と同じように、実物投資になります。

土地に太陽光発電設備を設置し、売電して収入を得るという方法です。

 

平均利回りが高い(10%以上)のも特徴的です。

 

設備建設の費用は高額ですが、太陽光発電で得た収入で返済という形になり、10年、20年ローンという感じで運営していきます。

 

メンテナンスや維持管理が大変そうなイメージです。

まあ、やったことないのでなんともいえませんが。。。

 

代替として、ソーシャルレンディングで投資するという方法もあります。

ソーシャルレンディングを試してみました

2018年12月30日

 

太陽光発電投資のメリット・デメリット

  • 売電収入が得られる。
  • メンテナンス、初期費用がかかる

仮想通貨投資のメリット・デメリット

最近世の中に登場しだした仮想通貨。

一時期は値がすごい上昇したみたいですが、今は完全に落ち目です。

 

主な仮想通貨投資の種類

  • ビットコイン投資
  • アルトコイン投資(ビットコイン以外の暗号通貨)

 

こちらも株式投資と違って配当金を生み出しません。

しかもまだ、投資というより投機に近いのでこれに投資するのはハイリスクです。

一時期のようにハイリターンが得られるようになるのかは未知数。

もし将来値が上がると読むなら、値が下がっている今が仕込みどきかもしれません。

仮想通貨投資のメリット・デメリット

  • 値動きが激しいハイリスクである。
  • 詐欺的な暗号通貨もあるので見極めが必要

 

ぱぺまぺはかつて仮想通貨に少額ながら投資していたことがあります。

詳細は下の記事をどうぞ。

仮想通貨を買っていた

2019年1月16日

 

登場したばかりなのでなんともいえませんが、これがあと2~3年後、もしくは5年後あたりにどうなっているかは楽しみなところではあります。

ただ、ぱぺまぺがもし仮想通貨に投資するなら、仮想通貨に使われるブロックチェーン技術とやらを開発中の企業に投資しますね。

IBMとか。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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