集中投資より分散投資を推奨する

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

集中投資より分散投資。

ただの分散投資より国際分散投資のほうが、ぱぺまぺは好きです。

ぱぺまぺは基本的に分散投資をこころがけていますが、

  • 投資信託
  • ETF

 

代表的な金融商品すべてに分散投資しています。

というのもいくつかに分散投資していたほうがぱぺまぺ的に安心だからです。

 

リスクが分散されるからというのもありますが、基本的にリスクが消えるわけではありません。

分散投資の醍醐味は、世界中のあらゆる企業に投資することができるということです。

 

集中投資の方がリターンがいいかもしれないですが、それでもやっぱり分散投資の方が好きです。

 

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

分散投資は、保険的投資も兼ねている

 

ぱぺまぺ的には、1つか2つよりもいっぱい投資ができたほうがいいし、ふつうに保険的な意味合いもあります。

例えば集中投資で1つか2つしか投資していなかったら、どちらか片方が潰れてしまった場合は半分の喪失ということになります。

 

これが複数持っていれば、例えば10の企業に投資していれば1つ潰れてもまだ残りがある、という感じです。

いっぱい持っていれば安心というわけではないんですが、多少は心配少なくなります。

 

分散投資は、継続性も兼ねている

 

たぶん、高配当個別株式投資のほうがリターンが実際はいいとしても、そちらよりもS&P500とか、ある程度分散が効いているものに投資した方が安心感があるんですよね。

 

投資するからにはリターンがいいものに投資したいのは当然ですが、それだって継続できなければ意味がありません。

ぱぺまぺの場合は高配当個別株複数投資するというのがちょっと資金的にはムリくさかったので、そのまま継続できるか怪しかったんですよね。

 

だからその代わりにS&P500とかETFや 投資信託など複数の銘柄に投資できるものに投資しているわけです。

こちらの方が継続投資しやすいです。

だからぱぺまぺは個別株よりもNYダウだし、NYダウよりS&P500なんですね。

 

世界株式は分散しすぎ

 

そんなに分散投資が好きなら、全世界の方がいいんじゃないの?っていう感じなんですが、そうすると今度はそこまで分散しなくていいかなというのもあるんですよね。

わがままといえばわがままかもしれません。

 

分散すればするほど、リターンの良くない地域や国にも投資することにもなりますし。

もしかしたら今はリターンの良くないかもしれないが、数十年後にはリターンが良くなっているかもしれない、それを見越して先行投資、という意味では全世界株もいいかもしれません。

 

今は少なくとも先進国株式や米国株式をはじめとするものに投資した方がリターンが良い傾向です。

将来のことは予測できませんが、今の新興国が今の先進国並みになるかどうかはちょっと未知数すぎるというかちょっと怖いですよ。

 

米国株式や先進国株式に投資することが、とりあえず1つの最適解ということが分かっているので、分散投資が好きにしても過度な分散投資はせずになるべくいいところだけ投資する感じです。

悪いところは投資しない、と。

 

リスクに応じて投資信託、個別株、ETFを選ぶべき


それぞれ商品には特性があります。

超ざっくりですが、カンタンに↓で述べてみます。

 

投資信託は、100円から投資できるけど、償還リスクが怖い

 

少額投資家の味方、投資信託。

ぱぺまぺのメインの投資の1つが投資信託です。

 

  • 100円から投資できる
  • インデックス投資なので、商品それ自体で分散投資できる
  • 強制償還リスクあり

 

投資信託は長期投資目的で投資するのですが、投資信託の寿命が短いです。

投資信託の平均寿命が7年程度といわれています。

 

昔の日本の投資信託は、高コストで、しかも現れてはすぐに消えるという時期があったみたいですね。

今はだいぶ改善されましたが、今ぱぺまぺが投資している投資信託が7年以上持つのかどうかはわかりません。

わからないから、投資信託1本にだけ投資するのは怖いのです。

 

個別株投資は、初心者には難しい

 

個別株投資は、ぱぺまぺはワンタップバイ米国と日本株で投資していました。

ワンタップバイはすでに辞めてしまいました。

ワンタップバイ、完全撤退しました。

 

ワンタップバイでは1000円から投資することができます。

個別株投資は、基本的には投資初心者には難しいです。

投資初心者どころか、プロだって間違いますから。

 

個別株投資は、

  • 配当金がもらえる
  • ある程度資金が必要
  • 倒産リスク、暴落リスクがある

 

という感じで投資信託とは違った特性があります。

うまくやれば個別株投資で儲けることはできますが、ぱぺまぺはかなり自信がありません。

でも投資やってるなら、個別株投資もやってみたい。

というわけで、ワンタップバイで個別株投資をお試しでやるのもありです。

 

ETFは、個別株投資と投資信託の良いとこどりだが、資金が必要

追加投資

 

ETFは投資信託のように、個別株の集合体、パッケージ化されている商品です。

ETFそれ自体で分散投資できてしまいます。

 

ETFの特性は、

  • ETF自体で分散投資できている
  • 配当金がもらえる
  • 上場廃止リスク
  • 商品によっては多額の資金が必要

 

投資信託と個別株投資のいいところをあわせた感じです。

海外ETFの場合は、手数料負けを考慮して投資しないとなりませんので、ある程度まとまった資金が必要です。

 

ぱぺまぺは外貨積立でコツコツとドルを集めて月に一度定期投資をしています。

ちなみに1655は、2000円程度でS&P500に投資できる商品です。

1655 S&P500

Black Rock iシェアーズS&P500ETF(1655)は、超お手頃価格で投資できる。

 

海外ETFは、運用が安定していますので廃止リスクはあまり考えなくてもいいですが、国内のETFは流動性に問題がありますので廃止リスクがあります。

なので、

  • 1655は少額で投資できるけど、廃止リスクが高い
  • VOOは運用安定しているけど、まとまった資金が必要

 

というわけでETFも理由があって分散投資しています。

 

 

こんな感じで、うまいことやって投資信託、株式投資、ETF3つあわせて投資しておくと安心かもです。

商品単体ではリスクがあっても、分散しておけばどれかがダメになってもカバーできます。

  • 投資信託強制償還された → 個別株、ETFがある
  • 個別株が紙切れになった → 投資信託、ETFがある
  • ETFが上場廃止された → 投資信託、個別株がある

 

こんな感じですね。

ETF投資のほうが、個別株投資より気分的に楽です。

 

配当金

 

 

どちらかというとインデックス投資のほうに力をいれています。

結論的には、ぱぺまぺは個別株よりETFの方がやりやすいです。

 

ETFの投資先といえばやはり米国です。

 

ぱぺまぺの保有銘柄をみればわかりますが、米国に偏った国際分散投資をしています。

 

優良個別株でも、暴落リスクはある

暴落時

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコがまだ50~60ドル付近にいたあたりで買っていて、その後暴落。

今は半分ぐらいになってしまいましたね・・・。

 

そのうち戻るかもしれませんが、それがいつになるのかわかりません。

ぱぺまぺはポートフォリオは1日に1回ぐらいしか確認しないので、さほど気になりません。

 

ですが、ポートフォリオの中に含み損をいつまでも抱えた銘柄を持っているのは、なんとなく気分が悪いです。

ぱぺまぺはド素人の投資家なので、個別株はなるべく有名な企業に投資しておけば当面はだいじょうぶだろう、と思っていましたが、、、。

 

優良企業であろうが、倒産リスクも暴落リスクもあるんですよね。

個別株に限らずほかの投資商品にもいえますが。

 

でも同じ含み損を抱えていたとしても、ETFや投信よりも、個別株の方がなんとなく心理的ダメージがでかい印象です。

分散が効いているとか効いていないとかその辺りで違いが出るのかもしれません。

 

米国ETFで投資撤退を防ぐ

 

含み損に耐えられなくなって投資の世界から撤退するという事態を避けるためにも、複数の金融商品に分散して投資しておくんですね

 

 

高配当個別株による高配当戦略に憧れるけど、自分の場合ETFで十分かな。

個別株での分散投資だと資金的に自分の場合ムリがある
配当金生活目指してるわけじゃないから、資産形成目的でいうとETFのほうが精神的に楽かも


心理的ダメージを減らすという意味においても、ETFや投信のほうがぱぺまぺ的には楽です。

 

配当金生活は憧れますが、高配当個別株投資が必須です。

しかも複数の銘柄にわけて。

 

しかしぱぺまぺはそもそも資産形成が目的なので、配当金生活はできなくとも、老後に困らないだけの資産を築ければとりあえずの目標はクリアでいいかな、と思っています。

 

複数の銘柄に分散投資が王道

 

ちなみに分散投資の反対、集中投資の最たるものは、個別株投資です。

投資初心者は分散投資からやるべき。なぜなら最初はどれに投資していいのかわからない。

わからないなら、だいたい全部入りのインデックス投資いいんじゃなかろうか、というのが自分の考えです。

 

ほんとのところは、初心者だからという理由ではなく、そのほうがやりやすいから、に尽きます。

 

複数の国・地域や銘柄に投資できるETFやインデックスファンド

 

実際、ぱぺまぺが最初に投資始めたときのこと思い返すと、

・個別株の企業分析できない
・外貨建て商品がなんか怖くて投資できない
・先進国がいいのか新興国がいいのかよくわからない

という状況でした。

じゃあどうするかというと、100円から買えるインデックス投信から始めました。

 

投資初心者なんで、いざ投資を始めるといってもどこに投資したらいいかわからないものです。

ネットで調べると、

  • 米国1本でいい
  • 米国以外にも先進国に投資すべき
  • 新興国が可能性に満ちている
  • 日本はオワコン
  • とりあえず全部買っとけ

 

いろいろな情報が出回っています。

ですが、分散投資の件に関しては悩む必要はないんです。

 

どうな優秀な企業であっても、超優良企業であっても、リスクはあります。

それを少しでも回避するなら分散投資です。

最も、分散投資でもリスクがあることには違いはありませんが。

とはいえ、有名投資家ですら分散投資しているのですから、ぱぺまぺのような投資初心者はなおさら分散投資しておくべきなんですよね。

 

そのために有用な商品があります。

  • インデックスファンド
  • ETF

 

この2つは、商品それ自体がすでに分散投資できているので、一つもっているだけで複数の銘柄や国、地域に投資しているのと同じ効果が得られます。

 

日本の個別株に投資したいけどちょっと怖いな、と思うなら日経平均やTOPIX連動のインデックスファンドを買えばいいです。

米国のどの銘柄に投資したらいいかわからない、と思うなら迷っている銘柄が含まれているETFを買う、という方法を取れます。

 

インデックスファンドやETFを買うだけで、あなたもぱぺまぺも自宅にいながら外国企業の株式や債券などを買うことができるんですね!

とりあえず買っておけば、ぱぺまぺのように毎日社畜で時間が会社に吸い取られていても、あなたのお金は働いてくれるわけですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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