投資をやるか悩むとき

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

当ブログでは何度も口酸っぱくいっていることですが、まずは少額でもいいから投資をやりましょう。

今、お金がないのはしょうがないんですが、辞められるものを辞めていけば、投資のためのお金は生み出せます。

もう貯金と年金だけではマジで将来不安です。

今からでも遅くはないので、投資をはじめて(もちろん、貯金もしつつですが)将来に備えましょう。

 

SBI証券でも楽天証券でもネット証券大手ならなんでもいいんですけど、口座開設だけでも済ませてしまいましょう。

口座を開設するだけなら無料です。

 

投資するかわからないけれども、とりあえず口座だけでも解説しておく、といつでも始められます。

 

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 将来に備えておくのは損ではない

 

 

ぱぺまぺが投資を始めた理由として、年金と貯金だけではこの先やっていけないと思って投資を始めたんですね。

マジで、もっと早く投資をやればよかったなと後悔しています。

なので、もしも記事を読んでいる人がまだ投資をやっていないなら、後悔したぱぺまぺみたいにならないように、証券口座を開いて少額からでもいいから投資を始めてしまいましょう。

 

貯金と年金に頼るのはやっぱり将来が不安だから、それをやるわけですよね。

何があるかわからないから備える。

だから貯金するし、年金も払っとく、という感じでしょう。

そこに投資も加えたほうがいいです。

 

将来に備える方法は、なにも貯金と年金だけではないのです。

 

投資は元本の保証がないが、やる価値はある

 

年金や貯金と違って、投資はお金が減ったり増えたりします。

直近で減ったりしても、どうせ使うのはもっと10~30年後とか先の、未来の話です。

 

直近の値下がりやマイナスを気にしてもしょうがないです。

それを気にするんだったら、年金だってもらえるかわからないし、貯金だってただ銀行に預けてるだけでは長期的にはマイナスです。

 

未来とか将来とか、先が見えなくて不安になる気持ちは分かりますがね。

だから、我々は貯金したり年金払ったりしているわけだし。

 

中には一発ギャンブルで大儲けして、、、なんて考えの人もいますが、まあギャンブルで将来に備えるというのは現実的ではないでしょう。

よほどのギャンブルの天才で、勝ち続けることができるというなら話は別ですが。

投資は、100%儲けることができるとはいえません。

ただ、まったく、100%儲からないからといって投資をやらないというのはちょっとそれは違うと思います。

むしろ、100%儲かるっていったほうが逆に怪しい気もしますが笑

 

将来に備えるための方法は、いろいろと尽くしておくべきだと考えます。

  • 貯金
  • 年金
  • 節約
  • 保険
  • 投資
  • 副業

 

ざっと挙げるだけでもこれだけあります。

どれかひとつ、ふたつみたいな単体ではなくて、できることならすべてを併用していったほうがいいです。

 

投資はあくまでも方法・手段のひとつにしかすぎません。

貯金するのにも、銀行口座が必要なように、投資をするのにも証券口座が必要なのです。

 

おもいたったら、今から投資をはじめる

 

こちらは過去のツイート。

 

これから投資を始めようか、と考えている人はだいたいは多分めちゃくちゃ市場が好調な時とか、もしくは相場が悪い時のどちらかだと思うんですよ。

いつ始めるのが最適なのかということですが、ぱぺまぺ的には、思い立ったのなら「今から」やるべきです。

 

 

 

投資をやったことがない人間が投資を始めようと思ったら、暴落局面で投資を始めようと思う人はなかなかいないでしょうね。

いつ投資を始めればいいかという話ですが、「今から」始めたらいいんじゃないか、と。

 

安いときに買って、高いときに売る、の原則に従えば、市場が悪いときにはじめたらいいかもしれません。

高値圏のころに投資を始めていきなり相場がわるくなって次の月から投資をしにくくなるという事態になってしまうかもしれません。

 

ぱぺまぺが考えるのは、基本的には投資は長いスパンでやるものだし、いわゆるタイミングをみて投資とか、そこまでしなくてもいいです。

とくにインデックス投資に関しては。

 

直近の投資成績は気にしない

 

10年、20年、と投資していくんですから、始まりが良かろうが悪かろうがあまり関係ないんですよね。

投資を始めた途端マイナスになったらどうしよう・・・なんて考えてしまいがちですが。

 

というよりも、インデックス・ファンド買い付けたらほぼ最初はマイナスになりますよ。

でも心配しなくてもだいじょうぶです。

利益確定さえしなければ、マイナスになってもしばらく持っていればプラスになるタイミングありますから。

その逆もしかりです。

 

インデックス投資は、短期的な投資で結果が出るものではありません。

長期の投資をし始めて結果が分かるものなので、始めたころ直近の成績を気にしてもしょうがないんですよね。

5年後、10年後先が自分の投資成績はどうなっているかって予想できません。

ですが、少なくとも貯金だけしているよりはずっといいです。

 

ぱぺまぺの周りでは今投資をしている人がほぼ、いません。

たぶんあたなの周りも似たようなものだと思います。

 

貯金をしながら、同時並行的に投資もやっていく

投資 目的

 

仮に、じゃあ投資をやるか、と思い立った時に、肝心の資金はどれくらい準備すべきかという話ですが。

ぱぺまぺは、投資は余裕資金で始めるべき、という考えです。

 

じゃあその余裕資金はどれくらい必要なの?という疑問が出ますが、できることなら貯めながら投資も同時並行でやるべきです。

 

  • 不安ならば、投資は余裕資金を貯めてからやる
  • 貯金しながら、並行して投資をやっていく

 

この2点から投資をはじめても全然いけます。

余裕資金で、というのはそのほうが心理的に投資しても安心だからなんですね。

ですが、投資を始めるだけなら、実は余裕資金じゃなくてもできます。

そして、大金も必要ありません。

 

今は、最低100円から投資信託を買うことができます。

なので、そこまで大金準備しなくても投資は始められます。

むろん、100円の投資では資産形成でムリゲーですが。

 

ぱぺまぺは、投資しながら同時並行で貯金もやってました。

 

お金貯めてから投資始めるまでの、時間がもったいない

基本的にいくら貯めてから、例えば100万円貯めてからやる、とか10万円貯めてからやる、とか目標金額を定めるものあまり意味はないかなと。

100%目標金額に達したら投資をやれるならいいですがね。

 

なんやかんや理由をつけた後やらないで、他のことに使ったり、結局やらなかったり、何かの理由で大きな出費して貯めたお金がなくなっちゃったり、とか色々あるんですよね。

この〇〇万円貯めてから実際に投資をやるまでの時間がもったいないです。

本当に投資を始められればまだいいですが、貯めた結果、なんやかんやあって投資結局始めない、みたいなパターンになったらどうですか?

 

仮に10万貯めてから投資をやるとして、1か月1万円ずつ貯金したら投資をはじめるまで10か月かかります。

10か月後に投資絶対できるならいいですが、10か月待ったあげく結局やらない、のでは10か月ムダです。

それだったら1か月1万円ずつ貯金したとおもって、1万円ずつ投資したほうがよっぽどマシです。

 

なので目標金額をあえて定めず、貯金しながら投資も同時並行でやればいいです。

 

貯金と投資を小さく並行してやると良いこと

 

↑の例では1万円でやりましたが、5000円でも、1000円でも投資はできます。

100円から買える投資信託のおかげで、自分のムリのない範囲で投資を始めることができます。

 

ムリのない範囲で投資をし、ムリのない金額も同時に貯金していく。

こうすることで、

  • 貯金もできる。
  • 生活防衛資金としても使える
  • 投資用資金としても転用できる
  • 心に余裕が生まれる

 

という感じです。

投資をやると、日々マイナスになったりプラスになったりそういうのを気にするようになります。

 

投資とは別で貯金で現金を保有しておくことで、心に余裕が生まれます。

この余裕をつくっておくのは、投資を継続するうえで重要です。

最初は小さくはじめて、余裕が出てきたらだんだん資金を増やしていけばいいのです。

投資信託を増額して買ってもいいし、ETFや個別株に挑戦するもよしです。

 

目標金額を定める前に、とりあえず少額で投資信託を買ってみて、投資とはこういうもんか。。。と味わってからでも遅くはないです。

 

というわけで、いくら貯めたら投資をはじめるべきか、というのは

  • 目標金額定めて、必ずできそうならその金額
  • 目標金額定めてもできそうもないなら、貯金と投資を同時並行で、小さく始める

 

待機資金を用意して心の安定をはかる

 

待機資金を用意しておくのは、なにも投資だけに限りません。

いろいろな用途に使えるわけです。

 

例えば、

  • 貯金用
  • 生活防衛資金用
  • 投資用
  • 精神安定剤のかわり

 

ふつうに貯金用としても使えるし、生活防衛資金としても追加投資用の資金としても使えます。

そしてぱぺまぺ的にある意味これが重要なんですが、市場が大きく下落、暴落した時の心の支えにもなります。

精神安定剤の代わりになるわけですね。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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