ヤーマン(6630)は、美容・健康機器の老舗企業。

化粧品 個別株&ETF

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは基本的に社畜なんですが、少額資金で投資もやってたりします。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

ぱぺまぺは基本的にインデックス・ファンドやETFをメインに投資しているので、日本株式の株主優待銘柄には投資していません。

 

株主優待は、企業によってもらえる商品がさまざまです。

ぱぺまぺはこの優待制度が個人的にあまり好きではありません。

日本だけのシステム、株式優待。
個人的には優待よりも配当金の方に還元してほしい

日本だけの独自システムなんですが、優待制度に金をかけるなら、いっそ廃止して配当金のほうに還元してほしいのですよ。

 

まあそれはぱぺまぺの一個人の意見なんですけどね。

 

さて、今回は、4月に配当&株主優待がある銘柄、ヤーマン(6630)についてのお話です。

ヤーマンは配当+株主優待利回りが高いです。

配当利回りだけみれば、正直にいえば低いです。

 

逆に株主優待のほうが充実している銘柄です。

株主優待制度は、日本独自の制度です。

株主優待目的に投資をしている投資家もいるぐらいです。

ですが、株主優待は時と場合によっては改悪されたり、廃止されたりすることがあります。

配当利回りが低くても優待の商品が魅力的であれば、総合的な利回りが時には高くなります。

ヤーマンは、そんな企業の一つです。

ヤーマン(6630)の特徴・株価

 

銘柄名ヤーマン(6630)
業種電気機器
時価総額66.518(10億円)
日経平均採用銘柄×
東証1部
株主優待自社商品カタログから5000~20000円相当
(保有株数、期間で異なる)
直近配当利回り0.32%(2019年4月時点)

 

ヤーマンは美容健康機器メーカーです。

生活雑貨なども扱っています。

 

ヤーマンチャート

株価は1130~1160円あたりを推移しています。

 

ヤーマン(6630)の業績

  • 営業利益など
ヤーマン営業利益
  • キャッシュフロー
ヤーマンキャッシュフロー

 

 

 

ヤーマン(6630)の配当・利回り

ヤーマンは、配当は年2回あります。

  • 中間配当 10/31
  • 期末配当 4/30

 

ヤーマン配当利回り

配当利回りは低いので株主優待が目的で投資する人が多いです。

 

1株あたりの配当は、

ヤーマン1株あたり配当

ヤーマン公式より

 

図のように1.8円程度です。

特別配当などがでると7円前後。

100株保有で年間で700円ぐらいの配当金がもらえます。

ヤーマン(6630)の株主優待(改悪されました)

ここで残念なお知らせです。

ヤーマンは今年から株主優待の内容を変更しました。

 

  • 変更前

自社商品(13000円相当~46000円相当 株式保有数による)

 

100株保有で⬆の商品が、そして500株以上の保有で⬇の商品がもらえました。

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保有期間にかかわらず、株数だけ満たしていれば上記商品がもらえましたが、現在では改悪されてしまいました。

 

 

  • 変更後

自社商品カタログから5000円~20000円相当を選択。

(保有株式数、保有期間により異なる。)

 

  • 100株保有

保有期間が2年未満であれば、5000円まで。

2年以上であれば10000円相当の商品、という具合ですね。

 

 

ヤーマン(6630)まとめ

もともと株主優待のほうが高利回りで有名な企業でしたが、改悪されてしまいました。

 

一見株主優待制度はお得に見えますが、ヤーマンの事例のように、廃止したり改悪したりということが起きてしまうこともあります。

 

また、配当金に関しても平気で減配したり無配になったりするのが日本株式です。

逆に米国企業はなかなか減配したりしません。

優待制度はありませんが。

 

ぱぺまぺは株主優待はあまり重視していなくて、こちらを充実させるよりも、いっそ優待制度を廃止してその分配当金のほうに還元してほしいと思っています。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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