金投資は魅力あるけど投資しない理由

貴金属投資 その他投資

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは過去に何度も金投資に関する記事を書いています。

貴金属投資

貴金属投資についてざっくりまとめた

純金投資

純金投資のメリット・デメリット

 

金投資だけでなく、貴金属、銀とかプラチナとかも実はめちゃくちゃ興味あります。

そんなに書くならやってみればいいじゃんと思うんですが、それでもぱぺまぺは貴金属投資はしていません。

 

理由としましては、

  • 株式のようにお金を産まない
  • 資産形成期においては貴金属投資いらない
  • 株式よりリターンで劣る
  • 投資するお金がない笑

 

という感じです。

 

金(ゴールド)は、資産クラスの分散投資的には有用

 

株式と違う値動きをする資産クラスとして別扱いできるので、「資産クラスの分散投資」という意味では重要な投資先の一つです。

よくポートフォリオに5~10%ぐらいは金も入れておくと良いとかいう話も聞くぐらいですからね。

金を保有することそれ自体は全然OKなんですけどね。

 

株式は、 会社が倒産すれば価値がゼロになります。

金の場合は、金それ自体が価値があるものなので、消えてなくなることはないです。

 

金を買うには、投資信託でもETFでも買うことができます。

投資信託だったら、

  • SMT-ゴールドインデックス・オープン
  • 日興-ゴールド・ファンド
  • ピクテ・ゴールド

 

ETFだったら、

  • SPDRゴールド・シェア(1326)
  • 純金上場信託(1540)

 

などがあります。

 

投資初期・資産形成期においては貴金属投資はいらない

 

守りの資産という意味では有用かもしれませんが、投資初期や資産形成期の段階では、貴金属投資なども含めてコモディティ投資は必要ないと考えています。

 

これが例えばぱぺまぺがもうじき投資を辞める時期が近付いたころとか、投資も守りの段階になってきたらいいかもしれません。

20代から30代、40代でもいいですが、投資初期や資産形成期においてはコモディティは特段必要ないかなという感じです。

 

資産形成気においては、積極的に株式に投資し、リターンを得ていくという感じのほうが正解かと。

ある程度時間を置いて、資産が成長しきってからからゴールドを買った方がいいかもしれません。

 

ちなみに本音をいえば、本当は買いたいんですけど、ぱぺまぺ自身の投資資金が足りないという個人的事情がありますね。

株式や投資信託のほうに資金を回していて、それでいっぱいいっぱいです。

 

これ以上投資額を増やすには、転職して今よりも収入がいいところに入るか、副業でめちゃくちゃ稼ぐか。

それぐらいしか思いつきません。

 

ぱぺまぺの収入は低いし、投資資金も限られていますので、株式よりリターンが劣る金に投資するより株式になるべく全力投資した方が効率がいいです。

 

収入が多く、 投資資金に割り当てる金額が多いならば、ある程度複数のクラスに分散するのも有効でしょう。

しかしそもそもの投資資金が少ないのならば、分散投資しても効率が悪いです。

 

ということでぱぺまぺが金に投資したいけどしない理由は、

  • 株式のようにお金を産まない
  • 株式よりリターンで劣る
  • 資産形成期においては貴金属投資いらない
  • 投資するお金がない

 

でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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