貴金属投資についてざっくりまとめた

貴金属投資 その他投資

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、まるでルーチンワークのように社畜してますが、ついでに投資もやってます。

おおざっぱにいうと、↓のような具合です。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

 

当ブログでも何回か言っていますが、ぱぺまぺは貴金属投資、いわゆる

  • プラチナ

 

これらの投資は行っていません。

理由はいくつかありますが、資金的な理由と貴金属投資よりも株式投資に回したほうがリターンが良かったり、とあります。

 

ですが、株式や債券とは違う値動きをするので分散投資先の一つとしては魅力はあります。

 

今回は、貴金属投資について超ざっくりとですがまとめてみました。

純金投資は貴金属投資で最もポピュラー

純金

貴金属投資といえば、おそらくもっとも最初に挙がるのは金(ゴールド)でしょうね。

そもそも貴金属投資の特徴といえば、

  • 腐りもせず、劣化もしない実物資産
  • 純金、それ自体に価値がある。
  • 配当金のような利益を生まない
  • 株式投資が攻めの投資なら、純金投資は守りの投資

 

なんてこともあります。

 

貴金属投資全般についていえることですが、メインの投資というよりはサテライト投資、つまりサブ的な位置づけになります。

そして、分配金・配当金を生み出しません。

 

インフレ対策として投資するのもいいですね。

  • インフレーション・・・モノやサービスなどの物価が上昇し、相対的にお金の価値が減っていく

 

金投資に関しては↓の記事をどうぞ。

純金投資

純金投資のメリット・デメリット

2018年11月26日

 

カンタンにまとめると、

  • 株式とはわりと逆相関な値動き
  • インフレリスクに強い
  • 株式に比べればリターンが低い

 

銀投資は、マイナーだが最も安価に投資できる

銀投資

金に比べれば若干ですが魅力は減るかもしれません。

ですが、銀は金よりも安価に投資できるというメリットがあります。

 

参考までに、それぞれの貴金属価格が↓のもの。

  • 金価格:1g  4600円前後
  • 銀価格:1g  56円前後
  • プラチナ:1g 3400円前後

 

なぜこんなに値が違うのかというと、銀は金よりも圧倒的なまでに生産量が多いからです。

 

単純な話、これだけです

  • 数が少ない=希少度↑=市場価値↑
  • 数が多い=希少度↓=市場価値↓

 

銀投資に関しては、↓の記事をどうぞ。

銀投資

安価でできる貴金属投資・銀投資とは

2019年4月26日

この記事を超ざっくりいうと、

  • 銀は安価に投資できる
  • 銀現物は保管に難点
  • 市場規模が小さく、値幅が大きい

 

貴金属投資に興味があって、でも最初だからなるべくお試しでやってみたい!という人には最も安価に投資できる銀がいいかもしれません。

プラチナ投資は、金よりもハイリスクハイリターン

プラチナ

 

プラチナは、金よりも希少性が高いです。

希少性が高いので金よりも値が高くならなければおかしいですが、プラチナのほうがgあたりの価格が安いです。

 

プラチナ投資に関しては↓の記事をどうぞ。

プラチナ投資

プラチナ投資は儲かるか

2019年3月12日

超ざっくりいうと、

  • プラチナ投資はハイリスク・ハイリターン
  • 株式と似た値動きをする

 

株式や債券とは違う値動きを期待して貴金属投資するなら、プラチナはあまり向いていないです。

 

その他貴金属投資、パラジウム・ニッケルについて

金、銀、プラチナについてはわかった。

じゃあ、その他の貴金属は?となります。

 

その他の貴金属は、

  • パラジウム
  • ニッケル
  • アルミニウム

 

あたりになります。

 

 

パラジウムはプラチナ同様に希少な金属です。

プラチナよりも安価な金属でありましたが、最近この価格が逆転したようですね。

 

パラジウムに投資するなら、

純パラジウム上場信託(1543)という国内ETFがあります。

 

パラジウムは、金、銀、プラチナに次ぐ第四の貴金属として注目を集めている、らしいですね。

 

ニッケルやアルミニウムなども専用のETFがありますがほとんど取引されていません。

 

というわで、金、銀、プラチナ、パラジウムが貴金属投資の核となるでしょう。

 

ちなみにこの4つをまとめて投資できるETFもあります。

ETFS 貴金属バスケット上場投資信託(1676)がその商品です。

1676

1676PDFより

 

 

というわけで、貴金属投資について超ざっくりまとめました。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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