株価大安売り中の東京電力株に投資する理由は復配狙い。

東京電力 個別株&ETF

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東電株価、爆下げ、配当なし継続中

ぱぺまぺは、米国を投資対象としたインデックス投信をメインで行っています。

たまにETFやワンタップバイ米国、もしくは東証上場版S&P500ともいうべき1655にも投資しています。

1655 S&P500

Black Rock iシェアーズS&P500ETF(1655)は、超お手頃価格で投資できる。

2018年10月20日

 

(下の記事は、ワンタップバイを利用した配当再投資戦略に関する記事です。)

配当再投資戦略 One Tap Buy編

2018年11月21日

 

そんなぱぺまぺですが、ちょっとだけ日本の個別株にも投資しています。

それが東京電力ホールディングス(9501)、いわゆる東電です。

 

この他にもみずほ銀行にも投資していましたが、最近個別株の整理を行いまして、それに伴って含み益のまま売却しました。

そのあたりの話は、下の記事で説明しています。

個別銘柄、整理しました。

2018年10月6日

 

さて、下の図は、2004年以降の東電の1株あたりの配当金推移です。

東電の1株あたりの配当金推移

東電公式HPから

 

東電は、関東地方一円に電力を供給する電力会社です。

米国式のセクターでいえば、公益セクターに分類されます。

 

なお、現在のところ配当金はありません。

 

過去に平均して1株60円の配当金を出していたみたいです。

2010年には1株30円。

 

下の図のように、原発事故があった2011年から以降は、配当金を出していません。

 

東電の配当利回り

東電公式HPから

 

配当利回りが7%まであったようですが、2011年からはゼロです。

配当利回り7%ってすごいですよ。

 

ちなみにぱぺまぺが東電株を買ったのは、原発事故前あるいは株価全盛期のころに買ったものではなく、2018年今年買ったばかりです。

 

ちなみに、ぱぺまぺ自身は投資していませんが、中国電力の記事もありますのでこちらもどうぞ。

電力1

中国電力(9504)は、高配当電力株。

2019年3月27日

 

東京電力の株価推移

銘柄名東京電力ホールディングス(9501)
業種電気・ガス業
時価総額約866億円
日経平均採用銘柄
株主優待なし
直近配当利回りなし

 

  • 東京電力のチャート(1989年~2018年)
東京電力のチャート

 

1989年には7000円にまでつけていましたが、徐々に下降しているのが素人でもわかりますね。

そして2011年の原発事故を機に、株価が超絶爆下げしてます。

 

2100円弱あったのが、一気に1000円以下、460円ぐらいにまで。

その後も下がり続けて、一時は120円程度にまで下がりました。

 

2100円 が120円って(笑)

どんだけだよ(笑)

 

最も、東電株ホルダーの人たちは心穏やかではいられなかったと思います。

ぱぺまぺは投資歴が最近で浅いので、マイ・ポートフォリオの銘柄が超大暴落の直撃を受けたような経験がありません。

少しずつまた持ち直してきて、現在は702円前後をつけています。(2018年12月現在)

 

東電直近10年チャート

 

直近10年チャートで見れば、ちょっとずつ回復してますね。

全盛期にはほど遠いですが・・・。

 

東京電力の業績・財務

 

  • 東電の売上高、営業利益など
東電の売上高、営業利益

 

  • 東電のキャッシュフロー
東電のキャッシュフロー

 

2009年時の落ち込みからすると、何とか持ち直してきた感じですね。

東京電力への投資戦略

 

ぱぺまぺは、1株409円のときに100株購入したので、現在はプラスの利益が出ています。

下がりに下がりきっての上昇なので、まあそう簡単にはぱぺまぺが購入したときよりは、下がらないと思います。

 

ぱぺまぺが東電株に投資しているのは、配当金目当てではなくキャピタルゲイン狙いです。

 

例えばぱぺまぺの場合ですが、東電株を1株409円×100株買いました。

  • 409円×100株=40900円

 

それがなんやかんや色々あって(適当)東電株が1株702円(2018年12月時点)になったときに、ぱぺまぺが100株全部売ったとします。

  • 702円ー409円=293円
  • 293円×100株=29300円の利益

 

税金・手数料はこのさい省きますが、この値上がり益を狙って買ったわけです。

 

東京電力

 

上の図がぱぺまぺの東電の評価損益です。

 

ぱぺまぺは、いずれ東電が1株2000円のころとまでは言わないけれども、それぐらいにまでは株価が戻るものと思っています(超甘い見通し)

ついでに配当金も復活してくれればなおおいしい。

東京電力の復配

インフラ

 

 

将来的に復配されると確信しています。

インカム狙いとしても投資妙味があります。

 

株価が安くなっている今が大変お買い得ですよ。

東電はあんな事故をやらかしてもなお、現在も存続しています。

 

なので、今後相当よっぽどのことがない限り潰れないと思います。

なんだかんだいって、国を支える重要なインフラ・電力会社ですから。

 

ましてや、世間が不景気であろうがなんだろうが、ぱぺまぺたちが生活するのに必要な電力を供給しているわけですから。

かつて2000円台にあった株が400~500円ぐらいで1株買えるわけですから超大安売りと考えれば。。。

 

将来株価が復活するのを見越して、今のうちに買っておくのも一つの手かもしれません。

 

もしも配当が復活するとすれば、2020年~2021年ごろがあやしいとにらんでいます。

震災から10年という節目でもあるしね。

 

2020年には東京オリンピックもあるし。

関係ないかもしれませんが。

 

まだ100株分しか持っていないですが、今後またなにか大きく値が下がるときは買い増しするかもしれません。

ただ、ぱぺまぺはあくまで米国メインのインデックスファンド投資をするので、こちらにはあまり資金を投入するつもりはありません。

 

配当金が出れば、その資金はインデックスファンド購入資金に充てるつもりです。

 

東電株向けの戦略

  • 株価が安くなっている今が買い時か
  • 配当金が復活すればかなり狙い目な銘柄
  • 国の重要なインフラなので、潰れない(おそらく)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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