TOPIXに投資するならeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)!

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TOPIXに分散投資する

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、米国をメインに投資しています。

最強覇権国家米国様(笑)の成長を固く信じていますが、どうせなら他の地域のリターンもあわよくば得ておきたい。

他の地域ってどこやねん!!

米国以外だとですね、

  • 日本
  • 欧州
  • 新興国

という感じ。

ぱぺまぺは心配性なもので、米国一国集中投資するよりも国際分散型のポートフォリオを構築しています。

ただし、米国比率多めですがね。

分散投資した中で、当然ながら日本も投資対象に含まれております。

今更日本株に投資してどうすんの?バカなの?

といわれそうですが!!

ええ?どの国が上がるとか下がるとかわかります?

ぱぺまぺにはさっぱり分かりません。

 

わからないんで、どの国が上がっても良いように幅広く投資しているのです。

それが、国際分散投資なのです。

投資3

国際分散投資という数打ちゃあたる戦法

2018年12月2日

だから、今日本株がオワッテる・・・みたいな扱い受けてるかもしれませんが、

未来はだれにもわからない。

 

ひょっとしたら、もう一度日本株が復活するかもしれないし、逆に米国が日本以下の不調になる時代がくるかもしれませんしね。

というわけで、国内株式にも投資します。

さて、日本株でメジャーなベンチマークといえば、TOPIXと日経平均です。

TOPIXであれば、eMAXIS Slimシリーズから出ているeMAIX Slim国内株式(TOPIX)がおすすめです。

eMAIX Slim国内株式(TOPIX)の特徴

eMAXIS Slimシリーズは、全部で9つラインナップされています。

eMAIXS Slim国内株式(TOPIX)はその中の一つです。

似たようなのに、eMAXIS Slim国内株式(日経平均)やeMAXIS TOPIXインデックスがあります。

日経平均のほうは、かっこの中が違うだけだし、TOPIXインデックスはSlimがつきません。

紛らわしいです。

投資するさいはよく確認してから投資してください。

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)で、日経平均225銘柄を格安運用!

2018年11月12日

 

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)は、その名称にもなっているように、東証株価指数(TOPIX)と連動するように設計されています。

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)のチャート

ファンド名eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
運用会社三菱UFJ国際投信
ベンチマークTOPIX
信託報酬0.17172%以内
購入手数料無料
信託財産留保額無料
純資産総額54.16億円(2018年11月時点)
銘柄数2108
償還日無期限

TOPIXは、日本株式市場の全体の値動きを表す日経平均と並んで代表的な指数です。

東証一部に上場している全ての日本企業が対象となります。

上位10銘柄ファンド構成比率
電気機器13.57%
輸送用機器8.68%
情報通信7.77%
化学7.49%
金融6.93%
機械5.17%
小売り4.82%
医薬品4.79%
卸売4.75%
サービス業4.53%

組み入れ上位には、電気機器や輸送用機器、情報通信業などがあります。

上位10銘柄ファンド構成比率業種
トヨタ自動車3.10%輸送用機器
三菱UFJフィナンシャルグループ1.98%銀行業
ソニー1.73%電気機器
ソフトバンク1.56%情報通信
日本電信電話1.34%情報通信
三井住友フィナンシャルグループ1.29%銀行業
ホンダ1.15%輸送用機器
キーエンス1.14%電気機器
みずほフィナンシャルグループ1.09%銀行業
KDDI1.02%情報通信

組み入れ上位銘柄には、トヨタや三菱UFJフィナンシャルグループ、ソフトバンクやソニーなど日本人なら大抵の人が知ってる銘柄が組み込まれています。

TOPIXを投資対象とした類似インデックスファンド

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド・・・コスト 0.17172%以内
  • iFree TOPIXインデックス・・・コスト 0.1836%
  • たわらノーロードTOPIX・・・コスト 0.1836%

この中でeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)とコストで勝負できるのは、ニッセイぐらいです。

それぐらい、コストが安いです。

正直、どのインデックスファンドでも内容は似たり寄ったりです。

なのでどれを選んでもだいたい似たような結果になると思います。

となると、あとはコストぐらいで優劣をつけるぐらいです。

上記であげたもののなかだと、eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)かニッセイTOPIXインデックスファンドのどちらか。(コストは同水準)

ニッセイは規模は大きいですが、どうにも運用精度があまりよくありません。

市場平均を狙って投資するのがインデックスファンドの役割なのですが、ニッセイシリーズは他のファンドと比べると市場平均との乖離が大きいのです。

というわけで投資するならeMAXIS Sllimシリーズ一択です。

日経平均よりも分散効果あり

TOPIXに投資したくて徹底的にコストにこだわるなら、eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)がおすすめです。

また、投資銘柄数的にも日経平均よりもTOPIXのほうが分散効果はあります。

  • 日経平均(225銘柄)< TOPIX(約2000銘柄)

最近は高配当米国株が流行り、日本株はオワコン扱いです(笑)

みんながオワコン扱いするなら、それはそれで。

  1. 人気がなくなる
  2. 買う人が少なくなる
  3. 値が下がる
  4. 値が下がったところをぱぺまぺが拾う!

とかそんな感じでうまくいったらいいな~なんて(笑)

 

日経平均とTOPIXで好みが分かれるところですが、銘柄数の分散性からいえば、TOPIXに軍配があがります。

ぱぺまぺは日本株式ではそこまで分散しなくてもいいかな~っていうのがあるので、TOPIXではなく日経平均推しです。

(日本株式で分散するよりも、米国やそれ以外の地域で分散投資しているから)

それでも、eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)は、低コストで日本株式に幅広く投資できるのでこちらもおすすめです。

 

正直いえば、日本株式は米国株式よりもリターンがよくありません。

米国をメインとして、あくまでもサブの投資先・補助的な位置づけで投資した方がいいです。

また、業績が悪くなるとすぐに減配するのが日本株式です。

日本株を個別株で投資するのは正直いえばおすすめしないです。

ぱぺまぺは、東京電力株にだけ個別株投資していますが、一つの賭けみたいなものです。

東京電力株は、

  • 国を支える重要な電力インフラ
  • 国のバックアップありでそう簡単にはつぶれない
  • 株価低迷中で仕込み時かも
  • 将来の復配狙い+それに伴う株価上昇で値上がり益狙い

でも、もしも日本株式に投資するなら、日本個別株よりも投信で買った方がいいです。

そのほうが、まだ安全だからです。

東京電力

株価大安売り中の東京電力株に投資する理由は復配狙い。

2019年3月22日

 

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)まとめ

  • TOPIXのほうが、日経平均よりも分散性は優れる
  • 日本株式インデックスファンドでも低コストで投資するなら候補に入るファンド
  • 電機機器・情報通信・銀行等の業種の影響を受けやすい

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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