米国のITサービス大手企業、IBMは不人気優良株

ibm ワンタップバイ米国保有銘柄

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バフェット銘柄として超有名なIBM

どうも、ぱぺまぺです。

ワンタップバイ米国で保有している情報技術セクターの銘柄で、IBMについて紹介したいと思います。

 

ワンタップバイポートフォリオ理想比

 

いずれワンタップバイ米国の12種の銘柄を整理して、7つぐらいになればいいかなと。

ワンタップバイ米国・銘柄整理

2018年12月29日

 

IBMは、不人気優良株の代名詞ともいわれています。

多くの米国株投資家や米国株ブロガーが保有していますし、ぱぺまぺもその一人です。

じっさいのところ、米国株のことなんて右も左もわからないときに、

  • 多くの米国株ブロガーがIBMを保有していた
  • かつてのバフェット銘柄

ということでぱぺまぺは先人に倣ってIBMに投資しました。

理由はほかにもありますが、結局のところは後付けにすぎません。

 

さて、そんなIBMですが、なぜ不人気なのか、そしてそのIBMの特徴はどうなっているのか、というのが今回の話です。

 

IBMの特徴・株価

  • 情報技術セクター
  • ダウ30種平均採用銘柄
  • S&P500採用銘柄
  • S&P100採用銘柄
  • フォーブスグローバル2000 第67位
  • フォーチュングローバル500 第92位
  • 直近配当利回り 4.68%(2019年2月時点)
  • 連続増配 23年

 

世界170カ国以上で事業展開する企業です。

民間法人・公的機関を対象とするコンピュータ関連製品・サービスを提供しています。

 

正式には、インターナショナル・ビジネス・マシーン。略してIBM。

バフェット銘柄の一つとして有名ですが、わずか六年で9割強売却してしまうという銘柄でもあります。

 

IBMのチャート

 

株価も残念ながら低迷中です。

バフェット氏が売却したことで、それにつられて他の投資家もこぞって売却したことでしょうね。

 

IBMの財務・業績

〇 収益、成長率

ibm収益

減少傾向続きです。

 

〇 営業利益、成長率

ibm営業利益

営業利益は、前年比よりも増加しています。

 

IBMの配当利回り・配当月

〇 配当金及び利回り

ibm配当金・利回り

配当利回りは現在4.68%です。

こちらもしっかり増配してますね。

不人気とはいわれているものの、立派な高配当銘柄ですね。

 

〇 配当月

  • 2月
  • 5月
  • 8月
  • 11月

 

 

IBMの主な事業

  • クラウド・コンピューティング・・・クラウドサービスのクラウドのこと。
  • コグニティブ・コンピューテイング・・・人間をサポートする目的の人工知能。
  • コマース・・・電子商取引。
  • データ&アナリティクス
  • IoT・・・モノのインターネットのこと。モノがインターネットのようにつながる、一つのデジタル社会のこと。
  • ITインフラストラクチャ・・・システムの稼働・運用のために必要な機器やネットワーク類の総称。
  • モバイル
  • セキュリティ

 

ブロックチェーン技術とIBM

ぱぺまぺは、かつて少額で仮想通貨に投資していたことがありました。

仮想通貨

仮想通貨を買っていた

2019年1月16日

 

今は完全に投資のほうは撤退し、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム

 

これら三つだけ少額保有している状況です。

 

仮想通貨を投資するのは諦めたとしてもそれに使われるブロックチェーン技術は有用です。

ブロックチェーン・・・取引履歴を記録する変更不可能な分散型台帳。

ibmとブロックチェーン

IBMより

 

IBMは、ブロックチェーン技術を使った技術を開発しています。

仮想通貨に投資していなくても、ブロックチェーン技術に投資したい。

IBMが不人気な理由

  • IBMの主力であったメインフレームが時代遅れになっていた
  • 大量リストラと分社化
  • 事業の転換

理由としては、このあたりかなと。

新事業への転換(クラウド関係)したものの、株価はあまりぱっとしません。

バフェット氏が見放したぐらいですから・・・。

 

IBMは不人気だが優良である

ぱぺまぺが、IBMは有名ブロガーやバフェット氏が投資していたという理由でそもそも投資始めました。

 

不人気銘柄といわれようとも今も投資しているのは、

  • NYダウ指数採用銘柄
  • 連続増配銘柄
  • 高配当銘柄
  • ブロックチェーン開発をはじめ、未来の技術開発をしている

 

これらの理由が強いです。(理由は後付けですが)

 

というわけで、IBMの銘柄紹介でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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