英国上位企業にまとめて投資できるETF1389

1389etf ETF

スポンサーリンク







英国投資特化型国内ETF1389

どうも、ぱぺまぺです。

今回はスイスに引き続き、英国のみに投資できる国内ETF1389の紹介です。

スイス特化型国内ETF(1391)は超マイナー。

2019年1月29日

 

英国はさまざまな諸問題(欧州連合からのイギリス脱退問題など)を抱えており、安心して投資できる国か、というといろいろ意見があります。

 

でもせっかく国内モノで英国に投資できるETFを見つけたので、珍しいので見てみます。

 

今回は、英国集中投資する国内ETFの特徴はどうか、英国の企業はどんなものがあるのか、というお話です。

 

UBS ETF 英国大型株100(FTSE100)(1389)の特徴

ファンド名UBS 英国大型100
運用会社UBSファンド・マネジメント(ルクセンブルク)エス・エイ
ベンチマークFTSE100インデックス
信託報酬0.20%
直近配当利回り4.65%(2019年2月時点)

 

配当利回りは4%超えで高配当です。

一口あたり9000円前後で買うことが出来ます。

 

1389チャート

 

登場初期の頃と比べると出来高は激減です。(下の棒グラフです)

やっぱりマイナーなんでしょうね、1389・・・。

 

ISFやEWUなど英国に投資できるETFがありますが、日本では買えません。

となると、やっぱり1389にがんばってもらうか、欧州系の投信やETFに投資して間接的に英国に投資するしかなさそうです。

1389のベンチマーク FTSE100インデックス

1389のベンチマークは、英国市場における時価総額上位100銘柄で構成される株価指数です。

 

しかも大型株100種。

市場の約80%をカバーしています。

構成銘柄の見直しは、四半期に一回です。

 

英国の代表的な企業

  • HSBCホールディングス・・・世界最大クラスのメガバンク。
  • ロイヤルダッチシェルA・・・ロイヤルダッチシェルのオランダ株。国債石油資本の一つ
  • BP・・・国際石油資本の一つ。
  • ロイヤルダッチシェルB・・・ロイヤルダッチシェルのイギリス株。国際石油資本の一つ。
  • グラクソ・スミスクライン・・・世界有数のグローバル製薬企業。
  • アストラゼネカ・・・イギリス高配当製薬企業。
  • ディアジオ・・・世界一の酒類メーカー。
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・・・イギリスのタバコメーカー。
  • リオ・ティント・・・・鉱業・資源で有名な世界三大資源メジャーの一つ。
  • ユニリーバ・・・世界トップクラスの消費財メーカー。

これらの企業群が、1389に含まれています。

企業群をずらっと見てみると、投資したくなりますね・・・。

米国株式並みに魅力的な銘柄が勢揃いしてます!

 

ちなみにこの中でブリティッシュ・アメリカン・タバコは、ぱぺまぺが個別株で保有している銘柄です。

 

絶賛マイナス継続中ですけどね!!

英国株式タバコセクター、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

2019年1月9日

 

1389に投資すれば、これらの銘柄にまとめて投資できるわけです。

 

例えどこかの企業が倒産しても、他の銘柄がカバーしてくれます。

そのために、100銘柄に分散投資しているのですから。

 

国内ETFなので、円から買うことができるし、分配金も円でもらえますよ。

英国企業は魅力はあるが

1389がマイナーなので、出来高が超少なすぎます。

国内モノで英国に投資できる珍しいETFだったので、気になってたんですが・・・。

 

ましてや米国に集中投資するのと、英国に集中投資するのとではやっぽりリターンの面で不安を感じます。

英国に集中投資するよりも欧州にまとめて投資したほうが分散投資の面ではいいでしょう。

ユーロ圏にまとめて投資する国内ETF1385

2019年1月31日

 

ETFでも投信と同じように、償還されることがあるので、これに投資するとなるとちょっと、ですね。

直接海外ETFを買ってしまったほうがいいですね。

 

とはいえ、それでも円で上記の企業にまとめて投資したいという人がいれば、需要はありますよ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




data-matched-content-ui-type="image_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4,3" data-matched-content-columns-num="1,3"

応援クリックよろしくお願いします。