【PG】プロクター&ギャンブルは日用品世界シェアTOP3の一角

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、かつてワンタップバイ米国でセクター別に分散して投資していました。

プロクター&ギャンブルは、生活必需品セクターとして知られています。

アリエール、ファブリーズ、ジョイ、パンテーン、パンパース、ジレット・・・

これらの製品聞いたこと見たこと、使ったことありますよね?どれもこれも超有名ブランドです。そのどれもが、プロクター&ギャンブル社の保有ブランドなのです。

会社名は、創業者であるウィリアム・プロクター氏とジェームス・ギャンブル氏から名前をとりました。ちなみにぱぺまぺは、略称のほうのP&G(ピーアンドジー)と読んでいて、正式な会社名を知りませんでした。

プロクター&ギャンブルは、 大型小売店や食料雑貨店、ドラッグストアやデパートなどを通じて世界180カ国で製品を販売しています。約65のブランドと10の製品カテゴリーと幅広く製品展開をしています。

日本では、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンで展開しています。プロクター・アンド・ギャンブルは、コカ・コーラと同じく配当王銘柄の一つです。

そんなプロクター・アンド・ギャンブルの特徴はなにか、というのが今回のお話です。

プロクター・アンド・ギャンブルの特徴

プロクター&ギャンブルは、

  • ダウ工業30種平均構成銘柄
  • S&P500構成銘柄
  • S&P100構成銘柄
  • 生活必需品セクター
  • フォーブス・グローバル2000の上位100社第46位(2021年)
  • 直近配当利回りは2.20%(2022年2月時点)
  • 連続増配 65年 (配当王)

ざっと並べてみても、超優良銘柄です。日用品ブランドとしても世界シェアがトップです。

日本において日用品部門は国産ブランドの花王が君臨しています。

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の財務、業績

〇売上高、営業利益

売上高・収益は増加しています。

〇セグメント

各セグメントの構成としては以下のとおりです。

  • Fabric & Home Care:洗濯用洗剤や柔軟剤などの洗濯用品、食器洗い用洗剤などのキッチン・ホーム用品
  • Baby, Feminine & Family Care:ベビー用品、大人向けおむつ、生理用品、ペーパー・タオル、ティッシュなど
  • Beauty:シャンプー、コンディショナーなどのヘアケア用品、スキンケア用品
  • Health Care:歯ブラシや歯磨き粉、オーラルケア用品、個人向けヘルスケア製品、サプリメント
  • Grooming:男性・女性向けのシェービングカミソリとシェービング前後のケア用品

各セグメントの業績としてはキッチン、ホーム用品がトップクラスです。

インフレを背景に製品価格を3%引き上げたものの、それでも売り上げは伸びました。生活必需品は必要なものですから、やはり強いですね。

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の配当・利回り・配当月

〇配当支払い及び利回り

2019年2月現在は、配当利回りは落ち込んでいます。

高くても3.2%程度、だいたい2.8~3.0%前後をいったりきたりですね。

とはいえ、毎年増配し続けているのはうれしいですね。

〇配当支払い月

  • 1月
  • 2月
  • 5月
  • 8月

一株あたり、0.75ドル程度、年間配当は3.48ドルです。

2017年ごろは年間2.70ドルでしたから徐々に増えていますね。

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の競合他社

競合他社は、

  • クラフト・ハインツ(KHC)
  • モンデリーズ・インターナショナル(MOLZ)
  • コルゲート・パルモリーブ(CL)
  • エスティローダー(EL)

など。

P&Gには世界最大規模の広告宣伝費1000億円にマーケティング能力、ブランド育成力によって現在の地位まで上り詰めて、競合他社に差をつけています。

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)投資まとめ

どうせ投資をするのなら、だれでも知ってる分かりやすい企業に投資すべきです。しかもなるべく超大手で。

特に、日用品ブランドというと日常で当たり前のように使っているわけです、しかも老若男女関係なく。気がつくとP&G社の製品を使っていた・・・ということもあるかもしれません。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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