バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)で欧州投資比率をあげる

vea 欧州 投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは米国に比重が偏った、国際分散型ポートフォリオを組んでいます。

米国に偏っているので、欧州への比率をあげたいな~とたまに考えます。

 

そういうときに投資するなら、VGKという欧州特化のETFがよろしいのではないかな、と。

 

バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK)

 

米国株投資がなにやら流行っている感じですが、そこであえて欧州にリスクヘッジです。

まあ、実際にはぱぺまぺはVGKには投資はしないですが。

 

しかしもしも欧州に投資するならこのETFかなと。

 

投資信託にしろETFにしろ、米国に偏っていますので欧州への比率をあげるなら、欧州系ETFを1本組み入れる、と。

 

過去にぱぺまぺは、英国やスイスに特化したETFを記事にしたことがありますが、単一国ではちょっと候補にはなりません。

それでは米国と同じになってしまうし、米国に投資するのと、英国やスイスに投資するのではわけが違いますから。

1389etf

英国上位企業にまとめて投資できるETF1389

2019年2月11日

ユーロ圏にまとめて投資する国内ETF1385

2019年1月31日

 

国内モノETFで一応、欧州に投資するものの記事はこちら。

ユーロ圏にまとめて投資する国内ETF1385

2019年1月31日

 

VGKの特徴

超ざっくりというと、

  • 欧州先進諸国の大型株~小型株まで網羅
  • 経費率は、0.09%
  • 組み入れ構成銘柄数 1350
vgkパフォーマンス

VGK公式

 

設定来からのパフォーマンスはこんな感じ。

米国ETFほどではありませんが、右肩上がりにはなっていますね。

VGKの構成銘柄・セクター

vgk構成セクター

 

構成セクターのトップ3が、金融、一般消費財、資本財の3つです。

この3つで構成の半分を占めています。

 

vgk構成銘柄

 

ネスレやロイヤル・ダッチ・シェル、ノバルティスなど著名な銘柄が上位に占めています。

米国ETFだと名前がのらないし、先進国系ETFだとあまり注目されない銘柄です。

 

VGKの配当・利回り

vgkの配当

 

配当利回りは、2.58%です。

S&P500ETFよりは高配当です。

 

VGKの使いどころ:米国のリスクヘッジ

投資

VGK、つまり欧州ですが、なんだかんだいってやっぱり米国のオマケ的な扱いになるかな、と。

欧州をポートフォリオのメインに、というわけにはなかなか難しいような気がします。

 

ですが、米国株投資へのリスクヘッジ先の1つとしては大いに有用です。

ぱぺまぺは米国の成長は固く信じています。

 

ですが、念のために他の地域にも投資しています。

ただしそれは投資信託での話ですがね。

 

先進国系の投資信託、

  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス

は、米国が半分ぐらい占めていますが、欧州にも投資しています。

 

けれどもそれではちょっともの足りない。

そういうときは、このETFで欧州比率をあげてやればいいかな、と。

 

もしも欧州にも分散投資するというのであれば、VGKで。

欧州に投資できるETFは少ないです。

ちなみにVGKは最安クラスのコストです。

 

欧州は単一国ではなくいくつかの国々が集まっていますよね。

単一国のアメリカとは違います。

 

共同体であるがゆえに、ちょっと危ない国もあるわけですね。

欧州への投資は、それを許容できるかどうかですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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